バガンの遺跡を巡る半日観光ツアー ミャンマー・バガンの午後は、ピラミッドのような巨体「ダマヤンジー寺院」からスタート。 燃えるような地面の熱さに悶絶しながら、聖なる髪を祀るシュエサンドー・パゴダや、 川沿いの穴場・木造のナッタウン僧院を巡る遺跡三昧の1日。 夕暮れのリバービューに癒やされつつ、バガン一の高さ誇るタビィニュ寺院まで、歴史の重みに圧倒されました。 それでは本文へ
ダマヤンジー寺院 行きましょう!
城壁内に入るのかな~と思ったら、入らなかった。 違う所へ行くみたい。 ん、着いたみたい。 ドライバーさんは、すいている入り口の近くに止めてくれた。ダマヤンジー寺院
Dhammayangyi(ダマヤンジー寺院)みたいです。 なんかすごい。
尖がり部分がありませんが、レンガ造りの寺院で、重厚感があります。 昼間は日差しが強くて、すごく暑い・・・。 寺院に入る前の所に、靴を脱いで下さいの看板があるので、裸足になると・・あっつ。 地面が熱されてるよ。 そこに、絵や人形など売られてたけど・・こんなに熱くて、暑い中、じ~と見てなんていられない。 急いで、中に入ったよ。
地元の人達も、中で休憩してたよ。 はじめに入った所は、2つ並んだ仏像様だ。こういう感じのはじめて見たよ。 金色の仏像様です。ここでは、地元の方が熱心にお祈りしていましたよ。 次は、仏像様の後ろの壁に絵が描かれていましたよ。 それぞれ、違う感じの仏像様でしたが、表情は穏やかな感じがしました。 他にも、小さな寝仏像様も祀られていたよ。 石板に何か文字が彫られているのがあったよ。
柵の中にあって、触れさせないようにしてるみたい。 壁画もあったよ。
どこから見ても目が合うような・・・。なんか見られているような・・。そんな感じに見えた。 後で調べたら、夜になると幽霊が出ると言われている寺院みたいです~。
夜に行ってないので、特に感じませんでしたけどね。 はじめに見た、二つ並んだ仏像様にも、意味があったと思います。
また、夕日も近くの丘で見られるみたいですよ! 次へ移動する時に、ダマヤンジー寺院が全体が見えた。 大きくて、ピラミッドみたいな感じだ~。次はシュエサンドー・パゴダ
Shwe san daw Pagoda(シュエサンドー・パゴダ)に着きました。 サンドーとは聖髪という意味で、お釈迦様の髪の毛が納められているみたいです。 上の部分は石造ぽくなっていて、下半分はレンガ造りで、五層の仏塔です。 ここでも、物売りの女の子がいた。
さっきの子よりもお姉ちゃんだ。 なんだか、慣れた感じで、付いて来てしつこそう・・。 靴脱いで看板があったので、脱いで歩くと・・・・。
ひぇ~あっつ!! 真昼間なので、地面もギラギラ熱くなってる。 日陰をねらって歩いたよ。 物売りお姉ちゃんは、平気な顔して裸足で歩いてるし。
すごいな。足の裏、どんな風になってるの~? 仏塔前の、すぐ近くに入れる所があったので、中に入ってみた。
もう、足優先。シンビンターリャウン

