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早朝の托鉢を見た後、バスでバンビエンに移動!約7時間

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【この記事のハイライト:ヒロの解説】
この記事では、ルアンパバーン名物の「早朝の托鉢」見学から始まり、
そこからバンビエンへの約7時間にも及ぶ過酷な長距離バス移動のリアルタイム体験記。様子を

ルアンパバーンの托鉢と、過酷な長距離バス移動

sisavangvong-mendicancy

2015年2月28日(土)

ルアンパバーン 朝 涼しい→移動中 暑い→バンビエン 夕方 過ごしやすい

托鉢を見に行こうと目覚まし時計をかけておいたけど、なんだか朝早くからバタバタ音がして目が覚めたよ~!

これから托鉢を見に行きます。

メインのシーサワンウォン通りへ行くと、観光客がたくさん来ている。
托鉢セットを売っている地元の方もいます。

今回は前回より少し遅くて、6時15分位に始まったよ。
時期によって、時間が多少前後するんだね。

なんだか、このメインの通りでは托鉢の体験ツアーが出来るようになっているみたいで、ほとんどが観光客だよ。

メインストリートの托鉢より裏道がいいね!

monk

人が多いので、前見た所へ移動してみた。

おっ!ちょうど良いタイミングで、お坊さんが回ってきたよ。

地元の方は、とても熱心に喜捨したり拝んでいます。

観光客もいますが、こちらの方がゆっくり見ることが出来ます。

まだまだ続いていますが、そろそろ行かないと~。

見ながらホテルへ戻りました。

ルアンパバーンを出発する前に托鉢を見ることができて良かったです。

チェックアウト!ハガキの投函を頼みました!

villasuanmaak-checkout

朝食を済ませて、バンビエンへ行くのでチェックアウトしました。

その時、先日、両親がワット シェントーンで買った絵葉書を書き終えたので、ホテルの方に出してくれるか聞いてみたら、出してくれるみたいだったので、お願いしました。

ありがとうございます!よろしくお願いします。

今回泊まったビラ スアン マーク ホテルは、中心地から少し離れていましたが近くに商店がありましたよ。
スタッフは笑顔で感じが良かったです。

3日間お世話になりました。
ありがとうございます。

さっ、待ち合わせの8:30amになるので、ホテル前の道路に行こう!

バスターミナルまでの送迎が到着

naluang-busstation

待つこと約15分!やっと来たよ~。

やっぱり中心地から離れているので、一番最後に回って来た。
そのまま、バスステーションへ行きました。

着いた時とは違う、南バスステーションに到着です。

窓口でツアー会社のチケットを提出すると、ん?何か言っている。

なんか、人数確認と体型?を見てるみたい。

・・・・どういうこと?

どうやら、座席が狭いのと、2人・2人で席が離れるみたい。

えっそうなの~。分かりました~。
ランチクーポン付のバスチケットと引き換えてくれた。

荷物を預けて、バスへ乗り込んだ。

指定された席を探すと、あ~なるほど~。
すぐ後ろにトイレがあるので、リクライニングが出来ない席なのです。

さらに、前の人が座席を下げてきたら、かなり狭くなってしまうというわけなのです~。

しかも、このトイレ、入口にテープが貼ってあって使えないようになっていたよ・・。

もう一つは、一番後ろの席だ。
窓際2席並びだったので、良かったけどね~。

バンビエンに向けて出発後、タイヤの故障・・

tire-repair

バスは7分遅れの、9:37amに出発しました。

朝早く起きたので(托鉢を見たため)、いつの間にか寝てしまった。

くねくねした道のすごい揺れもお構いなしです。

バスが停まって目が覚めた。
ん、休憩なの?
なんか、また何もない所だけど~。
よく分からないけど、皆バスから降りていたので降りてみた。

んっ?なんだか、皆バスを見てるよ!

もしかして故障したのか?

見てみると、なんか、タイヤがおかしくなってしまったらしく、

修理を始めていたよ。

まだかかりそうなので、トイレを済ませておいた。

もちろん、トイレはありませんので、草むらに隠れて青空の下で済ますスタイルですよ。

このやり方も、もう普通になってきたよ~。

バスに戻って少しすると、修理が終わった。意外と早かったな。
15分位だったので、普通の休憩とそんなに変わりないです。

11:10am位に出発しました。

お昼の休憩場所?ここではクーポン使えず

rest-area

山道を走って行く事、約45分、休憩場所に着きました。

食事する所があり、お菓子や食べ物など売っていたので、ここでランチタイム!かと思いクーポン付チケットを見せたら、ここではないみたい・・・。

nextと言っていたよ。

次の休憩場所でお昼ご飯なので、ここでは小腹を満たすためにバナナチップを買ってみた。
10,000キープ

バスに乗り込むと、一番後ろの席は揺れがすごいらしく、母は旦那と席を交換していた。

約20分の休憩が終わって、12:15pm位に出発です。

バスの中では、バナナチップを食べながら、景色を見たりした。

バナナチップは素朴な味ですが、なんか後を引く味です。
ビールにも合いそう!

突然、バスが揺れる!

わーーーっ!!!
なに?ビックリしたー。

なんと!突然、バスがスリップしたのです。

急いで、窓の外を見てみたら、子供が道路に飛び出してきた所を避けたみたいだった。

もうね、バスが横転するんじゃないかと思ったくらい。

でも、バスも子供も大丈夫で本当に良かった。ホーッ。

バスが走ること約2時間40分、休憩場所に到着した。

やっとランチクーポンが使える場所に到着

lunch-break

あーっ、ここは!前回、ルアンパバーンからバンビエンに移動した時に、お昼ご飯を食べた所だよー。

今回も同じ場所で休憩だったんだね~。

もう、おやつの時間だけど~やっと、お昼ご飯だよー!
バスチケット持ってきてね。(クーポンが付いているから)

麺とご飯もの(ぶっかけ)があります。
ぶっかけにしようと思って見てみたら、おかずの種類があまりなかったので・・にした。

春雨ヌードルで、あっさりしていて食べやすいです。

テーブルの上に、調味料が置いてあったので、ナンプラーや唐辛子など入れてみた。

あっさり味からパンチが効いた味になって、さらにおいしくなったよ!
お好みで加えて、食べてみてねー。

ここの休憩場所のトイレは無料ですよ!

休憩は約35分あって、3:30pm位に出発~。

バスの中では、景色を眺めたりしていた。

岩山のような山々に囲まれた所に田畑が広がっていて、いい景色が続きますよ☆

バスが走ること約1時間、バンビエンバスステーションに着いた!

ルアンパバーンの南バスターミナルから約7時間、4:40pm位にバンビエンに到着しました。

【ヒロの旅ノウハウ:ラオスの山岳長距離バスを生き抜く術】

ルアンパバーンからバンビエンへの道は、昔はバスが山賊に襲われる有名なルートでした。
未舗装のデコボコ道とヘアピンカーブが続く「酔い止め必須」の過酷なルートでもあります。
約7時間の移動中はトイレ休憩が限られるため、休憩ポイントでのトイレは絶対済ませておくこと。
また、バス内は冷房が効きすぎる(あるいは故障している)ことが多いため、
温度調整できる羽織りもの持参をおススメします

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