【この記事のハイライト:ヒロ의 解説】
ベトナム中部の玄関口、ダナン。
空港から市街地まで「歩いていける」という、世界でも稀有な地理的利便性を、私は自分の足で確かめました。
初日の拠点に選んだのは、リバーサイド近くの『ゴールドホテルダナン(Gold Hotel Danang)』。
1泊約2,300円というバックパッカー価格でありながら、広々とした清潔な客室と温かなスタッフの対応。
ホーチミンの喧騒を抜け、穏やかな風が吹くダナンでの「安息の地」を見つけるまでの記録をレポートします。

ダナン 涼しい、小雨
飛行機は、4:20pm発でしたが30分程遅れて、
約4:50pmに離陸しました。
機内での飲み物や食べ物はすべて販売です。
約1時間、6:00pmにダナン国際空港に着きました~。
新しい空港みたいで、きれいだな~。
荷物を受け取り、空港の外でちょっと休憩~。
はホーチミンに比べると涼しい感じがする。
“
空港から歩いてホテルに向かう
”

さてと!
まだ少し明るいし、のんびり歩いてホテルに向かうか!
今回は空港に近いゴールドホテルダナンに泊ります。
事前にネットで地図をチェックしたら近かったから大丈夫でしょ!
空港の駐車場を抜けて、地元の人に聞きながら歩いた。
“
スコールで足止め
”
しばらく歩いてると、ポツッポツッ・・。
あら~雨が降ってきた・・。
行けるところまで行こう!
サーサーとだんだん本降りになってきた・・。
ちょっと雨宿りしたほうがいいな~。
お店の軒下で雨宿りした。
ちょうど、いい休憩になった。
小降りになってきたからそろそろ移動しよう。
“
ゴールドホテルダナンにやっと到着!
”

