3カ国の海外旅行会社で勤務!現役バックパッカーが教える国内・海外の旅情報、観光地、人気スポット情報を紹介

羽田空港からバンコク経由ミャンマーヤンゴンへ

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いよいよ始まる13日間のミャンマー縦断 2019年3月27日、羽田空港。10時35分発のタイ航空に乗り込んだ私たちの目的地は、仏教の聖地ミャンマー。今回は80歳近い両親を連れての4人旅。コストを抑えつつ、かつタイの洗練されたホスピタリティを享受するために、私たちはバンコク経由のルートを選択しました。

2019年3月27日(水) ミャンマー 蒸している 私の両親が、またお気楽個人旅行がしたいと言う事で、両親と旦那の4人で今回はミャンマーに行ってみます!! 両親は、10年位前に1度行っているのですが、インレー湖の方など行っていないので、そちらにも行こうと思っています。 私達は初めてなので、ワクワク!どんな国なのか楽しみです。

ビザ免除の今がチャンス!

あとね、2018年10月から1年間の予定で、(2019年9月30日)まで、ビザが免除されるみたいなんです。これは、今がチャンス! と言う事で、前もってビザを申請することもなく行けます! 今回は、タイ航空、バンコクで乗り換えて、ヤンゴンまでの往復チケットを確保しました。 ヤンゴンまでの直行便もありますが、やはり高い。少し、時間がかかりますが、乗り換えするだけで、だいぶ安いチケットがGetできましたよ! ミャンマーでは、ヤンゴン→バガン→マンダレー→インレー湖→パアン→ゴールデンロックを見てヤンゴンへ戻りたいと思ってます。 あとは、ちゃんと保険もね。 海外旅行保険【off(オフ)】のカップルプランをインターネットで申し込んでおきましたよ。 無事で楽しい旅行になりますように それでは、13日間行ってきます~。

羽田空港に着いた!

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モニターで、飛行機とカウンターをチェック! ん、ちょっと早かったかな。まだ、載ってないけど、タイ航空のカウンターの所へ行ったら、OK!受け付けてくれたよ! 旦那が事前にチェックインしてくれていたので、荷物を預けるだけです。 今回は、バンコクで乗換えますが、荷物はヤンゴンまでです。 時間まで、食事をしたり、展望デッキに行ったり空港内を楽しんだよ。

出国審査は完全自動化

そろそろ、出国審査をして搭乗ゲートに行こう。 出国審査は、自動化になってます! パスポートの写真のページを開いてセットして、正面を見て顔認証、終わると扉が開きます。 これで終了です。早いよね。 出国スタンプは押されませんが、希望の方は押します。となっていたので、押してもらったよ。

搭乗し、ミャンマーに向けて出発!

thaiair-boardinggate 搭乗ゲートまで、移動したんだけど、かなり離れてて・・端っこだったな~。 飛行機に乗り込んで、予定時間の10:35amに動き出したよ。 ピッタリだね。 離陸したのは、10:55amです。

お決まりの飲み物と楽しみな機内食

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まずは、お待ちかねのドリンクサービスです!! 午前中ですが、ビール飲んじゃいます~! タイ航空なので、シンハーにしたよ!! おつまみもあるので、good! ドリンクのあとは、機内食のサービスです。 魚とカレー(チキン)のどちらか。 魚は温かくて、おいしかったですよ。全部食べちゃいました。

機内でゆっくり過ごす

cabin-snack 食後は、映画を観たり、ゲームを楽しんだよ!モニターは座席一つ一つについているので、好きなのを楽しめます。 しばらくして、タイに着く1時間位前かな、軽食が出たよ。 片手で食べられるピザのような物。これが、おいしかったな!

経由地バンコク到着

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現地時間3:30pmにタイのバンコクに着きました。日本との時差は-2時間です。 バンコクで乗り換えてヤンゴンへ行くので、バンコクの入国審査場につられて行かない様にしないと~。 モニターで、乗り換えのゲートをチェックして、移動したよ。

手荷物検査で機内の水を没収された

乗り換えのゲートに移動する時も、手荷物検査があります。 なんと、機内食で出たを旦那に預けていたら、没収されてしまった・・・。 がーん。一人ずつ持っていれば、大丈夫だったかも。仕方ないね。 時間があるので、空港内のお店など見て回ったりして楽しんだよ。

搭乗ゲートがオープンされるまで待つ

boardinggate-thailand ゲートは階段を降りた所ですが、まだ早いので閉まっていた。 なんか、閉まっているのに、強引に入って階段を降りて行った人達がいたんだけど~。 ダメなんじゃないの? 案の定、注意されて戻ってきていたよ。 待っていると、階段の所が開いたので下へ移動したよ。

ヤンゴン行きが離陸

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搭乗時間が来て、飛行機へ乗り込んだ。 先ほどより、小さめの飛行機ですが、一つ一つにモニターもちゃんと付いています。 予定では、6:05pm発なんだけど、ちょっと遅れてるみたいで6:25pmに動き出しました。 離陸して、少しすると、またまた機内食(軽食)サービスです。 なんか、さっきから食べてばかり・・。 あまりお腹空いてないな~と思ったけど、この軽食もまた、片手で食べやすく、包み込んだピザのような、なんだろう?おいしいよ! ペロッと食べちゃった。 そろそろ、着きそう。バンコクからは早いね。

あっという間にヤンゴンに到着

結局、何時に着いたか、忘れてしまったけど、現地時間7時位には着いたかな。 ヤンゴンはバンコクと-30分の時差があります。日本との時差は-2時間30分です。 そういえば、飛行機に乗っている時、出入国カードが配られるかな~と思っていたけど、配られなかったね。 飛行時間が短かったからかな?まあ、審査する前に、書けばいいか。

まさかの出入国カードが・・・

入国審査場に着いた。ん~。出入国カードはどこかな~。 なんか、ないね。 ちょっと分からないので、係りの人に聞いてみると、no need!と言ってる。 えっ、必要ないの?そうだったんだ~。どおりで、機内で配られないし、置いてないわけだ~。 でも、なんかすごい。ビザも免除されて(期間が決まってるけど)、出入国カードも必要ないなんてね。

入国審査に並ぶ

baggage-claim 入国審査の所へ並ぼう。 初めは、皆まとまって並んでいたんだけど、外国人用の空いている所へと各々並んで、バラバラに入国審査したよ。 父が入国審査した所では、何も聞かれなかったみたいで、母は、No visa?と聞かれ、旦那と私は、Do you have a visa?と、聞かれました。 ビザは持っていないので、No!と答えて、入国審査終了です。 終わった後、パスポートをチェックすると、30日間の日付が記入されていました。 審査場を抜けると、すぐ、荷物受け取り場所になります。 両親の荷物が先に出てきて、私達の荷物が中々出てこなかったけど、無事、出てきて受け取る事ができたよ! 【写真ギャラリー】ヤンゴン観光シュエダゴン・パゴダや穴場スポット

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