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さよならセブ島!香港行きのフライトに間に合った!

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【この記事のハイライト:ヒロ’s解説】
「……最後の一秒まで、この島を遊び尽くす」
セブ島、フライト当日の朝。
私たちは、自分たちの執念を試すかのように、空港へ向かう直前までアヤラセンターでの「お土産ハント」に没頭しました。
手に汗握るタイムリミット、渋滞するタクシーの車窓から眺めるセブの街並み、そして無事にチェックインを済ませた瞬間の、全身の力が抜けるような安堵感。
それは、予定調和な旅では決して味わえない、心地よい「ドタバタ劇」のフィナーレでした。
セブから香港へ、新しい冒険へと続く境界線を越える瞬間を、ヒロの視点で余すことなくお届けします。

とりあえず、セブ島のお土産をget出来たので、急いでホテルに戻り、スーツケースの中に入れ込んでチェックアウトをしました。
1泊でしたが楽しく過ごせました。ありがとう。

11:00amすぎ、タクシーに乗り込んで空港に向かいました。
ちょっと、道が混んでる・・。大丈夫なのか・・。
なんとか出発前には空港に到着!
良かった~。空港はチェックインする人たちで少し混んでいました。

空港ターミナル代 550ペソは忘れずに!


ターミナルFeeが掛かります。550ペソ

空港でも、少しお土産やさんがあったので、小銭が残っていたので買いました。
空港だから、少し高かったと思うけど・・。
でも、お土産も無事買えたし、飛行機にも間に合ったので良かったです!

帰るときくらいはゆっくりしたかったのですが、慌しい私達・・。
いつもドタバタ旅行のどうにかなるお気楽精神です。

さよならセブ島、また来れるかな?


12:45pm キャセイパシフィックでセブ島から香港へ向かいます。
17日間、セブ島・ボホール島、とても楽しかったです。
また遊びに来たい国です。

遅くとも2時間前には空港に着くようにしましょうね!
間に合ったといって真似しないで下さいね。

セブ島から香港経由成田へ

今回乗ったキャセイパシフィックの飛行機はやや広めで新しいのかな!快適です!
ゲームもできましたよ。
機内食もおいしかったです♪
もちろん、ビールも飲みましたよ~☆

約2時間半ちょっとで香港に着きました。
快適な飛行機だったので、もっと乗っていたかったです~。

香港では泊りませんが、乗り換えで時間があるので、香港の街を楽しみます。
入国審査を終えて、荷物は成田まで預けてあるので、身軽に香港を楽しめます。

2月14日に香港からセブ島に移動して戻ってきました~香港!懐かしい~!

1. 旅人の眼識:フライト当日の「リベンジ・ショッピング」を成功させる極意

出発直前の買い物は、旅の満足度を左右する「最後のミッション」です。

① タイムリミットから逆算する「鉄の規律」

空港到着の3時間前にはアヤラセンターを離れる。
この絶対的なルールを守りつつ、いかに効率よく狙ったアイテムを確保するかが勝負です。
特にアヤラのような巨大モールでは、レジの混雑や移動時間を甘く見てはいけません。
迷う時間を最小限にし、直感で選ぶ。
その潔さが、無事にフライトに間に合わせ、かつ最高の土産を日本(あるいは次の国)へ持ち帰るための秘訣です。

② 空港への「不確実性」を織り込む

セブ市街地から空港への道は、常に渋滞のリスクを孕んでいます。
タクシーに乗り込んだ瞬間に、「間に合うか?」という不安がよぎるのは旅人の常。
そんな時こそ、運転手さんにフライト時間をハッキリと伝え、プロのハンドル捌きに身を任せること。
不便さを嘆くのではなく、その緊張感さえも「旅のスパイス」として愉しむ余裕を持ってください。

2. 境界の感触:クーラーの冷気と、最後に啜るコーヒーの香り

ドタバタの街歩きから、空港の静寂へ。その境界を越える時に五感が鋭敏に研ぎ澄まされます。

  • 五感で感じるセブの別れ:
    タクシーの車窓から流れる、セブの雑多で力強い街の匂い。
    チェックインカウンターの列に並ぶ時の、床を叩くキャリーケースの単調な音。
    手荷物検査を終え、搭乗ゲートでようやく一口啜るコーヒーの、香ばしさと安堵の味。
  • 重力からの解放:
    機内の座席に深く身を沈めた瞬間の、心地よい重力感。
    窓の外で遠ざかっていくセブの島影を眺めながら、この数日間の冒険が自分の中に確かな財産として積み上がったことを実感する。
    その充足感こそが、旅の終わりを「次の始まり」へと変えてくれます。

3. ヒロの視点:ドタバタ劇こそが、旅を「自分だけのもの」にする

「『予定通りに空港へ行き、優雅に待つ。それも良いですが、最後に一勝負仕掛けて滑り込む。その必死な姿こそが、旅への情熱そのものだと思いませんか』。機内の静寂の中で、私はそう確信しました」
お土産を手に、汗をかきながらゲートへ走る。
そんな滑稽な姿も、後になれば最高の笑い話になります。
不便さを楽しみ、限界に挑む。
私たちは、単に移動しているのではなく、セブという島での最後の瞬間までを自分たちの意志で駆け抜けたのだと、強く実感していました。


ヒロ of ワンポイントアドバイス

【実戦的お役立ち情報】

※2013年12月に完成した「第4タイ・ラオス友好橋」を利用した新しい国境越えのルートです(以前は小舟でメコン川を渡っていました)。
1. タイ出国: チェンコーン市街からトゥクトゥク(約50バーツ等)でイミグレーションへ向かい、出国カードとパスポートを提示して出国します。
2. 橋を渡る専用バス: 出国ゲートのすぐ先に待機している「橋を渡るための専用シャトルバス(約20バーツ)」に乗り込みます。
3. ラオス入国: 橋を渡った先のフエサイ(Houayxay)側イミグレーションで降車。入国カード(Arrival Card)を記入し提出します。(※日本のパスポート(15日以内の滞在)であれば事前のビザ取得は不要ですが、土日祝日や時間外の手数料などで少額の支払いを求められるケースがあります)。

セブから香港へのフライトは、マクタン・セブ国際空港の国際線ターミナルを利用しますが、チェックインカウンターは常に混み合います。
特にお土産をたくさん買い込んだ場合は、重量オーバーに注意し、事前にパッキングを済ませておくのが「基本はコレ⇒」と言えるプロの立ち回り。
また、空港内での最後のお土産購入は市街地より割高になるため、やはりアヤラセンターなどのスーパーで済ませておくのが賢い選択ですよ。
フライトまでの空き時間に、空港内のマッサージやカフェでリラックスし、セブの余韻に浸りながら香港への心の準備を整えてくださいね。

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