ダラット到着直後は、想像以上にバタバタだった。
ナイトマーケットで夕食を食べ、荷物を背負ってホテルを探して歩きます。
途中で道に迷い、目覚まし時計を探し、ようやくクイーンT&Tホテルへ。
屋っと一安心と思いきや、フロントの人からまさかの言葉が!
疲れている長距離移動の後はスムーズにいきたいですね。
バスでダラットに到着。
荷物を受け取って、とりあえず中心地を目指そう!
湖の景色を見ながら、ナイトマーケット方面に向かいます。
ホテルに行く前に早めの夕食
今回泊るホテルは中心地から少し離れているので、ちょっと早いけど、夕飯にしちゃおう!
どこにしようかなー!
レストランが並ぶの通りを歩いてると、前もだったけど呼び込みが・・。
ちょっと通り過ぎたよ。
ふ~どうする?どこにしようか。
もう探すのも大変だから、さっきの呼び込みレストランにするか。また戻ったよ(^^;)
まずは333ビールで、ダラットに着いた乾杯ー!
青菜の炒め物、野菜エビ炒め、チャーハン、スープを頼みました。
炒め物はビールに合う!おいしい
スープはトマトが入っていて、おいしかったです。
夕飯 470,000VND
ごちそうさま
夕食後、クイーン Tアンド T ホテルへ歩きます
さっ、ホテルに向かおう!荷物を背負って、歩きます。
広場の所で、マンゴスチンが売られていて、父が食べたいというので買ってみました。
食後のデザート、嬉しそう。マンゴスチン 1キロ 80,000VND たっぷりです。
広場前の階段を上がって行きます。ふ~食後のいい運動です。
階段にはたくさんの人達が座っていたよ。そうそう、こんな感じだった。道が分かれていたんだよね。
途中目覚まし時計を購入
あっ!時計屋さんがある。
ここには目覚まし時計売ってるでしょ!入ってみよう。
ガラスケースにいくつか並べてあります。
ご家庭用でちょっと立派なものもあります。持ち運びできるように、小さめのものがいいよね。
ザ目覚まし時計という、鐘の部分がジリジリジリジリジリーとすごい音のもあったけど、これはなんか手巻きみたいで・・。
他にも四角い手ごろな大きさの時計があったので、音チェック!これもジリイイイイーとすごい音!一発で目が覚めるね。
これに決めました。目覚まし時計 22,000VND
ダラットに来てやっと手に入りました!これで朝も安心ε-(´∀`*)ホッ
さっホテルへ行こう!
ホテルはどこだ!?場所を聞いてみる
この道、真っ直ぐ行くと着くと思うんだけど~。
道沿いの左側にあると思うんだけどな。見ながら歩いてるけど、おかしいな~全然ないな。
ちょっと待ってて!この道、見に行ってくる。私一人で、道沿いを探しに行ったよ。
あれーなんか道が・・分かれてる。間違えたか?
道沿いにいたお兄さんに、ホテルのバウチャーを見せて聞いてみたら、もう一本向こうの通りだよ!と教えてくれました。ありがとうございます。
なんと!向こうの通りだったのかー。そのまま、道なりに下って曲がって行ってみると、ありましたー!
よかった~。
みんなと合流!ホテルへ
はっ!早くみんながいる所に戻ってホテルを見付けた事を伝えないと。
また、先程の道を戻ると、お兄さんがいた。Thank you!
ふー。小走りしながら行くと、いたいた!お待たせ。母は、全然戻って来ないし、どうしちゃったのかと思ったわよ。と心配させてしまった(;’∀’)
ごめんなさい~。でもね、ホテルあったよ!
クイーン Tアンド T ホテル到着!部屋がない!?
一本向こうの道だったよ・・戻るのもね~結局、そのまま同じ道から行ったよ。
ここ、ここ!やっと、やっと Queen T&T Hotel(クイーン Tアンド T ホテル)に着きました。
チェックインしたのですが!なんとなんとで、今度は2部屋予約したのに、1部屋しか取れてなくて・・。
フロントのスタッフは電話を掛けたりして、必死になっていた。
待つこと数分。もう一部屋ありました!良かった。
父、母、ではまた明日!ゆっくり休んでね。
部屋に入ったよ。ふ~。
クイーン Tアンド T ホテルの部屋はいい感じ
なんともすごい。金色の縁取りのベッドにトイレに・・。目がチカチカしそう。
今回もダブルベッドが2つのツインの部屋で、十分な広さです。きれいに掃除されています。
洗面用具は揃っています。バスタブあります。シャワーも上から前からと出てくるタイプです。
湯沸かしポット、水、ティーパック、コーヒー3in1、扇風機、冷蔵庫もあります。
ホテル探しや、部屋がないなどでバタバタになってしまったけど、何とかよかったです。
明日はダラットを観光します!
【旅TS ヒント】夜到着のホテル探しは、「地図だけ」を信用しすぎない方がいい
海外では、地図上だと「すぐ近く」に見えていても、実際に歩くとわかりにくいことがある。
特にダラットのような坂道が多い街では、一本違う通りに入るだけでホテルが見つからなくなることもある。
さらに夜は暗く、看板も見えにくい。
今回も、「この道沿いにあるはず」と思いながら歩いていたが、実際は一本向こうの通りだった。
そのため、
・ホテル名をスマホですぐ見せられるようにする
・住所をスクショしておく
・到着前に周辺写真を確認しておく
だけでもかなり違う。
長距離移動後は想像以上に疲れているため、「最後のホテル探し」で体力を削られないようにしましょう。
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