「旅を終えて開いたノート。タイのスコールが滲ませた文字の奥から、夜行バスの激しい揺れと、ウドンタニののどかな田園が眩しく浮かび上がってくる。」
バンビエンでの突発的なバイク事故と入院、タイとラオスの国境を陸路で越えた波乱万丈の22日間において、移動ノウハウやリアルな旅費、すべてのハプニングを冒険の味に変えた夫婦のロードムービーを記録しました。
この記事は、僕たちの旅の血肉となった第四弾「タイ・ラオス大冒険」の全貌を、妻が深い情熱でまとめ上げた究極の総括集です。
- 【目次】
- 【バンコク】滞在ホテル
- ○両替
- バンコク観光、交通費
- 【ウドンタニ】滞在ホテル
- ウドンタニ観光、交通費
- 【ウボンラーチャターニー】滞在ホテル
- ○両替
- ウボンラーチャターニー観光、交通費
- ◎今回のタイ・ラオス旅行費 2人分(22日間)
- 全体のサイトマップ
【バンコク】滞在ホテル
○ホテル(金額は人数ではなく1部屋で計算されます)- 【ホテル一覧】
- トンタリゾートスワナプームホテル
- ゴールデンシーホテル
トンタリゾートスワナプームホテル
日本からバンコクに着いて、はじめに泊ったホテルです。 Thong Ta Resort Suvarnabhumi 2,962円 1泊のみ(朝食付き) 送迎付きで、到着ゲート3と4の間の所が集合場所です! エレベーターがないので、荷物が多く上の階だとちょっと辛いかも。 ホテルの近くには屋台やコンビニがあり、夜遅く着いてもお店が開いているので便利です。- ・エレベーター 無
- ・部屋にセーフティーボックス 無
- ・冷蔵庫 有
- ・バスタブ 無
- ・シャンプーのみ
- ・石鹸 有
- ・歯ブラシ 無
- ・ドライヤー 有
- ・バスタオル・タオル 有
- ・飲料水 有
- ・インスタントコーヒー 有
- ・湯沸しポット 有
- ・傘 有
- ・Wi-Fi OK
サワディーバンランプーインホテル
カオサンに移動してきた時に泊まったホテルです。 Sawasdee Banglumpoo Inn Hotel 2,258円×2泊=4,516円(朝食付き) カオサン通りにあります。 チェックインの時、デポジット500バーツがかかります。 今回泊まった部屋は・・・どこからか毎日のように小さなゴキブリが出てきたよ・・。この部屋だけかもしれませんが。- ・エレベーター 無
- ・部屋にセーフティーボックス 無 (フロントで預かってくれます)
- ・冷蔵庫 有
- ・バスタブ 無
- ・シャンプー・リンス 有
- ・石鹸 有
- ・歯ブラシ 無
- ・バスタオルのみ
- ・飲料水 有
- ・Wi-Fi OK
JトゥーS ホテル
Ubon Ratchathani(ウボンラーチャターニー)からバンコクに戻ってきた時に泊まったホテルです。 J TWO S Hotel 1,000バーツ(約3,200円)1泊のみ(朝食付き) ホテル予約をしていなかったので、現地で探した飛び込みホテルです。 チェックインの時、デポジット500バーツがかかります。 エアポートリンクのRatchaprarop(ラチャプラロップ)駅の近くです!- ・エレベーター 有
- ・部屋にセーフティーボックス 有
- ・冷蔵庫 有
- ・バスタブ 無
- ・シャワーキャップ 有
- ・石鹸 有
- ・歯ブラシ 無
- ・バスタオルのみ
- ・飲料水 有
- ・Wi-Fi OK
○両替
・2,000円→580バーツ(約3.45円) ・10,000円→3,125バーツ(約3.2円) ・10,000円→3,165バーツ(約3.16円) ・220HKドル(当時約2,420円)→891バーツ(約2.72円) ・5,000円→1,577.50バーツ(約3.17円) ・350元(当時約4,550円)→1,813バーツ(約2.51円) 空港で小額を両替。 カオサンロードとJ TWO S Hotelの近くで両替しました。ウドンタニでは両替していません。バンコク観光、交通費
・マッサージ(タイマッサージ 1時間) 250バーツ×2人=500バーツ(約1,600円) ワット・ポーでマッサージをしたかったのですが、終わっていた・・。 Tha Tien Pier(ターティエンピア)近くでマッサージをしました。○バンコク交通費 ・スワンナプーム空港からエアポートリンク PhayaThai(パヤータイ)駅まで移動 エアポートリンク 45バーツ×2人=90バーツ(約288円) Thong Ta Resort Suvarnabhumiホテルから空港までは無料送迎付きでしたので、空港まで送ってもらいました。 次のホテルSawasdee Banglumpoo Inn Hotel(カオサン)へ行きます!
