バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

台中のウユニ塩湖!高美湿地に2度目の挑戦をした結果・・

本ページはプロモーションが含まれています。

「台中のウユニ塩湖と呼ばれる高美湿地へ向かった。」
風が非常に強く、木道を歩く際は帽子が飛ばされないよう注意した。
雲が多く完璧な鏡張りは見られなかったが、夕暮れの広大な景色を眺めた。

さっ、そろそろ行かないと!

これから、高美湿地へ行きます~。

前回、行ったけど、ちょっと違う方だったので、今回はちゃんと湿地側から見てみたいんです~!

台中駅まで行かなくても、ホテル近くからバスで行けると思い、フロントで行き方を聞いてみた。

日本語が話せるスタッフが対応してくれた。

309番バスで行けます。と教えてくれて、色んな見所が載っている、プリントもくれました。

湿地はどっち側?と聞いてみると、渡って向こう側です。と教えてくれた。

この時、スタッフと私達の言ってる事が、ちょっと噛み合ってなかったのです。

スタッフが教えてくれた向こう側って、台中駅方面だよね・・・。戻って行くのかな?

まあいい。

ありがとうございます。

早速行ってみた。

バス乗車前にヨーヨーカーをチャージ

ヨーヨーカーもチャージしたかったので、スタッフが教えてくれた方へ行った所のセブンイレブンでチャージした。

ヨーヨーカーチャージ 200元×2人

よし!これで、大丈夫。

セブンイレブン前に、309番バス停があったので、確認してみた。

なんか、やっぱり逆なんじゃない?

地元の人に聞いてみた

バス停に、地元のお兄さんがいたので、バス停に載っていた高美湿地を指差しながら、聞いてみると、向かい!と指差して教えてくれた。

えっ!あ~やっぱり、そうだよね~。

ありがとうございます

台中駅の方に行っちゃう所だったよ。

あっ!そっかー。

ホテルスタッフが言ってたのは、高美湿地行きのバス停を説明していたんだ!(今さらと言う感じです・・)

私達は、どっち側に行けば湿地があるかを聞いてみただけだったんだけどね。

普通に考えれば分かる事だよね^^;

でもまあ、ヨーヨーカーをチャージできたので良かった。

さっきのお兄ちゃんが!優しすぎる!

taiwanboulevard-zhonghua

バスの時刻をチェックしながら待っていると、あれ?先程教えてくれたお兄さんが、こっちに来たよ!

ん?お兄さんもこっちだったの?なんて思っていたら、スマホの翻訳機で、高美湿地へ行きたい。と、わざわざ翻訳して見せて教えてくれたのです。

え!ビックリ~。

ハイ、そうです!なんて親切なの~。

見ず知らずの私達に、ここまでしてくれるなんて、本当に優しいですよね。

ありがとう。バイバイ。

お兄さんは戻って、向かいの、台中へ向かう方のバスへ乗っていった。

№309のバスに乗る

4:30pm過ぎに№309のバスが来たー!!

手を道路の方へ出して、ここで~す!と、振ったりして、アピールしていると停まってくれた。

途中のバス停から乗る場合は、意思表示をしないと、バスはブーンと、通り過ぎてしまうので気をつけてね!!

バスに乗って、車窓を眺めた。

あ~なんか、間に合うかな、どうだろう・・。

今が一番きれいに見える感じだよ~。

もう少しなんだけど~。

あら~だんだん暗くなってきたよ~。

しかも、車内はガラ~ンとしていて、私たち含めて、4人しか乗ってない・・。

手前の18號風車のバス停で降りる

gaomei-wetland

今回は、高美湿地のバス停ではなく、その次の18號風車のバス停(歩道橋の所)で降りたよ。

約1時間、5:30pm過ぎに着いたけど・・・。

夕日は沈んでしまって、ちょっと遅かった~。

ひえ~何かすごい風が強くて寒いよ~。

しかも、強風で風車はゴウゴウ音をたてて、勢いよく回ってる。

歩道橋の所へ行ってみたけど、風が強くて吹っ飛ばされそうで、こわいよ~!!

もう、暗くなってきてしまったので、湿地の方へ行っても何も見えないと思い、歩道橋を渡るのをやめて、すぐバス停へ戻ったよ。

結構人が並んでいた。

高美湿地は前回の事もあって、再チャレンジしましたが・・・今回も見ることが出来なかった。

なんだか、縁がないねーー;

きれいな湿地を見られるのは、いつになるかな~。

また今度だね!

【旅TS ヒント】高美湿地へのアクセスと夕日観賞の注意点

・高美湿地は非常に風が強く遮るものがないため、防寒着や風対策を万全にする
・干潮時刻と日の入り時刻が重なるタイミングがベストな景観となるため事前に調べる
・市内からのバスは本数が非常に限られており、帰りの復路タクシーの確保が重要

旅の続きはこちら⇒台中駅近くアセアンスクエア沿いの川がライトアップ!

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る