バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ソンテオ貸切でクアンシーの滝・モン族の村・バタフライパークへ

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「乗り合いのトゥクトゥクに乗って郊外へ向かった。」
緑豊かな森の小道を歩き、大迫力で流れ落ちるクアンシーの滝に到着する。
神秘的なエメラルドグリーンの天然プールに飛び込んで泳いだ。
入場料は1人2万5000キープだった。

villasuanmaak-breakfast

2015年2月26日(木)

朝 涼しい→昼間 暑い→夜 涼しい

今回泊まっている、ビラ スアン マークホテルは朝食付きです!

フランスパンに、コーヒーか紅茶、カットフルーツ、玉子料理は目玉焼き、オムレツ、スクランブルエッグなどの中から選びます。

大きなフランスパンで、朝から食べ応えがあります!

チャーターしたトゥクトゥクが来ない!?

villasuanmaak-outside

今日は、これからクアンシーの滝に行こうと思います。

前はツアーで参加したのですが、今回はトゥクトゥクなどで個人的に行ってみます。

早めに朝ご飯を食べ終わった旦那が、を探しに行ってくれた。

あっ!戻って来た。

9時にホテル前に来てくれるみたいなので、急いで準備した。

貴重品は、フロントにロッカーがあって預ける事ができます!

ホテル前の道路で待った。

う~ん、9時になったけど・・・来ないね。

まっ、遅れているのかもね。

・・・・。 なんか、全然来ない。

もしかしたら、ちゃんと通じていなかったのかもしれないね。

もう一度トゥクトゥクと交渉 200,000キープでクアンシーの滝へ

daramarket-crossroads

時間ばかりどんどん過ぎていくから、別のを探しに行こうー。

通りの手前で、トゥクトゥク発見!ちょっと暇そうだったので聞いてみたら、なんと!300,000キープだってー。

高いよ~。250,000キープに下がったけど・・・やめて、他を探した。

Dara Marketの通りまで、出るとトゥクトゥクソンテオが走ってる!

近くにソンテオが停まっていたので聞いてみた。

おっ!200,000キープみたい。

特に、値切り交渉をした訳でもないのに、はじめからこの値段を言ってきたのでお願いする事にしました。

優しそうなおじさんドライバーです。

ソンテオ1台貸切 4人で200,000キープ

モン族の村に立ち寄り、ストールを爆買い!?

mon-village

出発~!

以前はワゴン車で移動だったのですが、今回はソンテウなのでを感じながらの移動です。

見覚えがある、のどかな道を行くと、あっ!前も行った、

モン族の村だー!

ん?止まったよ。

どうやら、モン族の村を見てからクアンシーの滝に行くみたいだ。

この村は、手作りのポーチやブレスレットなどの小物や、

ストールや衣装などなど、たくさん売っているお土産の村みたいだったんだよね~。

今回はプライベートなので、ゆっくり見て回った。

母は、すごく興味津々で何か買いたそう。

帰りは、もうこのには寄らないから、何か欲しい物があったら買った方が良いよ!と言ったら、買い物スイッチが入ったみたい。

手織りのストールが気に入ったらしく、楽しそうに選んでいた。

買い物は、ラオスキープの他 USドルも使えるみたい。

値引き交渉して、ストールを10枚・・ん!いや、さらに織目がほつれていた1枚をプラスして

11枚を、なんとー! 21ドルで買っていた。

すっ・・すごすぎる~。

こういうやり取りをしながら買うのって、楽しいのよね~!と満足★していた。

今回はプライベートだったので、たっぷり時間があって楽しい買い物が出来て良かったね~。

さっ、おじさん待ってるし、そろそろ行こう!

クアンシーの滝に到着

kuangsi-bear

ソンテオに乗り込んで、出発~。

のどかな景色を眺めていると、お土産屋さんが見えてきた!もう着くね。

kuang si water fall(クアンシーの滝)の駐車場に到着です!

おじさんと約1時間と約束して、行ってきまーす!

クアンシーの滝 入場料 20,000キープ×4人

森林の中を道なりに歩いて行くと、がいるんですよ!

今回は機嫌が悪い事はなく、に登ったり、遊具で遊んでいたりしていたよ。

二本足で立って遊んでいた姿が、本物のクマのだよね?と思ってしまうほど、おもしろくて、かわいかったです♪

エメラルドグリーンのプール!?

kuangsi-fall

さらに、歩いて行くと!

見えてきたよー!

きれいなエメラルドグリーンのを見て、両親も感動していた。

この所にがあって前は渡れたのですが、今回は壊れていて渡れなかったよ。

上の方へ行くにつれて、の感じも少しずつ変わってきて、勢いよく水が流れている所があったり、段々になった滝もあって見応えがあります。

が溜まっている所では、泳いだり飛び込んで遊ぶ事もできますよ!

水遊びをしたい方は水着を忘れずにね。

でも、滝を見学している人達に、注目されてしまうかも~。

(遊びたかったら気にしないか~^^;)

今回は午前中に来たので、滝の所を歩いている人がいたくらいで、飛び込んだり泳いでいる人はいませんでしたよ。

メインの滝は間近で見られなくなっていた・・

kuangsi-main

最後のメインのに着いたー!

ん?あれ~前と様子が違うような。

前は、滝の下の所まで行く事が出来て、さらに上に登れたんだよな。

午前中であまり観光客がいないからかな~?