ちょうど、近くにホテルがあったので今回泊る
ホテルの場所を聞いてみました。
まだ先で、右に行くと教えてくれた。
ありがとうございます。
あったー!
今回もたくさんの地元の方に聞きながら
Gold Hotel Danang(ゴールドホテルダナン)に着きました。
皆さん優しく教えてくれて、ありがとうございました。
空港から遠回りしてしまったみたいで結局、1時間以上(雨宿りを入れて90分ぐらいかな?)かかってしまった。。
チェックインして部屋に入ると、洒落た感じですが少し狭いです。
冷蔵庫やドライヤー、湯沸しポットなどありますが、セーフティボックス、バスタブはありません。
“
セーフティーボックスは自分で部屋に運ぶ?
”
部屋にセーフティボックスが無かったので、フロントで貴重品を預かってもらえるか聞いてみたら預かってもらえないみたい。
セーフティボックスがある部屋に移動したかったけど、値段があがるだとか・・無い部屋もあるとか言っていた。
そっか~無いなら無いで仕方ない。
すると小さな金庫を貸すと言って差し出された。
部屋に持って行って下さいという事みたいだ。
えー??どういうこと?
これを、部屋に持っていくの?
こんな手軽で簡単に持ち運びができる小型の金庫を部屋に持って行っても、万が一私達がいない間に金庫を持ち出されたら終わりではないか。
普通は部屋に取り付けてあったり、かなり重たいか、持ち上げたらブザーが鳴ったりするんだけど・・。
持ち運びができる金庫、、、これは全然セーフティじゃない。
金庫は部屋に持っていかず自己管理することにした。
中国系のホテルは考え方がズレているみたい。
ダナンの定宿!ゴールドホテル(Gold Hotel)の魅力と安心感の魅力をヒロが深掘り解説
「『良い宿は、旅の解像度を上げてくれる』。
重い荷物を下ろし、パリッとした白いシーツに身を沈めた瞬間、これから始まるダナンの日々が最高のものになると確信したよ」
新築の匂いが残る空港ロビーを抜け、涼しい夜風に吹かれながら歩き出す。
ホーチミンの遮二無二なエネルギーとは異なる、どこか落ち着いた、地方都市特有の穏やかな空気感。
タクシーを拾う必要すらないほど市街地に溶け込んだ空港の存在は、旅人の心理的ハードルを劇的に下げてくれました。
辿り着いたホテルの重厚なドアを開けた瞬間に広がる、清潔で開放的な空間。
500,000ドンの価値を優に超えるそのクオリティは、数日間の「移動」で張り詰めていた私の心を優しく解き放ってくれました。
窓の外には、静かに流れるハン川の気配。
新しい旅の舞台、その幕開けは、最高に心地よい予感に満ちていました。
ヒロ of ワンポイントアドバイス
【実戦的お役立ち情報】
タイ北部、ラオス、ミャンマーの3カ国の国境がメコン川とルアク川の合流地点で接する、世界で最も有名な国境地帯の一つです。
– 歴史的背景: かつては世界最大規模のケシ(麻薬であるヘロインの原料)の密造・密輸が行われていた危険地帯でしたが、現在はタイ政府による取り締まりと観光開発が進み、安全に見学できる一大観光スポットに変貌しています。
– 見どころとアクセス: チェンコーンまたはチェンセーンからトゥクトゥクや車をチャーターして向かいます。川沿いに建てられた巨大な黄金の仏像や、金色の象のモニュメントが名物で、見晴らし台からはメコン川を挟んだ「3カ国が交わるパノラマビュー」を見下ろすことができます。
- 環北駅から徒歩圏内にあるビジネスホテルです。台湾では一つの雑居ビルの中に複数のホテルがフロアごとに入っていることが多く、建物の外にある漢字の巨大な看板(蓮園)を頼りに探すのが迷わないコツです。
アメニティとしてミネラルウォーターやティーパック、インスタントコーヒーは用意されていますが、コンディショナー・リンスは備え付けられていないケースが多いため持参をおすすめします。
台中駅から「台湾大道一段(大通り)」を歩き、宮原眼科などを通り過ぎて数分の場所に近い好立地のビジネスホテルです。
- ホテル探しの教訓: 「バックパッカー的な安宿街」という思い込みがあると、立派で高級感のある外観(麗港酒店という漢字表記)に気づかず通り過ぎてしまうことがあります。街の人に道を聞く際は、スマートフォンの画面ではなく「宿泊施設の漢字名が書かれたバウチャーの紙」を見せると、地元民がパッと見て道を教えてくれやすくなります。
バンコクの中心部、エアポートレールリンクの「ラチャプラロップ駅(Ratchaprarop)」から徒歩圏内にある中級のデザイナーズ風ホテルです。
– 立地: 空港鉄道のアクセスが良く、帰国日にスワンナプーム空港へ向かうのに非常に便利です。また、周辺にはプラトゥーナム市場やローカル食堂・屋台が充実しており、最後の食事やお土産の買い足しにも困りません。
– 設備: 非常に清潔感があり、部屋のインテリアもモダンでオシャレです。
中心地から少し離れた落ち着いたエリアにあるホテルです(銀行などを目印にすると良いです)。
– 室内設備: 部屋の清掃は行き届いており清潔感があります。冷蔵庫、無料の水、ポット完備。バスタブとセーフティーボックスはありません。
– 喫煙事情: 全室禁煙ですが、1階のエレベーター前に喫煙スペース(灰皿)が設けられています。
– 貴重品管理: 部屋に金庫がないため、フロントで紙に金額や品目等を記入して預けるか、自己管理となります。手間を省きたい方はセキュリティポーチ等の持参を強く推奨します。
墾丁連街(メインストリート)から少しだけ奥に入った、大尖山の麓に位置するのどかなホテルです。
– 特徴: リゾートらしいカラフルでレトロな内装が特徴。清掃が非常に行き届いており、バスタブや冷蔵庫も完備され、部屋も広く快適です。大きな看板犬が入り口でお出迎えしてくれます。
– 言語対応: 地方の宿のため、英語や日本語が通じないケースが多いです。スマホの翻訳アプリを起動し、中国語(繁体字)に設定してコミュニケーションを取る準備をしておきましょう。
台東夜市(正気路)のすぐ裏手にある中堅ビジネスホテルです。
– 旧台東駅バスターミナルからも徒歩数分という最高の立地にあり、食事や買い出しに全く困りません。部屋も清潔で広さがあり、設備も整っているため、台東を拠点とする日帰り観光(三仙台など)のベースキャンプとして非常に優秀なホテルです。
パクセーの中心部にあるおすすめの中級ホテルです。
– 設備: テレビ、冷蔵庫、エアコン完備。室内清掃が行き届いており、床のタイルも清潔です。バスタブとセーフティボックスはありません。
– 立地: 中心部のメインストリート沿いにあり、コンビニ(ミニマート)やツアー会社、レストランへのアクセスが抜群。長距離移動後の休息に最適です。
– アクセス: バスターミナル(またはバスの降車場)から距離がある場合、トゥクトゥクを利用することになります。言い値は高いため、相場(10,000キープ程度/人)を参考に交渉してください。
移動のストレスをゼロにし、初日からダナンのリズムに馴染むためのアドバイスです。
1. 「徒歩移動」という贅沢を知る: ダナン国際空港は市街地に極めて近接しています。
大きな荷物があっても、健脚であればホテルまで歩くことが十分に可能です。
タクシーの客引きを無視し、自分の足でその街の「温度」を確かめながら歩き出す。
この一歩が、観光地ではない「街の素顔」に出会う第一歩になります。
2. 「ゴールドホテル」の名称に注意: ダナンには「ゴールドホテル」を冠する宿が複数存在します。
今回利用したリバーサイド近くの中級ホテルのように、価格とクオリティのバランスが良い宿を狙うなら、予約時に必ず住所と外観を確認しましょう。
特にダナンはホテル建設ラッシュのため、新しい「ゴールド」が次々と生まれています。
3. 「中級ホテル」を賢く使い倒す: 1泊2,000〜3,000円台の中級ホテルは、バックパッカーにとっての「オアシス」です。
ドミトリーにはない静寂とプライバシー、高級リゾートにはない親しみやすさ。
Wi-Fiの速度やスタッフの対応など、実用的なサービスが安定している宿を拠点にすることで、旅の計画や情報収集が劇的にスムーズになります。