・phetburi road(ペッチャブリー通り)からバスでカオサンロード近くまで移動 ローカルバス 6.5バーツ×2人=13バーツ(約42円) パヤータイ駅からペッチャブリー通りまで歩きました。 60番のエアコン無しのローカルバスです~。
・カオサンロード近くからタクシーでモーチット2 北バスターミナルまで移動 タクシー 高速代、チップ込み 180バーツ(約576円) 次の移動場所ウドンタニまでのバスチケットを買いに行きます! ローカルバス移動も考えたのですが、道が封鎖されていたりしたのでタクシーにしました。 ちなみに、カオサンロードから電車は離れています。
・モーチット2 北バスターミナルから夜行バスでUdon Thani(ウドンタニ)まで移動 Chan tour(チャンツアー)バスチケット 525バーツ×2人=1,050バーツ(約3,360円) 夜中の移動を考えていたので11:45pm発のバスにしました。 Udon Thani(ウドンタニ)までは色々なバス会社があります。 チャンツアーバスは、水やパンなど出ましたよー!
・モーチット2 北バスターミナルからバスでBTS MoChit(モーチット)駅まで移動 ローカルバス 10バーツ×2人=20バーツ(約64円) ウボンラーチャターニーから戻ってきて、エアポートリンク沿いでホテルを探します。
・BTS MoChit(モーチット)駅からPhayaThai(パヤタイ)駅まで移動 BTS 電車 34バーツ×2人=68バーツ(約218円) PhayaThai(パヤタイ)駅はBTSとエアポートリンクがあるので、行ってみました。 J TWO S Hotelにしました。
・BTS Siam (サイアム)駅からSaphan Taksin(サパーンタクシン)駅まで移動 BTS 電車 34バーツ×2人=68バーツ(約218円) ワット・ポーでマッサージをしに行きます! J TWO S Hotelからサイアム駅まで、ぶらり歩いて行きました。 Saphan Taksin(サパーンタクシン)駅からボートに乗り換えます。
・Sathorn Pier(サトーン ピア)からボートでTha Tien Pier(ターティエン ピア)まで移動 ボート 15バーツ×2=30バーツ(約96円) ちょっとしたボートの旅!渋滞なしで、気持ち良いですよー♪
・Tha Tien Pier(ターティエン ピア)近くからバスでカオサンロード近くまで移動 ローカルバス 11バーツ×2人=22バーツ(約70円) 524番のローカルバスで、運賃徴収のおばちゃんにカオサンと伝えると、ちゃんと降り場を教えてくれました。
・カオサンロード近くからバスでバイヨークスカイホテル近くまで移動 ローカルバス 13バーツ×2人=26バーツ(約84円) 511番のローカルバスで、降り場を何と伝えてよいか分からなかったので、バイヨークスカイと伝えたら大丈夫でしたよ。
・エアポートリンク Ratchaprarop(ラチャプラロップ)駅からスワンナプーム空港まで移動 エアポートリンク 40バーツ×2人=80バーツ(約256円) J TWO S Hotelから空港へ行きます。 ホテルはエアポートリンク Ratchaprarop(ラチャプラロップ)駅の近くで、歩いて行けますよ!
【ウドンタニ】滞在ホテル
バンコクからUdon Thani(ウドンタニ)に着いた時に泊ったホテルです。 ・Top Mansion Udon Thani(トップマンションウドンタニ) 1,838円 1泊のみ ウドンタニバスターミナルから歩いて行けますよ!10分位かな。 チェックインの時間が・・しっかり午後でしたよ・・。早く着いても部屋には入れなかった~。 ホテルの近くにセブンイレブンが建設中でした。openしたら便利ですね!- ・エレベーター 無
- ・部屋にセーフティーボックス 無 (フロントで預かってくれます)
- ・冷蔵庫 有
- ・バスタブ 無
- ・シャンプー 無
- ・石鹸 有
- ・歯ブラシ 無
- ・ドライヤー 無
- ・バスタオル・タオル 有
- ・飲料水 有
- ・Wi-Fi OK
ウドンタニ観光、交通費
ツアーには参加しないで、ぶらり散策しました。 ○ウドンタニ交通費 ・Udon Thani(ウドンタニ)バスターミナル1 からラオス Vientiane(ビエンチャン)タラートサオバスターミナルまで移動 国際バスチケット 80バーツ×2人=160バーツ(約512円) チケットを購入する時、パスポートが必要です!忘れないようにね。 車内ではラオスの入国カードが配られて、移動中に書く事ができましたよー!・ONE WAYチケット 5バーツ×2=10バーツ(約32円) ラオスの入国審査をする前に購入するのを忘れないでね。 自動改札のようになっているので、チケットがないと出られません。
【ウボンラーチャターニー】滞在ホテル
Pakse(パクセー)からUbon Ratchathani(ウボンラーチャターニー)に着いた時に泊ったホテルです。 ・Sri Isan Hotel (シリ イーサン ホテル) 450バーツ(約1,440円)1泊のみ(朝食付き) 前もってホテル予約をしていなかったので、現地で教えてもらったホテルです。 Sri Isan Hotel前の通りでは、ナイトマーケットが行われていました。 手頃な値段で、スタッフも親切で良かったです!- ・エレベーター 無
- ・部屋にセーフティーボックス 無
- ・冷蔵庫 有
- ・バスタブ 無
- ・リンスインシャンプー 有
- ・石鹸 有
- ・歯ブラシ 無
- ・ドライヤー 有
- ・綿棒 有
- ・バスタオルのみ(キレイ)
- ・体重計 有
- ・飲料水 有
- ・湯沸しポット 有
- ・Wi-Fi OK
○両替
・10,000円→3,124バーツ(約3.2円) Big C の中の銀行で両替しました。ウボンラーチャターニー観光、交通費
・ツアーには参加しないで、ソンテウに乗ったりぶらり散策しました。 ○ウボンラーチャターニー交通費 ・バスターミナルからタクシーでSri Isan Hotel (シリ イーサン ホテル)まで移動 タクシー 120バーツ(約384円) ラオスから戻って来て感覚がマヒしていた・・・。 普通の車・・白タクに乗ってしまったよ・・。 Big C の中の銀行に寄って、ホテルまで送ってくれました。何事もなく良かった~。・橋近くの通りからソンテウで鉄道駅まで移動 ソンテオ 10バーツ×2人=20バーツ(約64円) 鉄道駅は、2番のソンテウで行けて終点です。
・鉄道駅からソンテウでバスターミナルまで移動 ソンテオ 10バーツ×2人=20バーツ(約64円) バスターミナルへも2番で行けます!
