バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

プーケットタウンが一望!ランヒルのビューポイントに歩いて行ってみた

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「強烈な陽光を突き抜け、
プーケットの全景を掌に収める」
プーケットタウン。
ビーチの喧騒を離れ、
パステルカラーの街並みをさらに奥へと進むと、
緑豊かな『カオラン(Rang Hill)』が見えてきます。
「展望台まで歩けるかな?」という軽い気持ちでスタートしたものの、
待ち受けていたのはタイの強烈な日差しと、
容赦なく体力を奪う坂道の連続でした。
焼けたアスファルトの匂いと、
滴り落ちる汗。
それでも、
頂上に辿り着いた瞬間に吹き抜けた涼やかな風と、
眼下に広がるプーケットタウンの赤い屋根、
そしてその向こうに輝く紺碧のアンダマン海。
自らの足で登ったからこそ出会えた、
圧倒的な開放感とパノラマの記録をお届けします。

2012年6月30日(土)

過ごしやすい暑さ→小雨

朝食付なので、ロビー近くにあるレストランに行った。
メニューはトースト(バター・ジャム付き)オレンジジュース、コーヒーとシンプルです。

さてと、荷物を詰めてチェックアウトしないと~。

夕方の空港行きのバスまで時間があるので、荷物をホテルに預かってもらってぶらりしてみます!

ランヒルに登るぞ!

Rang Hill(ランヒル)ビューポイントに行ってみよう。
の方を目指して、のんびり歩いた。

おっ!坂道だ~。
今日はカンカン照りではないので、まだ歩きやすいけど・・。
やはり坂道は、汗が吹き出てきた~。

ふ~。

大きな大仏発見!

town-buddha

坂道を歩いてると途中、寺院があった。

階段を登って行けそうだけど・・。

ちょっと修復工事をしているみたいだったので眺めるだけにした。

うぉー!
今度は大きな仏像様だ~。

大仏様が街を見守るように座っています。

階段があったのですが登らずに、眺めながらビューポイントを目指しました。

頂上に到着!

rang-hill

着いた~。
ホテルから適当にのんびり歩いて、1時間位でした。

ちょっとした広場のような公園になっていて、地元の方やツアー客が来てる。

木の枝でできたブランコもあって、子供たちが遊んでいた。

私も乗ってみたけど、子供に比べて体重が・・。
場所によってお尻が着きそうだ(ーー;
座るだけにした方がいいみたい。

屋台やレストランもありますよ!

街を見下ろす

ranghill-viewpoint

うわ~!
ランヒル展望台からはプーケットの街が見下ろせてすごい!
さらに、先にはも見える!

夜は街のライトが一面に輝いて夜景もきれいなんだろうな~。

景色を眺めたり公園で遊ぶ事ができるので、ファミリーやカップルなど楽しめる所だと思います!

おっと!
が降ってきたよー。
少し雨宿りしていたら、すぐ止んだ。

野生のサルもいましたよ。

逆のルートから下りる

monkey

そろそろ戻ろう。

帰りは、別のルートから下ってみた。

民家があるほうに行ってしまい、行き止まりや変な所に出てしまうかな~と思ったけど・・。

おーっ!大通りに出た。

大丈夫みたい!
良かった~♪

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