シュエサンドー・パゴダの周り

地面が熱すぎる!
私は、足の裏が熱すぎて、皆より遅れをとってしまったよ。 物売りのお姉ちゃんが、私の手を取って一緒に小走りしてくれたよ。ありがとう。 なんだか、お姉ちゃんは、私が熱がっているのを楽しんでいるようだったよ。 日陰で足をクールダウンさせたりしたけど、もう、熱すぎです・・・。 まだ入る所があったような?よく分からなかったけど、熱いし、暑いし、物売りのお姉ちゃんも、何か売り付けて来たので、もう裸足のまま一足お先に、トゥクトゥクへ戻ったよ。 ドライバーさん、ただいま~。乗った所で足拭かせてもらった。 イスに座りながら、ゆっくり足を拭いて靴を履けたよ~。 でも、また、次の所でも、靴を脱がなくちゃいけないんだよね・・・。 皆戻ってきて、次へ出発です。川沿いにある謎の木造寺院へ
お~今度は、川が見えたよ。 民家もあって、なんか、村っぽいねと思っていると、すごい! 木造建築の寺院の所に着いたよ。 レンガや石造りの建物が多い中、木造は珍しいですよね。 建物全体に、細かな彫刻が施されていて、見事です!! 中も、壁や柱の所などにも彫刻がしてあります。 おっと。カメラのバッテリーが~もう切れそうだ。 この寺院の所にちょうど、コンセントがあったので、充電していいか聞いてみたら、OK!よかった~少しだけ、充電させてもらいました。 ありがとうございます。 一通り見て、トゥクトゥクへ戻ると、地元の女の子が母に自分が書いた絵を売りたいみたい。 私はドライバーさんに、地図を見せながら寺院の名前を聞いてみたら、地図には載ってない寺院だった。 すると、ドライバーさんの地図には載っていて、教えてくれると、その場にいた、地元の女の子もナッタン?だか言っていたかな。 母は、絵を飴と交換しようとしていたけど、女の子は、ちゃんと分かっていたよ。 これじゃない・・・。そうだね~かしこいね。 飴だけあげて、別れたよ。バイバイ~。 あとで調べたら、 Nat Taung Kyaung Monastery(ナッタウン僧院)でした。 木造建築で素敵な所でしたよ。穴場な寺院かも!?
地図には載っていたり載っていなかったりと、ちょっと地元向け穴場の所なのかな。 いい感じなので、時間があったら寄ってみてね。 少し走った所で、トゥクトゥクが止まった。着いたみたい。 この場所も、私達の地図に載っていなかったので、後で調べてみたよ。Shwe Kun Cha Hpayaに到着!?
すごい!もうすぐそこは川だよ。 川を見守るように、仏塔がいくつか建てられています。 地元の子供たちは、仏塔の周りで鬼ごっこかな。かけっこをして遊んでいたよ。 少し、階段を下りてみた。 大きな狛犬のようなのが、入り口の所で見守ってます。 仏塔の中にも仏像様が祀られています。 川沿いにちょっとしたテラスがあって、ちょうど木陰になるからか、そこに小さなイスが置いてあったよ。 地元の方は、いつもの指定席があるのかな~。座って涼んでいたよ! ここの場所から見る、リバービューが素敵ですよ。
のんびりした時間が流れているようです。 私達が行った時は、地元の方しかいなくて、ゴチャゴチャ混んでなくて、いい所でしたよ!
ここも穴場な所ですね! 次へ移動します。 おっ!城壁が見えてきたよ。
今度は、入るね! ドライバーさんは、門に入る前に止まってくれて、写真を撮らせてくれました。
ありがとうございます。タラバー門を通って、タビィニュ寺院へ

シュエグーヂー寺院

ゴードーパリン寺院

地元の飲み水はヤバイ!?
寺院の中庭みたいな所に、壷に入った水がありました。 地元の方は、普通に飲んでいましたが、私達はちょっとね・・。 ちゃんと、ペットボトルの水を買いましたよ~。 なんか、カメラの充電が・・・。際どくなってきた・・。 もう、私はピンポイントでしか写真を撮っていくしかないね。 次へ移動中、ドライバーさんが、ミュージアム行く?と聞いてきた。
行く?どうする?
父が今回はいいかな~と言っていたので、 ミュージアムには寄らずに、次の所へGo!したよ。 城壁を越えて、オールドバガンを離れます~。 少し走って行った所で止まったよ。グービャウッヂー寺院

ミャーゼディーパゴダ

ソーミィンヂー
おーっ、丘の上にあるみたいで、レンガの階段を上って行きます~。 看板に、 Somingyi(ソーミィンヂー)と載っていたよ。 静かでいい雰囲気の所です。 平面に区切られた部屋のようなのがある、レンガ造りの建物のような、遺跡がありました。 この中に行くのも、靴を脱がないといけないんだよね・・。 もう、中までは行かずに、外側から眺めましたよ。 そのすぐの所には、仏塔もあります。 修復中なのですが、この枠組みがすごいの。 竹でキレイに編み込まれているんですよ。
この枠、どうやって組み立てたんだろう? 仏塔の下から行けるように、ハシゴ以上にすごい!階段だよ。 これも、竹で組んで作ってあったよ。 少し離れた所からもみえていて、どんな風になっているんだろう?と、思っていたので、近くで見る事が出来て良かったよ。 仏塔の下の所に、尖がりの飾りが、保管されていたよ。 飾りだけでも、こんなに大きいんだね~。 色は、金色だったのかな。と思うけど、もうはがれてきちゃってる。 飾りの所にも、小さな仏像様が、いくつか納められているんだね。 まさか、こんな近くで、飾りも見る事が出来るなんて思わなかった。
貴重ですよね。 近くにも、小さな仏塔がいくつかありましたよ。 この場所は、観光客がいなくて、静かでゆっくりした時間が流れている感じでした。 のんびりできる所で、良かったですよ。 後で調べてみたら、ソーミンというのは、王妃や王女みたい。 また、平面の遺跡みたいな所は、僧院だったみたいです。 レンガ造りだったので、残されたらしいよ。珍しかったんだね。 ここは良い所でしたよ!次はNagayon Pagoda(ナガーヨン寺院)
入り口の所で、絵を売っていたよ。 中に入ると、立ち姿の黄金の仏像様が祀られています。 仏像様の壁には、なにか、模様のようなのが描かれていたよ。 回廊はちょっと暗いな。 壁面にも仏像様がありましたよ。なんか、アーナンダ寺院みたいだね。 外に出ると、母は、並べられた絵を見ていた。 自分達用のお土産で、バガンの風景画2枚買っていたよ。
素敵な絵で、いい思い出です。 あとで、調べてみたら、ナガーヨンとは蛇に匿われた という意味みたいです。 そっか、そういう事か。 仏像様の壁面に描かれていたのは、ヘビだったのか。
守られていたんですね。