バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

第三弾 タイ縦断の旅のまとめ①(バンコク周辺)

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「デスクいっぱいに広げたクシャクシャの領収書と手帳。そこに刻まれた数字の奥から、クウェー川のせせらぎとアユタヤの夕暮れが鮮烈によみがえる。」
28日間に及ぶタイ縦断旅の息吹を、リアルな移動ノウハウとともに徹底解剖。中央タイの足跡を妻が鮮やかにまとめた総括集です。

今回の旅行で私達が回った箇所、使ったホテル代、食事、交通費等、すべてをまとめました!

是非参考にして下さい!

○旅行した場所一覧

バンコク(カンチャナブリ)→チェンマイ→チェンライ(メーサイ、チェンセン、ゴールデントライアングル)→チェンマイへ戻り→

プーケット→ヤオ ノイ島→クラビ(アオナン、タウン)→ピピ島→プーケット(パトン、タウン)→バンコクへ戻り→アユタヤ→バンコク

を回りました。

○航空券

成田⇒バンコク(往路)

バンコク⇒羽田(復路)

タイ航空 56,730円×2人=113,460円

航空券はインターネットで購入しました。

行きは成田発で、帰りは羽田着です。

○保険

28日間分 5,600円×2人=11,200円

念のため空港で保険に入りました。

セット購入ではなく、バラ売りで必要なのだけ入りました。

○今回の旅行費 2人分(28日間)

・飛行機(タイ航空、エアアジア)とホテル(14ヶ所)は、カード払い

タイ航空 113,460円

エアアジア 14,194円+10,004円=24,198円

ホテル14ヶ所 55,167円

・保険 11,200円

・現地両替 120,000円(交通費、観光、食費、買い物など利用)

合計 324,025円

両替したお金は少し余ったので、またタイに行くときに使いたいと思います!

毎晩ビールを浴びるほど飲んでいました。。

○ホテル

すべてインターネットで予約しました。

(アゴダかホテルクラブ)

ホテルの金額は人数ではなく1部屋で計算されます。

○ナントラデコンフォートホテル(バンコク)

バンコクに着いて、はじめに泊ったホテルです。

・Nantra De Comfort Hotel(ナントラデコンフォートホテル)

2,047円×3泊=6,141円

ホテルはトンロー駅から歩いて15分位で、路地に入った所です。

KANO カラオケバーが目印かな。

近くにはトップススーパーがあります。

  • ・部屋にセーフティーボックス 有
  • ・冷蔵庫 有
  • ・バスタブ 無
  • ・シャンプー・リンス 有
  • (備え付けですので、もし気になる場合はスーパーやコンビニで買ってもいいと思います)

  • ・バスタオル・タオル 有
  • ・飲料水 有
  • ・Wi-Fi OK

○ザフェニックスホテル(空港近く)

プーケットからバンコクに戻ってきた時に泊った空港ホテルです。

・The Phoenix Hotel Bang Kok(ザフェニックスホテルバンコク)

1,552円 1泊のみ

無料送迎付を予約したので、空港から車でラクラクでした。

空港の2階4ゲートの所にホテル名の紙がたくさん貼られているので、そこで確認します。

  • ・部屋にセーフティーボックス 無
  • (夜中に着いて1泊だけでしたのでフロントにも聞いていません)

  • ・冷蔵庫 有
  • ・バスタブ 無
  • ・シャンプー・リンス 有
  • ・ドライヤー 有
  • ・バスタオル・タオル 有
  • ・飲料水 有
  • ・インスタントコーヒー、紅茶 無料 湯沸しポット有(スナック類もフリー)
  • ・Wi-Fi OK

パラッツォホテル

アユタヤからバンコクに戻ってきた時に泊ったホテルです。

・Palazzo Hotel(パラッツォホテル)

3,751円 1泊のみ(朝食付)

デポジット1,000バーツ必要です。

フアイクアン駅から歩いて5分位の距離です。

ホテル前にはセブンイレブンがあり、近くにもショッピングセンターなどありますので、食事やお土産など買うには便利です。

ドアマンが立っています。

  • ・部屋にセーフティーボックス 有
  • ・冷蔵庫 有
  • ・バスタブ 無
  • ・シャンプー・リンス・ボディージェル 有
  • ・バスタオルのみ
  • ・湯沸しポット 有
  • ・Wi-Fi 有料

○両替

・10,000円(3,904バーツ)(約2.56円)

・10,000円(3,908バーツ)(約2.56円)

・10,000円(3,900バーツ)(約2.56円)

スクンビット周辺、最後にパラッツォホテル近くのショッピングセンターで両替をしました。

○バンコク観光・交通費

ツアーには参加しないで、電車やトゥクトゥクや船で移動したり散策しました。

○バンコク交通費

スワンナプーム空港からナントラデコンフォートホテルまで電車を利用して最寄駅のトンロー駅まで行きました。

・Suvarnabhumi Airport(スワンナプーム空港)からエアポートリンク(電車)でMakkasan(マッカサン)駅まで

35バーツ×2人=70バーツ(約180円)

