【この記事のハイライト:ヒロの解説】
古都フエの夜は、フォーン川に映るネオンと、鼻をくすぐるフォーの香りに包まれています。
「一杯5,000ドン(約30円)」という破格のビールに誘われ、辿り着いたローカル居酒屋。そこで偶然隣り合わせたイギリス人家族と、言葉の壁を越えて冷えたフーダビールを酌み交わす――。
ガイドブックには載らない、泥臭くて温かい「旅の醍醐味」が詰まった一夜を、リアルタイムの体験記(記事は妻が担当)でお届けします。

Hanh Dat Hotel Hue(ハンダットホテル)に到着!
チェックインの時にパスポートを預けます。
部屋はきれいに掃除されていて、そんなに広くはありませんが2人なので十分です。
フルーツ(バナナ)、紅茶はフリーです♪
冷蔵庫、バスタブも付いています。
セーフティーボックスは部屋にありませんが、フロントで預かってくれます。
“
フエ市内観光に出発!
”

そろそろ、ぶらりしてみよう。
その前にフロントで地図をもらった。
見所やツアーの説明もしてくれました。
ホテル近くの川を眺めてから、先程の街中へ行ってみた。
欧米系観光客が多いな。
ホテルも高級なものから、中級、安宿などあります。
洒落た感じのお店やカフェ、レストランなど多く見られます。
“
ビールポイント発見!
”

おっと!
COOL BEER 5,000VNDの魅力的な看板発見!
ココは入っておかないと。
つまみで生春巻き(野菜とエビ)の2種類も頼んで、フエに着いた乾杯!
んー。
ビールはちょっと薄くて水代わりのような感じ~。
しかし安さには勝てず、何杯か飲んでしまった。
お店の作戦か。
春巻きは思っていたより小さめでした。
ごちそうさま
“
橋、旧市街の夜景がキレイ!
”

フォーン川の方までぶらり行ってみると、橋やレストラン、向かいの旧市街がライトアップされています。
川沿いは地元の人達や観光客が多く、物売りもいて賑わっていました。
そしてナイトクルーズの勧誘がたくさんいました。
見た目がドラゴンボート風、中国人が多いのかな??
“
ローカル居酒屋に飛び込む
”

ちょっとトイレに行きたくなってきたよ・・。
どこかあるかな~。
レストランに入るか~。
おっと!地元のおじさんがビールを飲んでいるお店があったので、1杯飲んでいこう。
トイレも借りることができた。
しかしトイレと言うか・・バケツなどが置いてあり、なんか洗い場みたいな所です。
便器は無く排水溝に流す感じでした。
ふ~でも借りれてよかった。
“
フーダビールが10,000VND!
”
huda(フーダ)ビールは地元ビールらしいので飲んでみた。
10,000VND
結構飲みやすくておいしい!
これはいいビールポイントを見つけたみたい!
“
イギリス人家族と一緒に飲む
”

少しして、欧米系の方がお店に来てdrink beerと言われたのですが、私達は店の人ではないんです・・・。
するとこの欧米系方達も、トイレ目的で入ったみたいだった。
私達が飲んでいたhudaビールで良かったみたいだったので、お店のおじさんに伝えた。
イギリスの方で家族3人と娘さんの婚約者の計4人で、オープンバスでフエに来たと言っていた。
ベトナムはどこを回っているの?とか色々話が弾んで、結局またビールを飲んでしまって長居してしまった・・。
そろそろ行こうか。
おじさんごちそうさま!
“
飲んだ後はフォーでしょ!?
”

ホテルの近くにフォーのお店があった。
ちょっと寄ってみようか。
おいしそう!
ライムを搾って、サッパリと!おいし~い。
スープが染み渡る~。
飲んだ後はフォーだね。
30,000VND
ごちそうさま
今日は色々な国の方と出会った日でした。
フエ市内観光に出発!
そろそろ、ぶらりしてみよう。 その前にフロントで地図をもらった。 見所やツアーの説明もしてくれました。
ホテル近くの川を眺めてから、先程の街中へ行ってみた。 欧米系観光客が多いな。 ホテルも高級なものから、中級、安宿などあります。 洒落た感じのお店やカフェ、レストランなど多く見られます。
ビールポイント発見!
おっと! COOL BEER 5,000VNDの魅力的な看板発見! ココは入っておかないと。
つまみで生春巻き(野菜とエビ)の2種類も頼んで、フエに着いた乾杯!
んー。 ビールはちょっと薄くて水代わりのような感じ~。 しかし安さには勝てず、何杯か飲んでしまった。 お店の作戦か。
春巻きは思っていたより小さめでした。 ごちそうさま
橋、旧市街の夜景がキレイ!
フォーン川の方までぶらり行ってみると、橋やレストラン、向かいの旧市街がライトアップされています。 川沿いは地元の人達や観光客が多く、物売りもいて賑わっていました。
そしてナイトクルーズの勧誘がたくさんいました。
見た目がドラゴンボート風、中国人が多いのかな??
ローカル居酒屋に飛び込む
ちょっとトイレに行きたくなってきたよ・・。 どこかあるかな~。 レストランに入るか~。
おっと!地元のおじさんがビールを飲んでいるお店があったので、1杯飲んでいこう。 トイレも借りることができた。
しかしトイレと言うか・・バケツなどが置いてあり、なんか洗い場みたいな所です。 便器は無く排水溝に流す感じでした。 ふ~でも借りれてよかった。
フーダビールが10,000VND!
huda(フーダ)ビールは地元ビールらしいので飲んでみた。 10,000VND
結構飲みやすくておいしい!
これはいいビールポイントを見つけたみたい!
イギリス人家族と一緒に飲む
少しして、欧米系の方がお店に来てdrink beerと言われたのですが、私達は店の人ではないんです・・・。 するとこの欧米系方達も、トイレ目的で入ったみたいだった。
私達が飲んでいたhudaビールで良かったみたいだったので、お店のおじさんに伝えた。
イギリスの方で家族3人と娘さんの婚約者の計4人で、オープンバスでフエに来たと言っていた。 ベトナムはどこを回っているの?とか色々話が弾んで、結局またビールを飲んでしまって長居してしまった・・。
そろそろ行こうか。 おじさんごちそうさま!
ホテルの近くにフォーのお店があった。 ちょっと寄ってみようか。
おいしそう!
ライムを搾って、サッパリと!おいし~い。
スープが染み渡る~。 飲んだ後はフォーだね。 30,000VND ごちそうさま
今日は色々な国の方と出会った日でした。
【ヒロの旅ノウハウ:ローカルの「ビールポイント」と出会いの楽しみ】
フエのような観光地では、一本路地裏に入るだけでビールの値段が半分以下(5,000〜10,000ドン)になります。味は確かに薄いこともありますが、その分「水代わり」に何杯もいけるのが東南アジア流。
また、こうした店で重要なのは、設備(特にトイレ!)に期待しすぎないこと。今回のような「洗い場直結」のようなスタイルも、慣れてしまえば「これぞ旅」と思えるようになります。そして何より、相席したイギリス人家族のように、偶然の出会いから会話が弾むのは、高級店よりも圧倒的にローカルな居酒屋です。小ぎれいな場所もいいですが、一度は地元の熱気の中に飛び込んでみることをおすすめします。