帰国前日のバンコクで、宿探しと両替
ウボンからの夜行バスでバンコクに到着したものの、この日も宿は未定。
翌日の帰国を見据え、空港へ移動しやすいパヤタイ周辺でホテル探しを始めます。
価格や空室状況を確認しながら歩き回り、地元の人やホテルスタッフの案内も頼りにしながら宿を探していきます。
宿泊先を決めるまでの流れと、チェックインに向けた準備の様子を紹介します。
2014年4月1日(火)
バンコク 朝 涼しい→ 昼間 暑い→ 夜 過ごしやすい
ウボンのバスターミナルから、約8時間45分で北バスターミナルに着いた。
今回もホテルを決めていないので、探さないとー。明日は帰国するので、空港へ行きやすい所がいいよな~。
とりあえず、電車BTSのMo Chit(モーチット)駅に向かうか。
北バスターミナルは広いー!
北バスターミナルからバスでモーチット駅⇒パヤタイ駅へ

お店がずらーっと並んだ通路を歩いていったら、ローカルバスがたくさん停まっている所に出た。
ちょうど地元の人たちが乗っているローカルバスがあったので、モーチット駅に行くか聞いたら行くみたいだったので、乗って行く事にしよう!
バスが発車したら、運賃徴収のおばちゃんが回ってきた。
モーチット駅まで10バーツだった。
BTSのMo Chit(モーチット)駅からPhayaThai(パヤタイ)駅まで行ったら、エアポートリンクもあるので、その辺でホテル探しをしよう。
パヤタイ駅周辺でホテルを探す
BTS モーチットからパヤタイ 34バーツ。パヤタイ駅に着いた~。
よし、ホテルを探すかー!駅近くのホテルで値段を聞いてみたら、1,500バーツだった。
やっぱりいい値段するな~色々聞きまわって、450バーツの宿があったけど・・。
相部屋で1ベッドしか空いていなかった。ダメだ~。
探し回っている途中、ホテルの呼び込みがあったけど、やめておいた。
地元の人がホテルを教えてくれた
地元の方に近くにホテルがあるか聞いてみたら、この先のイレブンセブンを左と言っている。
ん?一瞬、何だが分からなかった・・・あーっ、セブンイレブンね。
ありがとうございます。行ってみよう。
ありました、セブンイレブン!
ここを左折~おっ!ホテルあるねー聞きまわろう。
うーん、どこも値段は1,000バーツ~ちょっと越える感じだ。
J Two S Hotelに決めた

端の奥の所にJ Two S Hotelがあったので聞いてみると、朝食付で1,000バーツみたい。
部屋を見せてもらった。2人では十分の広さで、バルコニー付きで部屋も明るいので、このホテルにすることにした。
セーフティーボックス、冷蔵庫、水はありますが、バスタブはありません。
また、洗面用具は石鹸、シャワーキャップしかありません。
明日は朝早く出るので、朝食はいらないと言ったら、それなら今食べていいよ!と言われた。
ちなみに、朝食なしだったら900バーツ。
100バーツ(一人50バーツか?)しか安くならないなら、朝食付きでお願いした。
チェックインの時に500バーツのデポジットがかかります。
お金がないので、両替しに行く
両替してから支払うと言ったら、大丈夫だった!
スタッフが両替場所を教えてくれて、荷物を預けて早速行ってみた。
ゴチャゴチャした感じの所に、いくつか両替所があった!
日本円と中国元を両替しました。
5,000円→1,577.50バーツ(約3.17円)
300元→1,554バーツ
50元→259バーツ
ちゃんと数えて、よし大丈夫だ。
遅めの朝食を食べる
ホテルへ戻って、チェックインした。
J Two S Hotel 1,000バーツ、デポジット500バーツ
そのまま、すぐホテルのレストランで朝食!ビュッフェスタイルです。
【旅TS ヒント】空港アクセスを優先したバンコクの宿探し
帰国前日の宿選びでは、料金だけでなく翌日の移動のしやすさも重要になります。
今回は空港へ向かいやすいパヤタイ周辺で宿を探しましたが、実際に歩いてみると満室だったり条件が合わなかったりと、すぐには決まりませんでした。
それでも現地の人やホテルスタッフから情報をもらいながら探したことで、最終的に宿泊先を確保できています。
また、宿泊料金の支払いや帰国前の準備を考えると、両替も済ませておくと安心です。
観光だけでなく、帰国前日の宿探しや支払い準備も旅の大切な一部。
無事に宿を確保できると、翌日の帰国も気持ちに余裕を持って迎えられます。
旅の続きはこちら⇒ラチャプラロップ駅からエアポートリンクで空港へ!羽田到着