バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ワット シェントーン見学後、プーシーの丘で夕日を見た

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パクウー洞窟ツアー終了後、ホテルへ戻る途中にレストランでお昼ご飯にした。

暑いのでビールにしようかと思ったけど、シェイクにした。
冷たくて甘くておいしい!

豚肉とバジルの玉子のせご飯(ガパオ)とグリーンカレーを頼んだ。

頼んで数分、隣の商店で食材を集めてる感じだ!
もしかして、これから作るのか・・・。

30分後、やっと食事!でも食材に火が通っていない・

gaprao-greencurry

待つ事約30分。
やっと来ました~。

両方とも味は美味しかったのですが、グリーンカレーのジャガイモとニンジンが固かったよ。

シェイク 6,000キープ
豚肉バジルご飯 20,000キープ、グリーンカレー 20,000キープ

ルアンパバーンのシンボル ワット シェントーン

wat-xiengthong

Wat Xiengthong(ワット シェントーン)に行ってみた。

入口の所でお坊さんが何か思い願っているように立っていました。

入場料がかかります 20,000キープ×2人

敷地内に入ってまず目に飛び込んできたのは、
ピンク色の建物です。

わー
壁はで、ラオスの生活をモザイク画で表している感じです。

本堂の裏壁にも金色の浮き彫りと木のモザイク画が素敵

木のモザイク画は生命の木と呼ばれているそうです。
ちょうどモザイク画が日に照らされてキラキラ輝いてきれい!

黄金の細かい浮き彫りで埋め尽くされた建物もあり、中に入ると竜の船のようなものが置いてあります。
何か金色ですごい。

後で調べてみたら、王の霊柩車だったみたいです。

本堂の屋根は何層か重なったようになっていて、地面に着く位に張り出していてすごいです。
壁面の装飾も見事です。

本堂の中ではお参りしている方も何人かいました。
あまりおじゃましてはいけませんね。

そろそろ移動しよう。

バンビエン行きのバスチケットを購入

andy-ticketingservice

明日はバンビエンへ行くので、直接
南バスターミナルに行ってチケットを買おうかと思ったのですが、街から少し離れているし~

ツアー会社で聞いみることにした。

バスやミニバスなどあります。

今回パクウー洞窟にツアー参加した所のツアー会社(andy ticketing service)で申し込む事にしました。

座席指定のバスで、ツアー会社のお姉さんにランチ付だよと説明がありました。
感じの良いツアー会社です。

ルアンパバーンからバンビエンまでのバスチケット 125,000キープ×2人
(バスターミナルまでの移動代込み)

明日はツアー会社に8:30amに集合です。

無事チケットをGetしたので、プーシーの丘に行ってみます。

プーシーの丘に登る

phou-si

国立博物館の前の階段から登って行くと、途中で入場料を払います。

20,000キープ×2人
どこでも入場料がかかるんだな~。

またココからさらに登って頂上を目指します。

ふ~
結構登るな~。
休みながら登って下さいね。

プーシーの丘 頂上に到着!町を一望!

mt-phousi

着いたー。

頂上には金色の仏塔があります。

うわ~街やが見える。
すごい!

だけど、ちょっとがかっていてはっきりと見えない・・。

幻想的な感じでまたいいかもしれない。

だんだん人が集まってきたー!

夕日を見に登って来たんでしょうね。

混んでしまう前に移動する事にします。

反対側の階段から下りてみる

phousi

帰りは反対側の階段から下って行きます。

仏像様や寝仏像様がいくつかあります。

他にも洞窟の中にあったり、岩穴の中に仏像の足跡がありました。

同じ所から戻っていたら、分からなかったな。

カーン川沿いの通りに出た。

ワット ビスンナラートを見学

wat-visunnalat

ぶらり歩いているとWat Visunnalat
(ワット ビスンナラート)
に着きました。

今まで見てきた金色のお寺とは違って落ち着いた雰囲気。
敷地内にはあまり観光客などいなく、とても静かな所です。

お椀をさかさまにしたような仏塔があり、
スイカ寺とも呼ばれているみたいです。

そろそろ移動しよう。

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