バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ラオス友好橋・タイ入国 ウドンタニからノックエアでバンコクに移動

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「メコン川を渡る国境の橋の上、シャツを抜ける風。足の痛みを抱えながら、家族の支えに胸が熱くなっていた。」
タイからラオス国境を陸路で越えた、サバイバルな国境越え移動劇。トラブルの中で身に染みた人々の温もりの記録です。

patuxai-thatluang

タクシーの運転手さん、お待たせしました。

皆乗り込んで、ホテルから友好橋まで出発です。

メコン川沿いを走って行ってくれた。

私達が病院に行っている間、両親はPatuxai(パトゥーサイ)を見て、その先にある、That Luang(タート・ルアン)まで行ってきたみたいです。
トゥクトゥクに乗ろうと思ったけど、50,000キープとか言われたらしく・・・結局乗らないで、ぶらり歩いたみたい。

タート・ルアンは、金色に輝いた仏塔がすごいんですよ!
敷地内にも入ったみたいです。

私達は昨年行ったけど、時間が遅くて入れなかったんだよね~。

写真は両親が撮ったものです。

友好橋に到着

passport-control

タクシーは12:44pmに友好橋(国境)の所に着きました。

運転手さんに125,000キープと気持ちで、チップを渡して別れました。

ありがとうございました。

今回は、タクシーで来たせいか、出入国審査場が空いている!
バスの時間とずれていたんだろうな~。良かった。

ここで、もうラオスを出国してしまうので、その前にラオスキープを使いたいので、旦那がお昼ご飯や飲み物などを買って来てくれました。

ありがとう。

無事に出国審査完了!

one-wayticket

出国審査場の手前に、また、あの料金所がある。

窓口でパスポートを見せたら、なんと!今回はONE WAYチケットの料金がかからなかったみたいだよ。

へ~!そうなんだね。

パスポートとラオスの出国カードを提出して、皆無事、終了です。

出たところで、ウドンターニ~!!エアポート!!と呼び込んでいたので、値段を聞いてみると、1人200バーツで空港まで乗せてくれるみたい。

ロットゥー 200バーツ×4人

乗って行く事にしよう!

国境で弁当を食べる

その前に、さっき買って来てくれた、お昼を食べる!と運転手のおじさんに言ったら、5分と言っている!

えーっ、時間が無い・・急いで食べよう!!

買ってきてくれたお昼は、ご飯の上にレバーとエリンギがのった、ぶっかけご飯です!
ピリ辛でご飯がすすみます。

なんか、を渡る料金がかかるみたいで、私達が食べている間、旦那が窓口で支払いをしてくれた。

4,000キープ×4人

キープで支払いが出来たみたいで、少し残ってて良かった~と言って戻って来た。

今回は、上手く使いきったね。

この時、運転手のおじさんが、もう少しゆっくりでOK!と言ってくれた。

良かった~。ありがとう。

ちょうど食べ終わった頃に、出発するみたいで乗る人たち皆、移動し始めた。

友好橋から移動してタイ入国審査

friendshipbridge-nongkhai

ワゴン車(ロットゥー)に乗り込んで、1:31pmに出発!

私は助手席に座ったので運転手さんに、どうしたの?と聞かれた。

accidentです・・・。

足に包帯を巻いていたし、松葉杖だったので気になったのでしょうね。

少し走った所で、メコン川だ!
友好橋を渡っている途中に、ラオスとタイの国旗が見えた。

今回、色んな事があったラオス~またいつかね!さようなら~。

5分くらい走った所で、ノンカーイに着きました。

タイの入国審査をするので、入国カードを記入します。

両親も、がんばって記入していたけど・・・途中交代した。

記入していると、なんかバスが来るみたいで、運転手さんが呼びに来たよ!!

あ~スミマセン・・・

急がないと!審査場が混んじゃうー!!

ちゃちゃっと記入を済ませて、入国審査も無事終了。

良かった、バスが来る前に済んだよ。

ここでも、呼び込みがあったけど、同じワゴン車(ロットゥー)に乗るので、そのまま移動した。
ナンバープレートなど覚えておいてね。

私達以外、地元の方のようで皆さん早くてね~。

もうすでに乗り込んでいた。

お待たせしましたー。

入国審査所からウドンタニ空港に出発

street-sale

車に乗り込んで、1:47pmに出発しました。

少し走った所で、なんかどこかに寄るみたいで、運転手さんがスーツケースが何とか?と言って、車を止めて降りていった。
ん?スーツケース?