・Ubon Ratchathani(ウボンラーチャターニー)から夜行バスでモーチット2 北バスターミナルまで移動 NAKHONCHAI AIR(ナコンチャイ エア)(Gold class ゴールドクラス) バスチケット 603バーツ×2人=1,206バーツ(約3,860円) 鉄道でバンコクまで行こうと思ったのですが、満席だったのでバスにしました。 バスも結構混んでいましが(NCA Gold Class)バスに乗る事が出来ました。 NCA Gold Class(ナコンチャイ エア)バスは水、ジュース、スナック菓子、お弁当が出ましたよー! バスはトイレ付きなので、途中止まっての休憩はありませんでした。 ナコンチャイ エア専用のバスターミナルに着いて、モーチット2 北バスターミナルに着きます。(モーチットまで行きたい場合はそのまま乗っててね)
・バスターミナルからソンテウでBig C まで移動 ソンテオ 10バーツ×2人=20バーツ(約64円) バスターミナルから見える寺院に直接行ってみようと思ったのですが、Big C に寄り道(昼食)しました。
・Wat Nong Bua(ノンブア寺院)近くの大通りからソンテウで中心地まで移動 ソンテオ 10バーツ×2人=20バーツ(約64円) 2番のソンテウにお世話になりました~。
・Sri Isan Hotel (シリ イーサン ホテル)近くの通りからタクシーでバスターミナルまで移動 タクシー 60バーツ(約192円)チップ込み ウボンに着いた時に乗った、白タクと比べると約半額も違ったよ・・。メータータクシーに乗ってね。
◎今回のタイ・ラオス旅行費 2人分(22日間)
○航空券 成田空港⇒バンコク⇒羽田空港 ・ANA 64,400円×2人=128,800円 インターネットで購入しました。○ホテル Agoda(アゴダ)でインターネット予約 ・9ヶ所 30,073円 現地で直接探したホテル ・4ヶ所 約7,240円(現地で両替した中から使用)
○保険 ・22日間分 4,730円×2人=9,460円 いつものように空港で保険に入りました。 セット購入ではなく、バラ売りで必要なのだけ入りました。
○現地両替 ・121,070円(交通費、観光、食費、買い物、宿泊費など利用) 合計289,403円 両替したお金は余ったので、またタイ・ラオスに行く事があれば使いたいと思います! ラオスのまとめはこちら⇒ラオス旅のまとめ・基本情報
【旅TS ヒント】予算とスケジュールに「大人の余白」を溶かし、タイとラオスの大自然をスマートに完走する知恵
約3週間にわたりタイとラオスの国境をまたいで長距離移動を繰り返す旅では、安さを競うチープな旅を超え、心と体のゆとりを守るロジスティクスが真価を発揮します。
時間は自由を育てます。
タイ側の快適な長距離バス「NCA」を前もって予約したり、移動の合間にバスタブ付きの中級ホテルを挟むなど、メリハリのある立ち回りこそが旅を極上の体験に変えてくれます。
移動そのものが、最高のデトックスになる。
もちろん、現地の通貨を混同せず、財布のゼロの数を指で数えるような小さなシビアさも大切です。
基本はコレ⇒予期せぬトラブルに対応できる複数のクレジットカードと予備のキャッシュを用意しておくこと。
備えが心の余裕を作ります。
知性とゆとりを持って、あなただけの一生モノの物語を最高の笑顔で走り抜けてくださいね!
「旅の終わりは、新しい生き方の始まり。」
最後になりますが、この波乱万丈に満ちたタイ・ラオス22日間大冒険の幕開け、深夜の羽田空港から興奮とともに出発した第1歩目の様子はこちらです!