バンビエンからビエンチャンにバス移動!約3時間10分
「無効なチケットに怒る係員と、他人の怒号が渦巻く車内。ボロボロの私を待っていたのは、サバイバルな陸路移動だった。」
バンビエンからビエンチャンへ。遅延や置いてけぼりのリスクを乗り越え、アジアの洗礼を面白がりながら進むタフな道中です。
今日はビエンチャンに移動するため、ゲストハウスのフロントで送迎バスを待った。
1時に迎えに来るのですが、10分前にはミニバスが来ました。
早かったな~。
迎えの時間に間に合って良かったよ~。
今回泊まったジャムミーゲストハウスは、中心地から離れているので、1番に回ってきたみたいだ。
宿のおじさんと別れて、ミニバスに乗った。
2日間お世話になりました。
ありがとう。
他のホテルでもピックアップ!遅れたら容赦なし!
いくつか宿を回ってバスステーションに行く人達を乗せていたんだけど・・。
途中、欧米系の3人組の内、2人が(トイレか何かで)まだ来ていないから、待って!と言っていたけど、通じていなかったらしく、平気で走り出した!
その時、皆でストップ stop!だとか、まだ来てない not come yet!など言っていたのが分かったのか?何か言っていると思ったのか?少し走った所で止まった。
2人組はダッシュでミニバスを追いかけてきて、乗り込んでいたよ。
ペナルティーでわざとやったのか?分かりませんが・・・。
旦那がバックパッカーで色々回っていた時、こんな事、平気であったよ~と言っていた。
(待ち合わせ時間に居ない方が悪い!と言う感じなんでしょうかね・・)
こんな事されたら、あせりますよねー。
中国では平気で置いていかれます・・
もしかしたらドライバーはラオス人ではなく、中華系!?
バスステーションに到着

ビエンチャン行きのバスステーションに着いた。
ルアンパバーンからバンビエンに着いた時のバスステーションとは違う所で、昨日行った空港跡地の近くのバスステーションです。
バスに乗る前にトイレに行っておいた。
1,000キープかかります。
おっ!皆、バスに乗り始めている。
今回は座席指定ではない(自由席)なので、旦那が荷物を預けている間に私は席の確保をしておいた。
2人で並んで座れる席が空いていた!
バラバラにならなくて良かった。
バスに乗り込んで、数分・・・。
まだ出発しないのか~。
チケットトラブル発生!
すると、乗客の男性のチケットがおかしいと、チケットのおじさんがバスに乗り込んできた!
なんだかチケットトラブルのようで、乗客の男性とチケットのおじさんが揉め始めている・・・。
男性は今日のバスに乗っているのですが、チケットが昨日の日付らしい。
昨日だからダメだ!
今日に変更するから、お金払え!払わない!の両者一歩も譲らない言い争いをしているので、バスは出発できないでいるのだ・・。
一体いつまで続くのだろうか・・。
ビエンチャンに着くのも、どんどん遅くなっちゃうよ。
う~ん。
日付の書き間違えって言う事もあるだろうし、男性もチケットの日付を確認しなかったのか?と思ってしまった。
結局、チケットのおじさんがバスから降りて行って終了したよ。
遅れて出発、遅れて到着

2:20pmにようやく出発です~。
やっとだ。
途中20分弱くらいの休憩がありました。
結構、長い休憩時間でしたよ。
その後、休憩はなくビエンチャンに5:30pm位に到着しましたー!
バンビエンから、約3時間10分でビエンチャンの北バスステーションに着きました。
【旅TS ヒント】トラブル多発のラオス陸路バス移動をタフに攻略し、他人の喧騒にイライラせず心を守り抜くサバイバル術
東南アジアの乗り合いバス移動を穏やかに乗り切るためには、定刻通りの運行を望むのではなく、
ハプニングや遅延をあらかじめ前提としたタフな精神的ディフェンスが必要となります。
基本はコレ⇒長時間の立ち往生やイライラする車内の喧騒から心を切り離すために、
大容量のモバイルバッテリーと、暇を完璧に潰せる電子書籍リーダーなどを手荷物にスマートに忍ばせておくこと。
備えが心の余裕を作ります。
送迎のミニバスは『遅刻者』を容赦なく置いていくリスクがあるため、集合の15分前には確実にロビーでスタンバイしておくこと。
時間は自由を育てます。
他人のチケットの言い争いなどで出発が遅れても,
『まあ、これこそアジアの洗礼だな』と笑顔で面白がる心の余裕を持つのがプロの旅人。
移動そのものが、最高のデトックスになる。
サバイバルな道中の先に待つ、ビエンチャンの穏やかな夕暮れを最高の笑顔で迎えてくださいね!
「予定通りにいかない日々が、心をタフに鍛え上げていく。」
最後になりますが、陸路移動のカオスとサバイバルな他人の喧騒を乗り越え、やっとの思いでビエンチャン北バスステーションへ到着し、今夜の拠点となる駅近のホテルへ無事に転がり込んだ様子はこちらです!
旅の続きはこちら⇒北バスステーションからラオゴールデンホテルに移動