バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ダナンから列車でフエに移動!海岸沿いの絶景がいいね!

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eating-house

まだ時間がるので、お昼ご飯にしよう~。

どこで食べようかな~。

のすぐ近くの所に、ご飯屋さんがあったので入ってみた。

おかずをいくつか選ぶタイプの、ぶっかけのお店です!

お昼時なので、混んでるな~。

席、空いてるかな~?

ちょうど、食べ終わったお客さんがいて、席が空いた!良かった!

おかずは皆、同じ種類にしたよ。

ぶっかけご飯がモリモリの件・・

danang-bukkake

すごいボリューム!

スープ付きです~食べられるかな~。

久々のぶっかけ!

いただきま~す。

味付けがおいしくて、結局、全部食べたよ!

ふ~満足!ごちそうさま。

ぶっかけ 30,000VND×4皿

さっ、そろそろへ行こう。

すでに、たくさんの人達が待っている~。

とりあえず、飲み物を買っておこう!

ビールもね。

時間通りにはいかない鉄道事情

danang-track

う~んと、そろそろ発車時間になるけど・・・。

まだなのかな~。

まっ、ちょっと遅れているんだろう。

おっ、ザワザワしてきた!皆、鉄道に移動し始めている。

私達も、そろそろ鉄道へ行こう。

そうそう、こんな感じだったな~。

ホームの所にも、お店がいくつかあったんだよね。

席でトラブル発生!?

check-ticket

鉄道の入口の所に車掌さんがいるので、チケットを見せて乗り込みました~。

え~っと!今度は座席です。

前回は、なんとな~く途中から移動したりしていて、ゆる~い感じだったんだけど、今回はちゃんと守っている感じがするよ。

どこかな~どこかな~。

あった!

この座席みたいだけど・・。

ん?すでに、欧米系の方が座っている。

ここ私達の席なんだけどな~。

Here is our seat.

ちょっと聞いてみると、欧米系の方がチケットを見せてくれた。

すると、何という事だ!同じシート番号だよー!!

そうしたら、私達のひざの上に座る?と冗談で言っていたよ。

どうやら、ダブルブッキングしてしまったみたい。

欧米系の方は、インターネットか何かで予約した感じだったけど、私達は、さっき直接窓口でちゃんと、係りのお姉さんに座席をとってもらったから、こっちの方が確実だと思うんだけどね。

さらに、その後ろの席も私達なんだけど、なんだか、アジア系男性が突然座りだして、パンをムシャムシャ食べ始めているし・・。

一体どうなっているんだ?

適当に座っちゃおうか~なんて思ったけど、ダメだね~。

車掌さんに報告

このまま、私達だけで話し合っていても、分からないので、旦那が車掌さんを呼んできてくれて、聞いてみた。

すると、車掌さんはちゃちゃっと、誘導してくれたよ。

やっぱり!私達は思っていた、ここの席でOK!だったよ。

パンを食べていたアジア系男性は、通路の反対側の座席だったみたいで、移動されていたよ。

あと、別の座席に地元の方が熟睡していて、車掌さんに起こされて移動していた。

欧米系の方と同じ座席番号だったけど、なんだかネットの手違いだったのか?とれていなかったのか?よく分からないけど、皆を座席に着かせた後、空いている座席へ移動となっていたよ。

鉄道のチケットは、インターネットで予約して取れるのかよく分かりませんが、直接鉄道駅で購入するのが、確実だと思います。

席の問題がやっと解決!

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ホッ

皆、何とか座れたよ。

鉄道ゴーッと、ゆっくり走り出した。

出発したのは、約20分遅れの1:05pmです。

おっ!これは!進行方向の右側だよね。

やったー☆海側ビューです。

良かった~窓口のお姉さん、ありがとー♪

鉄道の座席は、車両の真ん中の所で対面している感じなるので、進行方向の逆向きの座席もあります。

少しすると、車内販売が来たよ。

スナック菓子や果物、飲み物、玉子など売っています。

私達は、鉄道に乗る前にビールを買っておいたし、両親がおつまみを持ってきていたので、何も買いませんでしたよ~。

ビールを飲みながら、車窓からの景色を楽しんだよ!

ここからが絶景です!

railway-view

街中から、だんだんとが多くなって、も見えてきたよ!

すごい~。

でもね、前も思っていたのですが、残念な事に、窓がね~。

くもっていると言うか、細かいキズでクリアに見えないんだよね。

まっ、海側に座れたからいいよね。

だんだんカーブも多くなってきた。

鉄道はちょっとゆっくりになって、どんどんを登って行っているよ。

がんばって走ってます。

線路ギリギリですごいです~。

海側の席ではない人達は、わざわざ、立ち上がって景色を見ていましたよー!

いくつかトンネルを抜けて行き、だんだん下ってきた。

田園風景が広がってきたよ!

平坦になると、鉄道はゆっくり走った分を取り返すように、スピードをあげていて、3:38pmにフエに着いたよ。

フエ駅からカサブランカホテルにタクシーで移動

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