たくさんの日本人が住んでいて、老後のセカンドライフ、年金生活の移住者が急増しているのが、タイです。

バンコク、パタヤ、チェンマイと海、山、都市と選べるのも嬉しいですね。

主にテレビで紹介された移住情報をまとめてみました。

是非タイの現地情報を参考にして下さい。



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マツコ会議 タイに移住して起業する若者

マツコ会議でタイ移住の若手起業家と中継!
なぜ今タイが人気なのか?その謎が判明!

やっぱり刺激的で住んでいる日本人も多いので、東南アジアの中でもビジネスチャンスがありますね。

パタヤ移住の石井エリさんの場合

バンコクから近いリゾート地 パタヤでタイ語と日本語の語学学校の経営者石井エリさん。

母親はタイ人で、アジアティックな顔立ちにマツコさんも思わず「だからエキゾチックビューティーなのよ」。

でもタイ語は苦手!?なのに語学学校?気になります。

石井さんの庭をみたら、「私もこんな所に住みたい!」と本音がポロリ。




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バンコク在住の廣瀬さんの場合

タイの首都バンコクでコーヒーショップの経営者 廣瀬さん。

何でタイでコーヒーショップ?とマツコさんに突っ込まれると、タイはコーヒー生産国、世界でも人気があるらしいです。

個人的にはベトナムの方が美味しいと思ったけどね・・

元テレビマン 田中さんの場合

元テレビ局に勤めていたテレビマン 田中さん。
マツコさんと同じ48歳の思い切った移住決意にマツコさんもタイに視察に行き、移住するかどうかを見極めると発言。

私もタイか、ベトナムか、台湾移住を検討しているので、将来マツコさんに会えるかも!?笑。



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南明奈 タイに移住したい!モニタリング ドッキリ!

『ニンゲン観察バラエティ モニタリング(TBS)』に濱口優(よゐこ)さんと南明奈さんが出演。

妻 南さんが「一人で5年間タイに移住したいと思っている」

ムエタイのジムの会長ケンが明菜のキックボクシング才能がある!と言ってくれた!

そして『タイも英語になってきてるから英語で『獲ったど!』⇒Cathc do!(キャッチドゥ?)

キャッチdoって笑える!これは面白い企画です。

夫 濱口さんは賛成?反対?

怪我が心配だけど、無理をしないと約束できるなら・・・明菜がやりたいと決めたのなら。と渋々OK。

ドッキリでよかったね。

ずん飯尾 答え合わせ不動産 かりそめ天国

マツコ・デラックス、有吉弘行 かりそめ天国
「答え合わせ不動産」ずん飯尾さんがタイ・バンコクのコンドミニアムを3つ紹介しました。

月5万円でプール付のコンドに住めるのがいいね。



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りささんのバンコク移住 ボンビーガール

鳥取の村から常夏のタイ バンコクへの移住を決めたボンビーガール りささん(31歳:月収12万円:家賃6万円)。

今回は事前に『海外移住 バンコク サポート』で検索して、移住サポート(7万7千円)を申し込みました。

前回出演した、なおこさんが空港でお出迎え。

車でウィークリーマンション(1泊2000円)まで移動します。

実は、なおこさんに『巨大合コンに参加したいです!』とリクエスト済み・・・

3月13日にあるそうです(嬉)。

ちょっと休んで、早速、物件探し。

最初は人気のアソーク地区

人気のアソーク地区(日本で言う六本木)でなおこさんのオススメ物件を見学します。

希望はセキュリティー(オートロック)がしっかりしていて、家賃予算は5万円まで。

紹介された物件はとても豪華な部屋(15階)で家具電化製品備え付きでバスタブ付。

約6万1千円(18,000バーツ)でした。

プールとジム(6時~22時まで)も利用可。

次はエカマエ

BTSで次の物件があるエカマエ(吉祥寺風?)に移動します。

駅から徒歩13分、築21年の物件。

入り口はカードキーをかざすタイプ。

家賃は約2万2千円と安いけど、キッチンがないホテル風(ワンルーム:スタジオタイプ)。

ちょっと古くて、ベッドのシミが気になる!?



