「私たちにも行ける!」
ミャンマーの旅13日間【基本情報】まとめ

ミャンマーを13日間、個人旅行してきました。実際にかかった航空券、宿泊費、移動手段、滞在先、穴場の観光地、基本情報等をすべて大公開します!

✈️ 航空券 (4人分)
234,200円
タイ航空:58,550円 × 4人

🏨 宿泊費 (12泊/2部屋)
32,258円
Agoda / 6都市 / 2部屋

🛡️ 海外旅行保険
20,200円
off(オフ) ファミリープラン

💴 現地決済総額
125,500円
12万円 + 50ドル (MMK両替)

13日間 旅の総費用 (大人4人)
412,158円

1人あたり約 103,039円

📍 13日間の旅のルート(垂直ルート)

  • ヤンゴン
  • バガン (JJ Express)
  • マンダレー (OKバス)
  • インレー湖 (OKバス)
  • パアン (夜行バス)
  • ゴールデンロック (バス)
  • ヤンゴン (バス)

ヤンゴン (Yangon)

🏨 宿泊環境と設備

Serene Valley Hotel
1泊分(2部屋):4,184円(2,092円×2部屋)
閑静な住宅街。部屋からシュエダゴンパゴダが見えます。バスタブがあり、お湯もたっぷり出るのでシニアの体力温存に最適。
✓ バスタブ有 (重要)
✓ パゴダ眺望有
✓ エレベーター有
✓ ドライヤー有
✓ 歯ブラシ有
✓ 飲料水有
✓ Wi-Fi OK

Lotus Bed And Breakfast
1泊分(2部屋):4,590円(2,295円×2部屋 / 朝食付)
ナイトマーケット至近で便利。スーレーパゴダからも徒歩20分程度。
✓ タオル有
✓ 朝食サービス有
✓ Wi-Fi OK
✓ 歯ブラシ
✓ 飲料水
✕ エレベーター無
✕ ドライヤー無

💱 両替 & 観光コスト

Unity Money Changer好レート (1万円→125,000 MMK目安)
国立博物館 入場料20,000 MMK (4人分)
スーレーパゴダ 入場料16,000 MMK (4人分 / 靴預け交渉含)
シュエダゴンパゴダ 入場料40,000 MMK (4人分)
空港シャトルバス (YBS)2,000 MMK (4人分 / 500K×4)

バガン (Bagan)

🏨 宿泊環境(神サービス)

Golden Rose Guest House
2泊分(2部屋):8,236円
神サービス。早朝07:00でも無料朝食を提供。フロントの水、コーヒー、お菓子も常に無料。
✓ 無料朝食サービス (早朝有)
✓ 無料水・コーヒー・菓子
✓ アーリーチェックインOK
✓ 歯ブラシ有
✓ ドライヤー有
✓ スリッパ有
✓ Wi-Fi OK

🏛️ 観光 & 移動詳細 Facts

入域料 (Zone Fee)100,000 MMK (4人分 / 25,000K×4 / 常時携帯)
E-bikeレンタル5,000 – 10,000 MMK (半日〜)
ポッパ山タクシー40,000 MMK (往復チャーター)
サンライズ・トゥクトゥク10,000 MMK (4人分)
遺跡観光チャーター20,000 MMK (半日)
OK Express (バガン→マンダレー)36 USD (4人分)
  • 極寒:サンライズ観賞の早朝は極寒です。防寒着は必須。
  • 地面:日中は地面が熱すぎて裸足で歩けなくなります。寺院観光は午後に注意。

マンダレー (Mandalay)

🏨 宿泊・観光 Facts

Diamond Rise Hotel
1泊分(2部屋):5,504円
✓ 歯ブラシ・クシ・綿棒・カミソリ
✓ ドライヤー有
✓ バスタオル・タオル
✓ 飲料水有
✓ Wi-Fi OK

入域料 (Zone Fee)40,000 MMK (4人分)
半日ツアー (車チャーター)25,000 MMK
郊外1日ツアー (車)60,000 MMK (旧王宮、ミングォン、ウーベイン橋等)
OK Express (マンダレー→インレー)60,000 MMK (4人分)
  • OKバスの恐怖:山道でも猛スピードで追い越すため、前方が見える席はスリルがある。非常に冷えるので上着必須。

インレー湖 (Inle Lake)

🏨 宿泊・観光 Facts

Teak Wood Hotel
1泊分(2部屋):4,868円
✓ 自転車無料レンタル
✓ 歯ブラシ有
✕ ドライヤー無
✕ スリッパ・ポット無
△ Wi-Fi 弱め

入域料60,000 MMK (4人分 / 15,000K×4)
カックー遺跡チャーターツアー60,000 MMK (車代)
ボートツアー (1日)20,000 MMK (1隻)
夜行バス (インレー→パアン)120,000 MMK (4人分)
  • ボート攻略:前方の席を死守。後方はエンジン音が凄まじく、水が跳ねて濡れます。

🛡️ ミャンマー旅の核心アイテム

  • ウェットティッシュ:仏塔参拝の裸足ルール対応に。
  • レジ袋:預けた靴を自分で持ち歩く用。
  • USドル新札:シワ一つないピン札が必須。