海外経験10年以上!海外の元旅行会社社員が伝授!独学語学勉強法

英語は2~5単語の短い簡単センテンスで伝わります

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簡単な英語をしゃべれるようになりたい

初めての方にオススメなのが、

始めは初級入門レベルで2~3語以下から始めて、

4、5単語と徐々に追加してワンフレーズ

でサッと言えるように音読する事です。


[char no=25 char=”男性1(右側)”]そんな単純なやつでいいの?[/balloon]
いいんです(カビラ風に言ってみた:笑)!

例えば
『I love it(それいいね)』、
『I do not like it(それ嫌い) 』、
『I do not know(わかりません) 』、
『I am tired!(疲れた)』等のやさしい表現を覚える。

たった3単語ですが、実際ネイティブも頻繁に使っている決まり文句です。

『基本3単語フレーズ1000表現』の本によると

会話の8割は3語以下の短いフレーズのやり取りで成り立っている

とも言われています。


[char no=25 char=”男性1(右側)”]8割はちょっと大げさなのでは?[/balloon]
実際に私達の日常生活で使っている日本語を拾ってみると

「わかった」「アレ取って」「行こうか?」等、

短い一言が意外と多いのに気づきました。

個人的には

「英会話の8割ぐらいは3語以下のフレーズだけでも何とか対応できます」

と言う方がスッキリするかな?


[char no=25 char=”男性1(右側)”]なるほど、上手いね![/balloon]
慣れるまでは単語が少ない短いフレーズ
(ワンフレーズから2センテンストレーニング)

をたくさん覚える。挨拶、自己紹介から始めて、

日常生活で確実に必要な衣・食・住の関係で使う

言い方、言い回しを先に学び、バリエーションを増やしていく。

慣れてきたら会話の内容に合わせて、

少しずつ単語を追加していき、

長い文でも話せるように練習する。

すると自分が言いたいこと

がすぐにスラスラ出てくるようになり、

簡単な表現で伝えられるようになる。

何度も短文暗唱して、

瞬間的に口から英語が飛び出すまで練習しましょう。

中山祐木子の英語は3語で伝わります 世界一受けたい授業

世界一受けたい授業で

『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者

同志社大学非常勤講師 中山裕木子先生が出演。

フェアリーズ 伊藤萌々香さんに中山先生が

中一で習う100個の英単語を1週間覚えるだけで

外国人向けガイドができるか挑戦しました。

本当に3語でいろいろ案内できて、外国人からの評価が高かったです。

凄いですね。

    番組で紹介された3語ワードの一例

  • I study history
  • I hate ueda(私は上田が嫌いです)
  • I get picture(わかった:全体)
  • 海外旅行で使える動詞ベスト3

  • I use sugar(砂糖下さい)
  • I use taxi
  • Can I use your phone?
  • I need a doctor
  • I need a towel
  • I need a discount
  • I have fun
  • I have cold
  • I have this
  • I have a seat(座ります)
    海外留学経験者140人に聞いたよく使った便利な動詞ベスト10

  • 1位:have=持つ
  • 2位:take=取る
  • 3位:get=手に入れる
  • 4位:make=作る
  • 5位:go=行く
  • 6位:do=する
  • 7位:see=見る
  • 8位:like=好き
  • 10位:use=使う
  • 9位:tell=伝える

短いフレーズは意外と使う機会が多いので、たくさん覚えておくと便利です

ネイティブが本当に使っているフレーズを厳選!耳から覚える新学習法

【決定版】ネイティブがよく使う日常英会話フレーズ教材まとめ

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