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次の東京中野エリア風?

新しいベッドタウン、ウドムスックの物件へ。

徒歩20分で家賃は約4万円(1万2000バーツ)新築の1K。

入り口はオートロック、部屋(5階)はシャワールーム、キッチン付。

プールもあって、なかなかいい感じ!

次の物件はプラカノン

アンティークなお店が多いプラカノン(西荻窪風)。

最寄り駅から徒歩2分、部屋(14階)もモデルルームみたいでとってもオシャレ。

家賃は約4万7千円(バーツ)。プール付き

最後はベ-リング地区

ベ-リングは練馬の雰囲気(ローカル感満載)。

徒歩7分、新築で家賃は約3万7千円(1万1000バーツ)。

7階の部屋、なかなかいい感じでした。



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りささんが選んだのは・・・

西荻窪と練馬の2つで悩んでいましたが、立地の良さで西荻窪の物件を選びました。

家賃と保証金、約13万円を払い、2週間後に入居。

ちょっとシャワーで不具合があったけど、周りには安い屋台、雑貨店があり、快適に生活しています。

でも移住資金として40万円持ってきたけど、残りが15万円になったのにまだ仕事が決まっていない!

敷居が低いタイ移住、憧れますね。

追伸:物価は安いけど、電気代は日本並みだそうです。

平野ノラ タイでボンビーがプチセレブ生活している!?幸せボンビーガール

移住したい国6年連続第2位タイの移住生活。

物価は日本の3分の1、日本より贅沢な暮らしができる!情報をまとめました。

アキさんのタイ移住のキッカケは・・

兵庫県出身のアキさん(29歳)は劇団ひとりさんのタイ移住生活を見て、タイ語が喋れないままフラッとタイに来た。

『タイ 日本語 求人』で検索して、1ヶ月後には電話の日本語オペレーターとして働いていた。

職場の福利厚生はタイ語の授業とタイマッサージがついています。

給料は月約13万円、家賃3万円(9000バーツ)。

築4年プール、ジム付きの家具備え付きのワンルームマンションに最上階の8階に住んでいます。

食事は行きつけのナイトマーケットで焼きそば、ガパオライス等食べています(1食約150円)。

ネイルは約1500円。

ちなみに3万6000円払えば、バンコクのタワーマンションに住める?



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家賃1万8000円!プーケット移住!24歳のボンビーガール

24歳のボンビーガール カエデさんは長野の山奥から人気リゾート地プーケットでプチセレブ生活を実現

家賃は月1万8000円(6000バーツ)。

ほうぼう屋で3年間の研修を経て、スキューバーダイビングのインストラクターになれた。

給料は15万円で、毎月11万円も貯金できる。

月に1度、自分に対して、ご褒美高級リゾートスパ体験(2時間 6600円)

追伸:30歳の女性 ゆうこさんはホテルのフロントとして働いていて、同じ職場のタイ人の彼氏と楽しい毎日を過ごしています。
日本にいながら、外国人の彼氏を探すならコレ⇒世界24カ国・1500万人の会員の中から恋人候補を探せるマッチ・ドットコムのレビューはこちら

劇団ひとり バンコク プール付マンションで一人4万4000円!幸せボンビーガール

幸せボンビーガール 劇団ひとりさんがタイの移住について調査。

日本で月収12万円だったボンビー夫婦がフラっとロングスティー移住したい国 第2位タイに移住!

手に職なし、英語ダメ、お金がなくても海外に移住できるのがタイなんです。

プール付マンション(2階建て:2LDK)は一人約4万4000円(家賃合計88,000円)で駐車場代込み。

中心地から電車で約16分(最寄駅:ウォンウェン・ヤイ駅(マハーチャイ線))の便利な立地にある27階建ての高級マンション「TEAL Sathorn-Taksin」10階に住んでいます。

吹き抜けの天井がお洒落!家具、電化製品も備え付け。

6階に専用プール、ジム、ラウンジ等のファシリティー(施設)があります。

たまたまインターネットで見つけたタイの求人に飛びついた!

