【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ゴールデントライアングルからチェンセーンへソンテオで移動し、
歴史ある寺院群やローカル市場をのんびり散策。
激辛ヌードルで汗を流し、帰りのバス時間を巡るハプニングを
地元民の優しさに助けられながら乗り越えた、タイ北部のディープな寄り道(記事は妻が担当)。
ゴールデントライアングルからチェンセーンへ

ゴールデントライアングルからに
移動。
チェンセンにも寺院などたくさんあったので、その周辺までソンテオに乗っていようかと思ったら、なんと、
川沿い近くで停まって皆ソンテオから降りていくよ。
ん?なぜ・・。
すると、ドライバーがfinishと言っている。
どうやら終点だったらしい。
20バーツ払って、降りました。
ここまでソンテオがあって良かったよ~。
少し、川の所で景色を眺めながら休憩したよ。
よし!
そろそろ、散策してみよう!
まずは帰りのバスの時刻表をチェック
あっ!green bus の乗り場がある。
時刻表もあった。
5時頃が最終となっていた。
まだ時間はたっぷりある。
のんびり見て周れる!
ちょっと早めに戻ってこようかな?
マーケットをまわってランチを食べる

屋台やお店がたくさんあります。
市場もある。
野菜やお肉などたくさんあります。
豚の頭も売られてる!!
地元のヌードル食堂があったので、入ってみました。
しかし、何言っているか分からない・・。
すると英語を話せる人が、チキン・ポーク・ダック?と聞いてきた。
3つの中から選びます。
辛さは、ミディアムにしたけど意外と辛かった・・
暑さと辛さで、汗が吹き出てくる。
でも、おいしかった!
ごちそうさま。
寺院をまわる

歩ける範囲で、寺院などを見て周りました。
歴史を感じさせるような寺院もありました。
木々の緑に囲まれてのんびり見て周れます。
昼間で暑いせいか、あまり人など歩いていなかった。
意外といい感じの寺院が多かったです。
チェンラーイはタイ北部観光の穴場かもしれません。
ぶらりぶらりと適当に歩いていたのですが、この道大丈夫なのかな~人もいないし、
行き止まりになってもイヤなのでバス停の方へ戻りました。
バスの時刻表どおりに運行されていない
バス停にはローカルバスが停まっている。
時刻表を見ると、3:25pmのバスがある!
行きに乗った、ミニバス(ワゴン車)で戻る予定でいたので、
ローカルバスに乗らないで待っていると、係りのおじさんかな?チェンライ!と言ってローカルバスを指している。
すると、バス運賃徴収のおばちゃんが早く・早く!と手招きしている・・・。
ん?
でも、行きに乗ったミニバス(グリーンバス)で戻ろうとしたので断った。
すると、今度は運転手さんが手を振っている!
私は、バイバイ!の意味だと思い、バイバーイと手を振ったら、
運賃徴収のおばちゃんが私達のところに来て、3:25pmのバスは無い!と言っている。
えーそうなの!!
運転手さんは、次のバスは無いよ!と手を振っていたんです。
次は4:00pmと言っていた。
約1時間もあるな~。そんなに待ちたくないのでローカルバスで戻る事にしました。
おばちゃん、親切に教えてくれてありがとう。
この時刻表はあまり当てにならないのかな・・。
もしかしたら、あまり人が集まらないのかな~。
少し早めにバス停に来てよかった。
ローカルバスでチェンライに戻る

からチェンライまでのローカルバス
37バーツ
ローカルバスなので、エアコンではなく扇風機で窓全開です。
行きは、エアコン車で窓が締め切りだったので分からなかったけど、
まだ舗装されていない赤土の道を通った時、
窓全開だったバスの中に土や砂埃、大型トラックの排気が入ってきてすごかった・・・。
体中が埃まみれになった感じだった。
約2時間で、チェンライのバスターミナルに着きました~。
一旦ホテルへ戻ろう。
【ヒロの旅ノウハウ:タイ地方都市でのバス移動の極意】
チェンセーンは、メコン川沿いに歴史的な寺院遺跡が点在する、タイ北部観光の隠れた穴場スポットです。
タイの地方都市では、バスの時刻表がただの目安であったり、
人が集まらないと出発しなかったりすることが日常茶飯事です。
言葉が通じなくても、バスの運転手や車掌さん、
地元のおばちゃん達の身振り手振り(「早く乗れ」「そのバスはないよ」といった合図)を
素直に受け入れることで、思わぬ足止めを回避できます。
また、エアコン無しのローカルバス(扇風機バス)で未舗装の道を走る場合、
車内は砂埃と排気ガスで凄まじいことになります。
これもまた、東南アジアのローカル旅を肌で感じる貴重なスパイスです。
