最近、英語を勉強したいという社会人が急増!

それもそのはず、取引先と英語でやり取りする機会が実際に増えているから。

TOEICスコアーを取らないと昇格すらないという企業もでてきました。

「英語は苦手なので・・会話はちょっと・・メールで送ってくれますか?」と部下に頼むのはもう無理!

言い訳できない状況になってきました。

2012年から楽天が社内英語公用語化をスタート。

他にもソフトバンク、ユニクロ(新卒正社員の約8割(1050人)が外国人採用)、日産、シャープも続く。

英語を話せるかどうかで年収が200万円も変わると言われています。

もう苦手だからと言って、無視できないですよね?

新卒9割が外国籍!メルカリが凄い!

フリマアプリ最大手メルカリの新卒がヤバイ。

新卒50人中、44人が外国籍という多国籍企業になりました。

しかもその内の32人がIT技術に強いインド人の採用です。

またメルカリは条件を満たせばアメリカ・イギリスのオフィスで最大2年間駐在できる「海外赴任チャレンジ制度」もあります。

lineが外国人エンジニアを確保するためにやった事とは?

LINEも優秀な外国人エンジニアを採用するために外国人観光客に人気がある古都 京都にオフィスを構えて、アピールしたり、入社条件に日本語力が問われません。

この環境なら、自然と英語が公用語になりますね。

TOEICのスコアなしでは生きていけない!昇格も無理!

最近はTOEICのスコアで手当てがついたり、入社、昇格の条件といったようにTOEICのスコアを重視する企業が増えています。

  • 三井住友銀行は総合職の社員(全行員約1万3000人)に対してTOEIC800点以上
  • 武田薬品工業は新卒採用(2013年4月入社から)の応募条件にTOEIC730点以上
  • 富士通で海外出張する営業・エンジニアは860点が条件
  • 三菱商事は全社員に580点が最低基準、さらに役職により基準スコアがある
  • ブリジストンの新卒採用条件は700点
  • あいおい損害保険は手当てとして、600点で1万円支給、730点で2万円支給
  • トヨタ自動車は係長昇格の条件

以前は英語ができると高いステータスというイメージがありましたが、だんだん英語を話す、TOEICスコアを持つことは当たり前になってきています。

今後は事務処理に必要と言われるレベル TOEIC700点が最低条件になることは間違いないでしょう。

今のスコアの目安は新卒で565点、中途採用で710点と言われています。

TOEIC対策なしでは時代の流れに取り残されてしまいます。

武田薬品工業はフランス人 クリストフ・ウェバー氏が社長に就任。中途採用の外国人社員も急増!

突然あなたの上司が外国人になる可能性は十分にあります!

ホンダ 2020年までに英語を社内公用語にする

車メーカーのホンダは2020年までに英語を社内公用語にすると発表しました。

グローバル展開している企業は英語を共通言語として

コミュニケーションできるのはメリットがある。

今まで資料を日本語に翻訳していた手間が省ける!

日本人だけの会議なら日本語でOKと柔軟性を持って対応するようです。

社内学習プログラムを充実させて、役職者の昇格要件にも英語力を取り入れる予定。もう逃げられない!

営業成績トップでも出世できない現実!

実話として、営業成績はトップなのに昇格条件にTOEICスコアがあるため、何年も昇進できずに悩んでいる。

英語が苦手です!と言っていられない現実社会がもう目の前に来ています。

TOEICの点数という新しい存在価値が明確になっています。

社内で英語を使う業務ではない。

だから英語は勉強する必要なし。と思っていたら、会社の方針が急変!

急激に英語力を求められるというのもありえます。

備えあれば憂いなしとはよく言ったものですね。

スコアだけでは信じない!面接で英語を試される!

企業もTOEICスコアだけでなく、実際に面接で英語が話せるかどうかを判断するようになりました。

でもTOEICで点数が取れる人は正しいスピーキングの練習をすれば早く上達できる能力はあります。

正しい話すトレーニングをすればグングン上達します!

もしあなたが英語を話せるようになるためにTOEICスコアアップを目指して勉強しているなら、それは間違いです。

いずれにしても誤魔化しがきかない、英語の総合力が必要な時代になってきました。

英語面接も怖くない!

あなたの目標に合わせた勉強をするようにして下さい。

追伸:TOEICスコア所有者はスコアなしよりも1.23倍採用されています。

TOEICで高得点!でも英語は話せません!

TOEIC初めての人はTOEICスコアが満点!と聞いて憧れるのではないでしょうか?

英語がペラペラ話せて当たり前でしょう?と思う人は多いです。

でも残念ですが、TOEICで高得点を取っても

英語を話せるとは限りません。

試験と実践では違うんです。

最近になってスピーキング、ライティング能力テストを採用して実力を試す企業が増えてきました。

TOEIC SWで聞く、話す能力も点数化される

企業側が英語でコミュニケーションを取れる本当の実力を知るため、新しいTOEIC SW(Speaking/Writing)テストが登場しました。

TOEIC試験との違いは外国人相手の商談シーンで交渉できるビジネス英語力(英語を話す、書ける力)を判定する新しい試験。

優木まおみさんがキャンペーンガールで大々的に宣伝していたので、知っている人も多いのではないでしょうか?

ちなみにスピーキングは

  • ※Pronunciation(発音)
  • ※Intonation(イントネーション)
  • ※Stress(アクセント)
  • をそれぞれ3段階評価。

これは手ごわい。

日本人が苦手な英語を話すことを克服するには良い試験です。

海外赴任の目安にもなるとして、大手企業も注目しているTOEIC SWテスト。

海外で即戦力になるには英語が話せて、メールのやり取りができて当然ですので、

将来のために準備しておきましょう!

正しい勉強法で近道しましょう!

英語が話せないと昇格の見込みなし、ということは給料も少なくなるのは目に見えています。

それなら勉強したいと思うのも当然ですね。

わかってはいるけど、いざ英語を上達させたいと思っても、大人になった今、昔と比べて覚えが悪くなってきた、と感じることが多い。

さらに働きながら勉強するため、どうしても効率よく短期間で英語を勉強する方法を探してしまいますが、そんなに英語は簡単ではありません。

実際、英語を話せるようになった人に聞いてみると、それなりに努力をして、コツコツ勉強してきたという方が多いです。

英語を勉強するにはある程度の時間がかかるので、最初から正しい勉強法を知り、それを実践する必要があります。

正しい英語勉強法で近道しませんか?

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