今ドラマで話題の
国際派俳優ディーン・フジオカさんは
英語、北京語、広東語、インドネシア語、
日本語の5言語を使いこなす、
語学の達人なんです。

中国で生まれた父、ピアノの先生だった母親、両親は日本人です。
ディーンさんの情報をまとめてみました。

実は輸入俳優なんです!

インドネシア人の奥さんと子供は
ジャカルタ暮らし。
日本より先に海外で
デビューした逆輸入俳優で
香港、台湾でサヴァイブ(生き残る)
のためにモデル、俳優として活躍。

ホストファミリーがつけた
愛称が「ディーン」、
ちなみに「ディーン」は
中国語(広東語)での意味は
「クレイジー」です。

シアトルの大学卒業後、23歳の時、
3ヶ月陸路で東南アジアを
バックパッカー旅(バイク等)。

映画「荒野のピンカートン探偵」、
アメリカドラマ「The Pinkertons」にも出演中。

ドラマ『ダメな私に恋してください』で
ディーンさんが初英語を披露!

『Take it,if you see it
(チャンスの神様には前髪しかない)』
つまり「チャンスを逃すな!」という意味です。

座右の銘は「Never give up(諦めるな!)」だそうです。

ディーン・フジオカさんは
日経ビジネスアソシエ(2016年4月号)の
インタビューでかっこよく
サバイバル英語術を語っています。
ファンは必読です(笑)。

追伸:スッキリで高校卒業後、
アメリカ留学した理由は・・・
花粉を避けるため。
映画『海を駆ける』ではセリフの半分が
インドネシア語だったとの事。

世界くらべてみたら シアトルの思い出のスポットへ

ディーン・フジオカさんの行きつけのレストランは
タイ料理Ayutthaya Thai Restaurant(アユタヤタイ)だったようです。

シアトルは何回か行ったことがあるのですが、
思い出の場所候補になりなのは・・
※キャピトル・ヒル
※クイーン・アン
※ケリー・パーク。
※アッパー・クィーン・アン
また更新します。