・MRTのPhetchaburi(ぺチャブリー)駅からSukumvit(スクンビット)駅まで

15バーツ×2人=30バーツ(約76円)

・BTSのAsok(アソーク)駅からThong Lo(トンロー)駅まで

20バーツ×2人=40バーツ(約102円)

電車に乗るとき、荷物検査がありました。

大きな荷物を持っている時は、ちょっと大変かも。

○鉄道チケット

チェンマイ行きの鉄道チケットを買いにフアランポーン駅に行きました。

・MRTのSukumvit(スクンビット)駅からHua Lampong(フアランポーン)駅(往復)

26バーツ×2人=52バーツ(約134円)

26バーツ×2人=52バーツ(約134円)

スクンビット駅の券売機は結構並び時間がかかりました・・。

券売機が突然使えなくなったりするので、利用する場合は余裕をもったほうがいいかも!

・Hua Lampong(フアランポーン)駅からChiang Mai(チェンマイ)まで

鉄道チケット 791バーツ+881バーツ=1,672バーツ(約4,280円)

寝台車を利用し、上の段と下の段で値段が違います。

上の段の方が少し安いですよ!

○電車①

・BTSのAsok(アソーク)駅からThong Lo(トンロー)駅まで

20バーツ×2人=40バーツ(約102円)

BTSのAsok(アソーク)駅とMRTSukumvit(スクンビット)駅は同じ所にありますが、路線によって駅名が変わるので注意して下さいね。

○カンチャナブリの行き方

バンコクからカンチャナブリまで行ってみました。

・Nantra De Comfort Hotel(ナントラデコンフォートホテル)からロイヤルホテル周辺までタクシー移動

125バーツ(約320円)

朝はラッシュでタクシーが中々つかまらず、渋滞していた・・。

・ロイヤルホテル前のKanchanaburi(カンチャナブリ)行きのロットゥー(ミニバス)を利用 

150バーツ×2人=300バーツ(約768円)

ワゴン車で、たくさん乗っています。

途中ガソリンスタンドに寄っていたので、トイレに行きたくなったら利用できると思います。


カンチャナブリの帰りは鉄道を利用してトンブリ駅まで戻りました。

トンブリ駅から適当に歩いて船乗り場まで行きました。

・船乗り場からTha Chang Pier(ターチャンピア)まで船で移動

3バーツ×2人=6バーツ(約16円)

ターチャンピアの近くにはエメラルド寺院があります。

・エメラルド寺院付近からKhaosan(カオサン)までトゥクトゥクで移動

40バーツ(約102円)

トゥクトゥクは交渉したほうがいいですよ!

・Khaosan(カオサン)からNantra De Comfort Hotel(ナントラデコンフォートホテル)近くまでは、夜遅くなったのでタクシーで戻りました

100バーツ(約256円)

○電車②

ナントラデコンフォートホテルからセントラルワールドへ電車で行ってみました。

・BTSのThong Lo(トンロー)駅からChit Lom(チットロム)駅まで

25バーツ×2人=50バーツ(約128円)

チットロム駅はErawan(エラワン寺院)があり、たくさんの人がお祈りをしています。

チットロム駅周辺からナショナルスタジアム駅まで歩いてた。

・BTSのNational Stadium(ナショナルスタジアム)駅からThong Lo(トンロー)駅まで

30バーツ×2人=60バーツ(約154円)


チェンマイへはフアランポーン駅から鉄道で行きます。

・BTSのThong Lo(トンロー)駅からAsok(アソーク)駅まで

20バーツ×2人=40バーツ(約102円)

・MRTのSukumvit(スクンビット)駅からHua Lampong(フアランポーン)駅まで

26バーツ×2人=52バーツ(約134円)

荷物検査はあるし、券売機も混んでいた。

小銭は必要です。

フアランポーン駅でチェンマイまでの鉄道チケットは前もって買っておきました。

空港周辺からアユタヤの行き方

アユタヤ行きの前日、プーケットから飛行機(エアアジア)で深夜にバンコクに戻ったので空港ホテルに滞在(上記参照)。

空港からザフェニックスホテルバンコクまでと最寄のラッカバン駅までは無料送迎(ホテル専用車)。

アユタヤへはミニバスで移動します。(ヴィクトリーモニュメント駅から乗りました)

・エアポートリンクLat Krabang(ラッカバン)駅からPhaya Thai(パヤタイ)駅まで

40バーツ×2人=80バーツ(約204円)

・BTSのPhaya Thai(パヤタイ)駅からVictory Monument(ヴィクトリーモニュメント)駅まで

15バーツ×2人=30バーツ(約76円)

・Victory Monument(ヴィクトリーモニュメント)駅のアユタヤ行きのロットゥー(ミニバス)を利用

60バーツ×2人=120バーツ(約308円)

ロットゥー(ミニバス)乗り場は、緑とグレーのローカルショッピングセンター前にありますよ!