あ~、同じ車に乗っていた方が、スーツケースを預けていたみたいで、取りに行ったみたいです。

積み込んで、出発です。

皆、お互い様と言う感じで、マイペンライ(大丈夫、気にしない、心配ないよ)なんですね。

ここからは、特に寄り道することなく、空港へ向かったよ。

途中、道端ココナッツジュースが売られていたり、広場ではたくさんの動物の置物や壺など売られていました。

信号待ちの時に、路上お供え物の花などを売り歩いている男性を見かけました。

ちょうど今乗っているのバックミラーの所にも、マリーゴールドのオレンジ色の花と、白い小さな花がたくさんついたお供えの花がぶら下がっています。

運転手さんが、same!と言っていた。

空港に到着後、すぐにチェックイン

udonthani-airport

おっ!空港の入口だ。もう着くね。

約1時間15分、2:45pm位にウドンタニ空港に着きました!!

今回、ラオスの出国審査が終わってから、ワゴン車(ロットゥー)空港まで行けたのでよかったです。

運転手さんも優しい方で良かったです。ありがとう。

これから、Nok Air(ノックエア)ドンムアン空港(バンコク)まで移動します。

行きのドンムアン空港からチェンマイへ移動した時と同じノックエアで、黄色のカウンターです。

同じく前もって、インターネットで予約しておきました。

チェックインをすると、車椅子を用意してくれるみたい!

LCCなので、追加料金がかかるかと思ったのですが、サービスです。

嬉しい☆良かった。

少し時間があるので、トイレ行ったり、ゆっくりしていた。

車椅子だったので、係員が優先案内してくれた!

udonthani-nokair

そろそろ、搭乗口に移動する時間みたいで、ノックエアの係りの方が車椅子を持って来てくれて連れて行ってくれました。

ノックエアの搭乗口に着いて、時間まで待機です。

また後で、係りの方が来てくれます。

約1時間して、係りの方が来てくれた。

飛行機は建物から繋がっていなくて、一旦に出て乗り込みます。

結構移動したので、車椅子を用意してくれて、助かりました。

ありがとうございます。

地上から飛行機に乗り込むときは、階段なので車椅子を降りないといけません。

階段ではCAさんや係りの方に支えてもらいながら、片足ケンケンで何とか上がって行く事が出来たよ。

ふ~着いた。

座席を案内してくれた。

どうやら前の方に変えてくれたみたい!

出入口から近くて良かった~。

ありがとうございます。

ドンムアン空港でも係員と車椅子が用意されていた

light-meal

5:02pmに飛行機が動き出しました。

離陸して、少ししたら軽食が配られました。

嬉しいね♪

6:00pmにドンムアン空港に到着しました。

約1時間で着いちゃった。

飛行機はやっぱり早いねー。

私達は、一番最後に出ます。

皆さんを見送って、ゆっくり外に出ると、係りの方と車椅子が用意されていました!!

すごーい VIP対応です!ありがとうございます。

結構、距離があって歩く感じだったので、松葉杖で移動だったら大変だったかも。

車椅子で良かったです~。

荷物やトイレも待っていてくれて、タクシー乗り場近くまで行ってくれました。

係りの方に、行き先を聞かれたのでホテル名を答えると、タクシーカウンターに行ってタクシーチケットをもらってきてくれました。

何からなにまでしてもらって、本当にありがとうございます。

チップを渡して別れました。

今回の旅行で初めてノックエアを利用したのですが、良かったです!

係りの方やCAさんなどは笑顔で親切でしたし、サービスも良くて、また機会があれば利用したいと思います!

お世話になりました。

【旅TS ヒント】ハプニング時の無理のないタクシー活用と、LCC重量制限を乗り越えるパッキング術

陸路での国境越えやLCC(ノックエア)を使った移動は、大人数や体調が万全でない場合、大きな試練に変わることがあります。

基本はコレ⇒国際バスでの節約にこだわらず、タクシーをチャーターして安全と体力を最優先に買うことです。

備えが心の余裕を作ります。

また、LCCのチェックイン時は手荷物制限が非常に厳しいため、ファスナー式衣類圧縮バッグを使って衣類を徹底的にコンパクトに整理しておくのがプロの技。

時間は自由を育てます。

シビアなロジスティクスと柔軟な意思決定で、予期せぬトラブルさえも家族の素晴らしい物語の調味料に変えてくださいね!

「言葉の通じない国境の風が、人と人を繋ぐ温もりを運んでくる。」

最後になりますが、大都会バンコクへ無事到着した私たちが滞在した宿はこちらです!

旅の続きはこちら⇒バンコクのホテル:ホテル・デ・バンコク

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