いや、違うよー!

なんと、No Entry Danger と書いてあり、竹の柵が出来ているよ。

滑って危ないから、立ち入り禁止になったんだー!!

今回は辺りから眺めるだけでしたが、きれいで良かったですよ!

さらに橋を渡って、山を登って行けそうでしたが、あまり時間もないから、やめておいた方がいいな~という事になったので、のんびりを眺めながら駐車場へ戻りました。

ソンテオのおじさんに、次はどうする?と聞かれた。

ついでにバタフライパークへ

butterfly-park

おじさんは、どこでも行ってくれるみたいだよ。

どうしようか~。

今、ゲートでもらったバタフライパークのチラシを見ていたので、クアンシーの滝から近いし行ってみよう!

バタフライパークの駐車場に着いた!

おじさん行ってくるね~。

ん?なんだか、旦那は行かないで待ってるみたい・・・。

えっ本当に?

まっ、ゆっくりしたいんでしょう。

なので、3人で行ってきま~す。

駐車場からきれいに整備された遊歩道を行くと、バタフライパークの受付があった!

きれいなエメラルドグリーンの小さなもあります。

クアンシーの滝の近くですからね~そのが流れてきているんですね。

受付で、バタフライパーク内のルート説明などしてくれます。

英語を話しますか?と聞かれて・・・。

ちょっとだけ・・(こういう時、旦那がいないんだよね~)

でも、お姉さんが分かりやすく丁寧に説明してくれましたよ!

バタフライパーク入場料 30,000キープ×3人を支払って、蝶々の写真のファイルを渡されて、見学開始です!

道なりに歩いて行くと、園内はきれいにされていて、たくさんの植物が咲いていて癒されます。

途中、滝のも流れていて良いですよ~。

蘭の所もあったけど、時期ではなかったので咲いていなかった・・残念~。

蝶々の所に着いた!入ってみよう~。

観葉植物がたくさんあって、植物園のようになっています。

蝶々のサナギもあったよ。

はじめピアスでも飾ってあるのかと思ったくらいで、色もピンクでなんかカワイイの。

蝶々もたくさん飛んでいて、所々にスポンジや果物が置いてありましたよ。

フィッシュスパも体験できます!

butterflypark-fishspa

あっ!水の中椅子が置いてある。

フィッシュスパが出来るみたいよ!やってみる?

母は、私達しかいないし~やってみようかしら☆と、早速、椅子に座って水の中に足を入れていた。

たくさんの小魚が、足に集まってきていてツンツンパクパクされていたよ。

私も隣で、ちょっと足を入れてみた。

おーっ!集まってきた~久々の感触。

ツンツン、古い角質を食べてくれているんだね。

父は、いいや~と言う感じでしたが、私達のやっている姿を見て、やってみたくなったみたいよ。

椅子が一つしかないので、母と替わってやりだしたらー!

おっ、来たぞ来たぞーっ!と、なんだか一番楽しんでいたよ。

今回は誰も来ていなかったので、やってみましたが、他の観光客がいたら、どうだったかな~。

やらなかったかもしれないな。

さてと、そろそろ戻るか。

おっと、なんだか、ルートは自動的にレストランを通る感じになります・・・。

Hello!と声をかけられたけど~

このレストランでは食べないので・・・スミマセンーー;と言う感じでレストランを抜けて、受付に戻って来た。

お姉さんにファイルを返して別れました。

thank you~!bye-bye~

バタフライパークの従業員さんは、ほとんど欧米系の方でしたよ。

園内はきれいにされていましたし、トイレもきれいでした。

もしかしたら、レストランの料理もおいしかったのかもしれないな~。

駐車場に戻る途中、ちょうどお客さんが入って行ったよ。

ちょうどいい時に見ることができて良かったね。

フィッシュスパも出来たし!

カオピャックの人気店でチャーターは終了

way-back

ソンテオに乗って、戻りま~す。

お昼ご飯を食べたいので、ホテルではなく中心地へ行ってもらいました。

おっ!着いた。

お昼は、前にも食べたカオピャックにしようと考えていたので、おじさんにメイン通りのシーサワンウォン通りを真っ直ぐ行ってもらった。

この通りは、途中からサッカリン通りになります。

あっ、この辺でいいかな~。

停めてもらって支払いをした。

おじさんに明日は?と聞かれたので、えーっと~どうしようかな~。

・・・・考え中。

あっ!セーの滝はどうかな!?

行った事がないし、ボートにも乗ることが出来るよ!

いいねー!

よし、決まりー☆

おじさんに、明日は Tad Sae Waterfall(セーの滝)に行きたいと伝えて、9時にホテルに迎えに来てくれる事になりました!

明日もよろしくお願いしまーす!

ちなみに前回のツアー記事はこちら⇒クアンシーの滝・モン族の村を見学する半日ツアーに参加!

【旅TS ヒント】クアンシーの滝での遊泳と移動手段の選択

・滝の遊泳エリアには更衣室が設置されているが、水着は事前に衣服の下に着用していくとスムーズ
・水底にはゴツゴツした岩や滑りやすい木があるため、マリンシューズを履いて遊泳する
・行き帰りの移動には、他の観光客とシェアするミニバンを利用すると費用を格安に抑えられる

旅の続きはこちら⇒メコン川とプーシーの丘からキレイな夕日(サンセット)が見れます

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