朝もやに浮かび上がる無数の仏塔、そして日の出と同時に一斉に舞い上がる気球 バガンの旅で最もドラマチックな瞬間、それが早朝のサンライズです。
午前5時、まだ星が輝く静寂の中、私たちは朝日を拝むためにトゥクトゥクで丘へと向かいました。
あの朝、あの景色を見た時、あまりの美しさに、終始無言で眺めていました。
2019年3月30日(土) 朝 肌寒い→昼間 暑い 早起きして、サンライズツアーに参加しますー! あっ、オーナーもいる。good morning~! 5時に迎えに来てくれるみたいなので、少し早めに、フロントの所で待ったよ。
他にも、宿泊客が待っていた。 ん!1台の車が来た。これかな?と思っていたら、先に待っていた、宿泊客のツアーのだったよ。
なんと!気球に乗るツアーみたい。オーナーが教えてくれた。
そうだったんだ。5時を過ぎたけど・・まだかな~
外に出てみたら、涼しい。と言うか、なんか肌寒いね。
半袖じゃ、寒いね。
長袖、羽織る物、パーカーなど着た方がいいです。 あっ、なんか来たかな~と思ったけど、車のタクシーではなく、ブ~ンとトゥクトゥクが、ゲストハウスの前を通り過ぎて行った。
すると、なんと!通り過ぎたトゥクトゥクが、ゲストハウスの前に止まったよ。 オーナーが、来たよ、これです。と教えてくれた。 え?トゥクトゥクだったんだ。てっきり車だと思っていたよ。
ありがとうございます。 どうやら、先の方でUターンしてたみたいだね。サンライズツアー出発!
ドライバーさんと挨拶して、5:15am、いってきます~。 大人4人が乗れる、トゥクトゥクがあるんだね。
向き合って座れるようになっています。 まだ薄暗い中を走って行きます。
途中、遺跡や仏塔など薄っすら見えたよ。ニャンラパット・ポンドの丘の上で待つ

ひらけた所に着いた。
おっ!丘になってる。
ここで、朝日を見るんだね! まだ早いみたいで、丘に来ている人が少ない。 あとで、丘の名前を調べたら、 Nyaung Lat Phat Pond Hill(ニャンラパット・ポンド)と言うみたいです。 丘を登る所に、チェックポイント(チケット窓口)があるので、入域のチケットを見せてね。
このチケットがないと、お金を払う事になると思います。 チケットを忘れずにね。 スカーフや洋服、絵葉書など地元の方が売っています。 観光バスが、何台か来たよ。
早めに、いい所をキープしておかないと!そろそろ朝日が出てくるはず

だんだん、明るくなってきて、周りの景色も見えてきたよ! 遠くの方にたくさんの木々と仏塔が!!
朝もやの中から、見える景色は幻想的で素敵です~。 なんと、なんと、さらに人が増えてきた~。
もうね、すごいのなんのって~強引に割り込んでくるし・・。
柵の外側に出ちゃってる人もいたりしたよ。真っ赤な朝日と気球、遺跡がキレイだった!

ん~なんだか、太陽出てくるのかな・・・ このまま出ないで、曇りの日なのかな~と思っていると、ん!!あっ、気球が一機、上がり始めたよ。 おーっ、次第に太陽が出てきたー!
だんだんと、真っ赤になってきて、次々に気球も上がり始めたよ! バガンの遺跡に、太陽と気球、この光景が見たかった~。
わ~すごい!いい感じ。素敵~。 気球も間近に見られて、すごい迫力! ゲストハウスにいた、気球ツアーに参加した方、どれかの気球に乗って、空からの景色を楽しんでいるんでしょうね~。 いい景色を見ることができて、良かったね!
そろそろ、宿に戻ります~。朝日の中の遺跡は、なんか神秘的でした!

帰りは、もう日が昇って、明るくなっているので、周りの景色、遺跡や仏塔など分かります。 トゥクトゥク移動なので、風を浴びながら、気持ちがいいです。 ゲストハウスに着いた。
ドライバーさん、ありがとうございます。 サンライズツアートゥクトゥク代 10,000チャット もっと写真を見たい!バガン遺跡と気球!サンライズ観光ツアーのフォトギャラリーはこちら