
私は昔から海外で活躍する日本人を応援するのが好きでした。
自分も海外を舞台に活躍したい!という憧れが強かったと思います。
アメリカMLB LAドジャース野茂英雄から始まり、
元サッカー日本代表でイタリアセリエA 中田英寿、
今は大谷翔平選手などスポーツに限らず、いろんなジャンルの人も応援してきました。
ストリートミュージシャン上川ジョージさんもその一人。
ジョージ上川さんは音楽で初めて路上で出会った観衆を魅了する、しかも英語で・・・超カッコいい!
足でドラムを叩いたり、いろんなパートを一人で行うワンバンドは路上パフォーマンスには最適ですね。
ジョージ上川さんの魅力はやっぱりコレ!
ページ目次
上川ジョージさんのオーディエンスの心を掴む掌握術が凄かった
ジョージ上川さんの凄さはオーディエスを盛り上げるコツを知っていること。
間奏でスローなテンポにして、ハーモニカのソロ、手拍子からのギター演奏追加など、
盛り上げ方が凄い。
上川ジョージさん、オーストラリアの母国語、英語で日本人ストリートミュージシャンとして勝負。
上川ジョージさん、掌握術が凄すぎる!笑
テンポを遅くして、徐々に加速する。グルーヴが生まれる瞬間はこちらの動画で観れます↓↓
オーディエンスの気持ちをよくわかっています。
一緒に歌ってもらうことで参加している意識を与えて、一体感(グルーヴ)が生まれる!
視聴者に参加してもらうのが一番盛り上がります。
一体感(グルーヴ)が生まれる実際の場面はこちらの動画をチェックしてね↓↓
このユーチューブ動画もいいですよ↓↓ 速度ダウンからの!!グルーヴ発生。素敵です。
私が唯一、毎回更新をチェックしているユーチューブ動画、それがジョージ上川さんの路上ライブです。
上川ジョージさんが所々に入れる声掛けが素晴らしいですね!
ダンスを躍らせたり、踊りやすい歌を選曲したり。
上川ジョージさん、海外でも通じる日本人エンターティナーですね。
私が選ぶ神回はコレ!女性ダンサーが凄かった!
CCR(クリーデンス・クリアウォター・リバイバル)のプラウド・メアリーの演奏が始まると、ゆっくり近づいてくるダンサー。
キレッキレのダンスを見せて、オーディエンスを魅了します。
宴会部長、女性ダンサーの出現で一気に雰囲気が変わった!
常に掛け声をかけて、手拍子でも盛り上げる!
新しいダンサー探しも協力的。
私が選ぶジョージ上川さんの神回はコレですね!
次の動画に続きますので、お見逃しなく!
名曲スタンドバイミーの間奏での盛り上げ方が凄かった!
ジョージ上川さんは高校の学園祭でみんなの前で歌った曲が「スタンドバイミー」。
みんなから良かったよ!と言われて、ミュージシャンになった経緯があります。
ジョージ上川さんの人生を変えた一曲「スタンドバイミー」、ぜひ聞いてみてください。
ジョージ上川さんの「ダンシング・クイーン」がいいね
1976年の人気の名曲 ABBA(アバ)「ダンシング・クイーン」ですが、今の若者にも人気なんです。
ジョージ上川さんが「ダンシング・クイーン」を熱唱し、盛り上がっている若者の姿をこちらの動画でご覧ください。
2曲目は1961年のエルヴィス・プレスリー「好きにならずにいられない」でさらに盛り上がります!
セント・キルダ音楽フェス!上川ジョージのバスキングが凄かった
日本人ストリートミュージシャン 上川ジョージさんがオーストラリア、メルボルン近郊で開催の音楽フェスで路上ライブをしました。
セント・キルダ(St Kilda Festival 2025)無料の音楽フェスティバル。
当然音楽好き、ツウが集まるフェスで実力が試されます!
オーディエンスの反応は動画でご確認ください!
かなり凄かったです・・・
スイート・キャロラインを歌う時、名前がキャロラインという女性が現れます。
キャロラインさんに「sing for you!(あなたのために歌います)」とさりげなく言えるのがカッコいいですね。
ジョージ上川のフットルースがいいね!
ケニー・ロギンスの1984年フットルースの主題曲のリズムがいいですよね。
みんなで「アー、アー、アー・・・・」で盛り上がる場面。最高です。
次の動画の前で踊っている紺のフードとジーンズの女性が個人的には映画フットルースのイメージで踊っている気がします。
定番の名曲カントリーロードが染みる・・・
締めには一体感が出るカントリーロードで大合唱。
見知らぬ女性同士が自然と肩を組んで左右に揺らす。
カントリーロードの曲が始まったら、肩を組んだまま、足を差し出すラインダンス!
打ち合わせなし、他人同士でこの一体感。これってすごくないですか?
前列のみんなが肩組みダンスをしながら、カントリーロードを歌う。
そして男性が声掛けで女性のダンスを盛り上げる。
何の打ち合わせもなく、自然発生ですよ、これ。
海外で日本人ミュージシャンが地元の人を魅了している、勝手ながら感動してしまいました・・・涙
この回もダンスが上手なオレンジパンツの日本人ダンサーが飛び入り参加!
盛り上がっていましたよ。
ジョージ上川さんは6月ー7月にメルボルンのドックランズ (Docklands) で開催されるファイアライト・フェスティバル (Firelight Festival) でもライブ。
ファイアライト・フェスティバルって何?こちらのユーチューブ動画をご確認ください↓↓
大掛かりなオーストラリアのフェスで日本人がライブするってすごい!
カントリーロードはどこでやっても盛り上がりますね↓↓
ジョージ上川さんのYMCAは英語だけでなく日本語バージョンも!
日本でも流行った西城秀樹さんのYMCAを日本語バージョンで歌い、サビはちゃんと英語で盛り上げる!
ジョージ上川さんのYMCAは途中オーディエンスに日本語バージョンを歌う許可を得ます。
そしてみんなのYMCAポーズ参加をずっと促します。
参加型、これってかなり効果的です。
会場に一体感が生まれて、満足度が上がります。
すべてを知り尽くしているジョージさん、スゴイ。
締めはナットプッシュ!独自のオージーステップが凄かった
ジョージ上川さんのラストによく取り入れられるアメリカ人歌手ティナ・ターナーさんのナットブッシュ・シティ・リミッツ。
実はオーストラリアでは独自のラインダンスがあり、学校で習うとのこと。
昔習ったステップを思い出しながら、オージーステップ。
「ファスター(早く!)」の掛け声でスピードアップしていくとめちゃくちゃ盛り上がります!