【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ヤオノイ島の夜、ビーチで開かれる多国籍なバーベキュービュッフェを楽しむ!
焼きたての新鮮なシーフードを、世界中から集まった旅行者たちと
一つのテーブルを囲んでシェアする贅沢な時間。
満天の星空の下、波の音と虫の鳴き声をBGMに、
リゾートならではのスローな夜を心ゆくまで満喫(記事は妻が担当)
ビーチでバーベキュー!
暗くなってきたし、そろそろ夜ご飯を食べに行こう。
ホリデイ リゾート ゴヤオノイホテル近くのレストランに入ってみました。
ローカルメニューはレストラン内で食べれますが、これからバーベーキューはビーチでやるよ!と言われた。
バーベキューは1人350バーツで食べ放題で飲み物(ジュースやビールなどあります)は別料金。
ん~。どうしようかな~。
ビーチには何人か集まってる。
楽しそう!バーベキューにしてみよう!
ビーチで大きなテーブルにみんなで座る
ビーチに行くと欧米系の人達が多く、1つのテーブルを囲んで食事します。
魚、肉、エビ、イカ、串物、サラダなど種類豊富。
お店の人が焼いてくれるので、焼きあがったら好きなだけ食べれます。
おいしくて、たくさん食べてしまった。
このレストランのオーナーは地元の方で奥様は欧米系の方でした。
サラダは奥様の手作りで、おいしかった。
タイのサラダとはまた違う。
みんなと飲まずにホテルに戻る
夜遅くなってくると、潮が満ちてくるのでレストランに移動になります。
皆、盛り上がっていてまだ飲み続けるみたいで、レストランで一緒に飲もう!と言われましたが、部屋にもビールが残っているし・・
私達はホテルに戻る事にしました。
ごちそうさま。
色んな国の人達がいるので、食べたり飲んだりしながら交流を深めたい方には良いかも!
ホテルまでの帰り道は、外灯が少ないので暗いです。
懐中電灯や小さなライトがあると良いですよ。
星を眺めながらビール飲み直しだ!
ホテルに着いた~。
部屋の前の橋の所はちゃんと電気が点いていた。
さーてと!
さっき冷やしておいたビール冷えてるかな~。
冷えてる!飲もう。かんぱーい!
もう海は真っ暗で見えませんが、カエルや虫の鳴き声、波などの自然の音を聞きながら飲むのも良いものです。
空を見上げると星がたくさんあってキレイでした。
静か過ぎるけど1日ぐらいはいいかも
今回のホテルではテレビも音楽も無いので、時間がゆっくり流れている感じです。
部屋の前でのんびり飲んで過ごした。1日くらいこういう日があってもいいか。
夜はレストランで飲むか、ホテルでのんびり過ごすくらいでしょうね。
特に何も無いので、夜も盛り上がりたい方はちょっと物足りないかもしれません。
のんびりゆっくり邪魔されずに過ごしたい方には良いですよ!
【ヒロの旅ノウハウ:離島の夜の過ごし方と交流のコツ】
ヤオノイ島のような静かな離島のリゾートでは、夜になると街灯がほとんどなく、道が真っ暗になります。
レストランからホテルへの帰り道など、夜歩きをする際は「小型の懐中電灯(ヘッドライト)」が必須アイテムです。
また、ビーチでのバーベキューは、地元の人と観光客が交流できる貴重な場。
英語が苦手でも、同じテーブルで美味しい食事を囲めば自然と笑顔が生まれます。
こうした「何もない贅沢」を楽しむのが、離島旅の醍醐味です。