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チェンライからバスでゴールデントライアングルに行く

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mini-bus

2012年6月15日(金)

暑い→過ごしやすい(夜、小雨)

ホテルの朝食は昨日とは違うメニューでライススープだ。
日替わりなのかな。

ゴールデントライアングルへ行ってみます。

いや~今日も暑い。

バスターミナルに着いて、ゴールデントライアングル行きのバスを探すと、chiang saen(チェンセン)行きのgreen bus(グリーンバス)のワゴン車ミニバスがあった。
このバスでいいのかな~?

係りの人なのかな?ゴールデントライアングル!と言うと、コレ!と言われたので、乗って待ちました。
エアコン付きで、昨日のローカルバスより少し高く50バーツでした。

ゴールデントライアングルに向けて出発

車内がほぼ満席になり、出発です!

エアコンも効いて、乗り心地も良いです。
しかし、途中から寒くなってきた。
エアコン車は羽織る物や上着があった方が良いです。

行く途中で、チェックポイントに停まった。
今日はちゃんとパスポートを持ってきましたよ!
日本のパスポートと分かったみたいで、中まではチェックされませんでした。

舗装されていない赤土の道を通った。
工事中みたい。

チェンセン経由で到着


golden-triangle

寺院など見えてきた。
街のような感じ。
チェンセンかな。

おー!!
川が見えた!
メコン川かな。

川沿いを行くと、終点のゴールデントライアングルのバス停に着いた。
チェンライのバスターミナルから、1時間40分位でした。

バス停の周りには、お土産屋さんなどあります。
川沿い周辺は、後で散歩してみることにします。

まずはビューポイントから眺める

phrathatphukhao-viewpoint2

まずは山側に Phrathat Phukhao(ワットプラタートプーカオ)の入口があり、階段を登って行ってみた。
寺院があった。
なんだか、すごい蜂の巣があった。

さらに進むと、view pointに着きました!

わー!すごい。

タイとミャンマーとラオスが一望できます!

タイとミャンマーとラオスの国境が接している三角地帯です。
3つの国がこんなに近くで見れるなんて、本当にすごいなー。

たくさん観光客がいるのかな~と思ったのですが、そんなにいなくゆっくり景色を眺めることができました。

さらに進むと、また階段があったので行ってみました。

遺跡や寺院があった。

この寺院の中は女性は入ってはいけないみたいでした。

散歩しながら、バス停の所へ戻りました。

川沿いで間近から見る


goldentriangle

戻って来た!

今度は、川沿いを散歩してみます。

黄金の大仏様が、を見守っているように座っています。

この付近には観光客もいて、とても賑やかな感じ。

ジュースやコーヒーが飲める所があったので、アイスコーヒーを飲んで休憩~!
カウンターにイスがあります。

種類によって値段が違いますが、だいたい、10バーツ~20バーツで、お手頃ですよ!

この周辺からも、ミャンマー、ラオスを眺めることができます。

ラオス側は宮殿のような建物がありました。

川沿いには色々なタイプのGOLDEN TRIANGLE の看板があります。

黄金三角と漢字で書いてあるのもありました。
 
食べ物屋もずらっと並んでいましたが、食べずに見て周っただけです~。

ボートツアー料金を聞いてみる


boat-tour

ボートも出ているので、値段を聞いてみました。
bigボートで1000バーツ、小さいボートだと400バーツと言っていた。
お土産屋さんも周るような事も言っていたな~。
う~ん。

他にもあったので、聞いてみた。
今度は小さいボートで800バーツ・・。
プライベートになるからみたいだったけど・・。
高いな~。

ボートに乗り込む観光客もいたけど、ゴールデントライアングルのツアーを申し込んだのな~。

結局ボートには乗らなかった。

チェンセンに移動


goldentriangle-signboard

とりあえず、チェンセンまで行こう。
しかし・・
バスが走ってない。

待つこと数分
おーっ!
ソンテオが来た!
ソンテオを止めて、チェンセンまでと言ったら乗せてくれた。

車内はギュウギュウで、座れない状態・・。
一人の男性が席を譲ってくれて、私は座る事ができました。
ありがとうございます。
譲ってくれた男性と、旦那はソンテオの外枠部分に立った状態での移動になりました。

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