ヴィエンチャン到着後、両替や市場散策をしながら街を歩いた一日。
国境を越えてヴィエンチャンに到着したあと、まずは街の様子を確認しながら中心部を歩いてみることに。
観光案内所で日本語地図やガイドブックを入手し、周辺の両替所や市場を見て回りながら、市内の雰囲気を少しずつ把握していきます。
到着日に訪れた観光案内所や市場、ナンプー広場、メコン川周辺の様子を紹介します。

さーてと、まずは両替しに行こう。
凱旋門の大通りlane xang avenue(ラーンサーン通り)をぶらりしていると、インフォメーションを発見!ちょっと行ってみよう。
おっ!色々な情報や地図が置いてある。しかも日本語版もある!コレは嬉しい。
ガイドブックもあって、これもFreeとスタッフが言っていたのでもらいました。
笑顔に対応してくれて、いい感じです。ありがとうございます。
最初にインフォメーションに行くのをオススメします!
近くにも両替所があって、レートをチェックしておいた。
タラートサオ市場内を散策

さらに、歩いて行くとタラートサオ市場とショッピングモールがあるので、その中をぶらり。
市場では電化製品や布、文房具やお土産物などたくさん売っています。
あっ!市場内に両替所があった。
スタッフがいるけど・・。なんとー4:00pmまでみたいで閉まっている・・・。ちょっと遅かったか~。
中国元を両替
ショッピングモールの中にもあったけど、結局インフォメーション近くの両替所がレートが良かったので戻る事にしよう。
今回はあまり使わない中国元を持ってきたので両替した。
200元(当時約13円)→257,000キープ(Kip)
ちゃんと目の前で数えて、OK!大丈夫だ。ラオスは紙幣だけで、コインはないみたいだ。
歩いて移動中に賑やかなレストランで休憩!

メコン川の方へ行ってみようと、ぶらり歩いていると、ん!
地元の方が何人か入っているレストランを発見!
もう喉も渇いたことだし、ちょっと入ってみよう~。
まずはビアラオで、ラオスに着いた乾杯ー!ふ~うまいー!
青菜の炒め物とチャーハンを頼んだ。
朝食のパンから何も食べていなかったので、ガツガツ食べてしまった。
青菜の炒め物は、ニンニクたっぷりで、食欲がそそる!
やっぱりビールに合っておいしい!
チャーハンもパラパラご飯で、お肉もたくさん入っていておいしい。
ビアラオ 10,000キープ
青菜炒め 15,000キープ
チャーハン 20,000キープ
満足~ごちそうさま。
ナンプー広場の噴水

ぶらりしよう。噴水だ!
地図を見てみると、ナンプー広場らしい。周りにはレストランがある。噴水もシャーシャー出ていて、暑さを和らげてくれる感じがしますね。
通りに出た。
おー。なんだか、西洋風な建物のレストランなど並んでいて洒落た通りになっています。
適当にぶらり歩いていると、ゲストハウスなども増えてきた。
レストランやホテル、ツアー会社、両替所などあり、賑やかでこの辺りはたくさんの観光客を見かけた。
メコン川は水が少ない・・

メコン川に着いたー。
けど・・。なんだか川までは遠いんだな~。
川向こうは、タイなんだねー!土手の上から眺めるだけにした。
地元の方などは川に向かって散歩したりしていましたよ。
地元向けのナイトマーケット

川の近くは公園になっていて、露店が出ている!かな。
T-シャツや洋服などが売られている。
でも、ちょっと時間が早いかな~これから賑わってくるって感じだな。
地元の方も楽しみにしているんでしょうね。
他のレストランでまた飲む

街中をぶらりしていると、入りやすそうなレストランがあったので、ココはまた飲んじゃいましょー!
ガーデン風の緑に囲まれた感じのレストランです!
外なので、蚊取り線香を足元に置いてくれた。
まずはビアラオで乾杯!10,000キープ ふ~おいしい。
つまみで、パッタイ(焼きそば)を頼んだ。20,000キープ
うーん。味は濃い目で、油っこい感じだな~。その分、ビールがススム!
レストランのお兄ちゃんの感じも良くて、話しながら飲んでしまった。
なんとー!気付けば11:00pm過ぎてるしー。まさかこんな時間になっているとは思わなかった~。
また長居してしまった・・。ごちそうさま~。
ヴィエンチャンの夜は静か!

ホテルへ戻ろう。
ナンプー広場を通ったら、噴水がライトアップされていたけど、レストランなどは終わってしまったみたいだ。
ホテルまでの帰り道は、人や車もあまり通ってなくシーンとしている。
ラオスの夜は早いな。
ふー。ホテルに着いた。
シャワーはちゃんとお湯が出て快適です!
タイからラオスへ陸路で国境越えした日でした。
「観光する」というより「空気を感じながら歩く町」だった
あれ・・・首都なのに、こんなに静かなのか。
ビエンチャンを歩いて最初に感じたのは、東南アジアの首都らしくない空気でした。
ビエンチャンには、派手な観光地が次々あるわけではない。
でも、メコン川沿いを歩いていると、この町の空気が少しずつ見えてくる。
夕方になると、屋台が並び始め、人も少し増えてくる。
それでも、どこか落ち着いている。バンコクやホーチミンみたいな、圧倒される熱気とは少し違う。
だからこそ、急いで観光地を回るより、少し歩きながら町を見る方が、ビエンチャンらしさは伝わってきやすい。
「何もない」ではなく、「静かな空気が残っている」そんな感じに近い町だった。
【旅TS ヒント】ヴィエンチャン到着直後は観光案内所と中心部を歩いて回れる
国境を越えてヴィエンチャンに到着したあと、観光案内所で日本語地図やガイドブックを入手します。
その後は両替所やタラートサオ市場を見て回りながら、ナンプー広場やメコン川周辺まで徒歩で移動しました。
到着日に歩いて巡ったヴィエンチャン中心部の様子を紹介します。
今回のように観光案内所で日本語地図やガイドブックを入手しておくと、その後の移動時にも利用できます。
タラートサオ市場内にも両替所はありましたが、午後4時で営業終了していました。
そのため、観光案内所近くの両替所で中国元をラオスキープへ両替しています。
ナンプー広場周辺にはレストランやホテルがあり、メコン川周辺ではナイトマーケットも見て回りました。
メコン川沿いを歩いていると、時間の流れまで少しゆっくりになったような感覚になってきます。
旅の続きはこちら⇒凱旋門みたいな勝利の門(パトゥーサイ)登ってみた!街を一望!