アユタヤからバスでモーチット2 北バスターミナルまで戻りました。

モーチット2 北バスターミナル近くの公園を通り、パラッツォホテルまでは電車で最寄駅のフアイクアン駅まで行きました。

・MRTのChatuchak Park(チャトゥチャック公園)駅からHuai Khwang(フアイクアン)駅まで

24バーツ×2人=48バーツ(約122円)

荷物検査がありました。

アユタヤ滞在

○ホテル

バンコクからアユタヤに着いた時に泊ったホテルです。

・Grand parent’s Home(グランドペアレンツホーム)

1,475円 1泊のみ

近くにセブンイレブンやバス乗り場があります。

遺跡や寺院にも近いです。

  • ・部屋にセーフティーボックス 無
  • ・冷蔵庫 有
  • ・バスタブ 無
  • ・シャンプー・石鹸 有
  • ・バスタオルのみ
  • ・飲料水 有
  • ・Wi-Fi OK

○両替

アユタヤでは両替をしていません。

○アユタヤ観光

・Wat Maha That(マハタート寺院)入場料

50バーツ×2人=100バーツ(約256円)

○アユタヤ交通費

バンコクの(ヴィクトリーモニュメント)駅からミニバス(ワゴン車)でアユタヤまで移動しました。

グランドペアレンツホーム近くのバス乗り場でバンコク行きのバスチケットを購入しました。

・Ayutthaya(アユタヤ)からMochit2 Bus Terminal(モーチット2 北バスターミナル)まで

53バーツ×2人=106バーツ(約272円)

約1時間半で到着しました。

ホテルから空港に移動

パラッツォホテルからスワンナプーム空港までは電車で移動しました。

・MRTのHuai Khwang(フアイクアン)駅からPhetchaburi(ペチャブリー)駅まで

20バーツ×2人=40バーツ(約102円)

・エアポートリンクのMakkasan(マッカサン)駅からSuvarnabhumi Airport(スワンナプーム空港)まで

35バーツ×2人=70バーツ(約180円)

カンチャナブリの行き方

カンチャナブリは日帰りで、両替もバンコクでしたのでしていません。

○カンチャナブリ観光

旅行会社を発見し、クウェー川鉄橋を観光してアルヒル桟道橋を渡る鉄道乗り場までのアレンジツアーをお願いしました。

・ソンテオ 1台貸切 800バーツ(約2,048円)

カンチャナブリでは、タイガーテンプルや滝など他にも色々見所があるようですが、私達はクウェー川鉄橋とアルヒル桟道橋を鉄道で渡りたかったのでアレンジしてもらいました。

○カンチャナブリ交通費

カンチャナブリからバンコクまでは鉄道で戻りました。

・Thamkrasae(タムカセ)駅からThonburi(トンブリ)駅

鉄道チケット 100バーツ×2人=200バーツ(約512円)

アルヒル桟道橋の最寄り駅タムカセ駅から鉄道で橋を渡るだけでも100バーツかかるので、終点のトンブリまで行きバンコクへ戻りました。

鉄道は大幅に遅れて到着しました・・。

第三弾 タイ縦断の旅のまとめ②(チェンマイ周辺)
第三弾 タイ縦断の旅のまとめ③(プーケット周辺)

【旅TS ヒント】予算を「自分たちの物語」に変え、大人ならではのメリハリ旅を楽しむための羅針盤

約1ヶ月にわたる長期のタイ縦断旅では、単に安さを競うバックパッカーの枠を超え、体力と精神のゆとりを守る「大人のロジスティクス」が真価を発揮します。

時間は自由を育てます。

すべてのスケジュールを予定調和でガチガチに固めるのではなく、毎晩の冷えたローカルビールや、時には疲れを癒すバスタブ付きのホテルをチョイスするようなメリハリこそが、旅の質を劇的に高めてくれるのです。

移動そのものが、最高のデトックスになる。

もちろん、移動が過酷な寝台列車では事前に快適な「下段」を予約するなど、シビアな先回り術は不可欠。

基本はコレ⇒予期せぬ出費や体調不良に対応できるクレジットカード付帯の海外旅行保険など、見えない盾を用意しておくこと。

備えが心の余裕を作ります。

知性と余白を持って、一生モノの冒険を最高の笑顔で駆け抜けてくださいね!

最後になりますが、この濃密なタイ縦断28日間の旅、その記念すべき第1歩目の羽田出発の様子はこちらです!

旅の続きはこちら⇒羽田空港からバンコクへ!深夜便での出発と機内の様子

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