旦那さんは日本人向けの不動産会社、奥さんは人材派遣会社で働いているので、二人で月38万円(一人約19万円)稼いでいます。

奥さんの仕事内容は、日本で働きたいタイ人に日本語を教えたり、就職のお手伝いをしている。

週末旅行したり、遊んだりしても、毎月5万円貯金できるのがいいですね。

タイなら物価が安いので、プチ贅沢移住が可能です!

もう一人のボンビーガールは日本人相手の通販会社の受付業務をしていて、月給約16万円、家賃(18畳)は全額会社負担(借りると約47,800円)。

「言葉を話せない」「女一人で住める」と検索したらタイだったそうです。

週3回のマッサージ、月1回の高級スパ(4時間コース:2900バーツ約9280円)、贅沢しても安い!

日本より給料が安くても十分暮らせていける。

「バンコク コミュニティー」で検索すると男女の飲み会、出会い系、独身同士の出会いの場はたくさんありそうです。



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PS:ボンビー マレーシアをみた人がバンコクに移住していました!
彼女は「海外 コールセンター」で検索して仕事を見つけたそうです。
バンコクには日本人が約6万人も住んでいるから安心ですね。

タイ裏バンコク超穴場スポット・レストランのまとめ!テレビで紹介!
追伸1:1部屋4万4000円でメチャクチャ安い!と思ってずっと観ていたら、最後に旦那が出てきて、一人の値段であることが判明・・騙された!?そんなに安いわけないか・・

東南アジアなら総合的にタイがオススメ!

私が次の移住先として狙っているのはタイランド!

物価は安いし、20回以上訪問したことがあるので、雰囲気に慣れています。

マレーシアは全体の物価は安いけど、イスラム圏なので、ビール、お酒が高いのが辛い・・

賑やかな雰囲気を楽しみたいなら、バンコクか、またはパタヤの隣にあるシラチャ街。

シラチャはバンコクから車で約110キロ、約1時間半。

5,000人以上の日本人(主に製造業)が住むタイ最大の日本人街がある場所です。

「チョンブリ・ラヨーン日本人会」もあり、住みやすい環境ですが、バンコクより家賃が高いのがネックです・・



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年金生活者のロングステイ先で人気「チャンマイ」

リタイヤ組、セカンドライフのほとんどはチェンマイを目指します。

自然が多く、街もそれなりに設備が揃っている。

値段も都市部と比べると安い。

毎日外食でプチ贅沢しても、月の生活費は18万円(家賃込み)くらい。

家賃の目安は家具付き2LDKで約5万円。

タイ政府は外国人のセカンドライフのために基準を満たせば長期滞在ビザを発給しています(満50歳以上 260万円以上の預金他)

タイ国内でも、住む環境では一番です。

チェンマイで夫婦そろって、タイ語ではなく、格安で英語を学ぶこともできます。

そういえば最近こんなKindle電子書籍も発売されています⇒『格安! 安全! 月5万円からのチェンマイ英語留学!世界各国から英語を学ぶためにタイを目指す人たち・本気で遊べるチェンマイ! 観光編(仲谷 めい著)』

外国人夫婦の移住者も多いので、友達になれる確率は高いです。

いろんな国の人と会話することで視野が広がり、人生が10倍楽しくなれる!



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「チャンマイ移住」光と影

実は良いことばかりではありません。

「第二の人生」タイへの移住で思わぬ事態!

日本人の困窮者が続出し、まさかの貧困、孤独死や徘徊相次いでいるのです。

ある男性は大病を患い、個人の医療費は全額自己負担だったので、高額な治療費の支払った。

そのために貯金が底をついたため、貴重品、身の回りの物は全て売っても、お金が足りず、タイ人の妻がオマタジャクシを売って生計を立てている(100g 20バーツ:約70円)

追伸:最近「海外移住」夢の老後のはずが…まさかの貧困・孤独死も!というニュース記事を読みました。
現実を知ることも大切ですね。



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