「極彩色の龍が舞う空と、
アイスコーヒーの氷が奏でる静寂」プーケットタウン。
ビーチの喧騒を遠くに離れ、
私たちはパステルカラーの街並みが続くオールドタウンを歩きました。
格式高い『ジュイ・トゥイ中国寺院』で仰ぎ見た、
真っ青な空を背景に踊る巨大な金色の龍のシルエット。
線香の煙がゆっくりと揺れる神聖な静寂の中で、
ふと頬を撫でた、
どこかノスタルジックな夜風の匂い。
歩き疲れた後に滑り込んだカフェで啜る、
氷が「カラリ」と鳴るアイスコーヒーの心地よい冷たさ。
中華系移民の深い歴史と、
モダンな息吹が美しく溶け合う街歩きの記録をお届けします。
プーケットの街歩きの途中、ローカルタイ人が集まる小さなカフェで小休憩。
甘いトーストでお腹を満たした後は、真っ赤な中国寺院が目を引くチャイナタウンをのんびり散策。
鮮やかな竜の彫刻に異国情緒を感じる、プーケットオールドタウンのぶらり旅(記事は妻が担当)。
地元タイ人が集まるカフェ
ちょっと、喉も渇いたしお腹も空いてきた・・。
おやつで何か食べよう。
カフェのような小さなレストランを発見!
入ってみよう。
地元タイ人が集まるカフェ
んー。
メニューはタイ語でしか書いてなくて分からない。
店員さんに聞きながら頼んだ。
そんなにガッツリ食べなくてもいいと思い、スパゲッティーとトースト(チョコレートとコンデンスミルクがかかった物)にした。
スパゲッティーはおいしい!
でも量がとてもかわいらしくて、二人で一皿だったのであっと言う間に食べ終わってしまった・・。
もう少し食べたくなってしまい、追加で頼んでしまった。
初めから一人一皿食べればよかった・・。
トーストは甘くておいしい。
おやつにイイね!
おいしかった~
ごちそうさまでした。
中国風の門 寺院だ!

お腹も満たされた所で、そろそろ行こう!
中心地辺りに戻ってきたね。
ん!通りには赤い門がある。
チャイナタウンかな。
どこにでもあるな~。チェンマイにもあったし、プーケットにもあった。
ぶらり通りを行ってみよう。
あっ、中国寺院があった!ちょっと見てみたよ。
寺院は真っ赤で派手です。
なんか、誰もいなくて静かだな~。
赤い屋根の上には竜の彫刻が飾られています。
赤い柱に金色に輝いた竜、緑色の竜が彫られています。
プーケットのオールドタウン(旧市街)エリアは、シノポルチュギース様式と呼ばれる中国と
ポルトガルの建築が混ざり合った独特の街並みが魅力です。
観光客向けの大きくて綺麗なレストランも良いですが、
タイ語のメニューしかない地元の小さなカフェや食堂に飛び込んでみるのも旅の醍醐味。
量が少ないと感じたら、色々なメニューを少しずつ追加オーダーして
「ローカルのおやつ感覚」で楽しむのがおすすめです。
また、東南アジアのチャイナタウンにある中国寺院は、
誰でも無料で自由に見学できることが多いので、
街歩きのちょっとした休憩スポットとしても重宝します。
