【この記事のハイライト:ヒロの解説】
タイ北部・チェンライでの滞在を終え、再びチェンマイへ。
バスの出発までのわずかな時間、ホテルに荷物を預けて街へ繰り出しました。
そこで出会ったのは、観光客向けではない「地元の人のためのマーケット」。
何気ない散策から見えるタイ北部の日常と、旅の「隙間時間」を豊かにするバックパッカーの身軽なフットワークをお届けします。
2012年6月17日(日)
蒸し暑い
朝食を済ませて、チェンマイに戻るので先にチェックアウト。
バスの時間までホテル周辺を散策してみようと思い、少しの間ホテルで荷物を預かってもらいまいました。
ちょっとだけ時間があるので、プチ観光します。
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地元マーケットと寺院
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ホテルの周辺にもいくつか寺院がありました。
そんなにゆっくり見ていられないので、写真を撮るくらい。
商店もずらっと並んでいて、道路にも広げて売られてる。
マーケット発見!
ちょっと見てみよう。
衣料品から食料品まで、揃わない物は無いと思うくらい物に溢れています。
地元の人達がたくさん買い物に来ていました。
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鉄道図書館を発見!
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おっと!なんだ?
電車が止まってる。
図書館みたい!
もう走らなくなった電車を改造して、図書館にしたんですね~。
おもしろい!
さてと、そろそろホテルに戻ろう。
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さよなら!チェンライ!
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荷物を受け取り、バスターミナルへ向かいます。
4日間お世話になりました。
ホテルの人達も笑顔で対応してくれて良かったです。
ありがとう。
バスターミナルに着いた~。
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事前にチケットは購入済み
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バスチケットはチェンライに着いた時に、green bus(グリーンバス)のチケットを前もって買っておきました。
1:15pmのバスです。
チェンマイ行きのバスを確認して、少し時間があったので近くのコンビニで買い物。
移動は大体3時間くらいかかるので、飲み物や軽食など買っておこう!
バスに乗り込んで、チェンマイに出発!
チェンライのバスターミナルからは、そんなに人は乗ってなく空いている。
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車窓観光後、チェンマイ到着!
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移動中は田園風景や山などの景色を楽しみました~。
途中、バスは何ヶ所か停まって人を乗せていたよ。
空いていたバスの中もいつの間にか満席になっていた。
週末だし、バスチケットを早めに買っておいて良かった~!
約2時間走った所で休憩です。
お菓子や飲み物が売っています。
バスに乗る前に、コンビニで買っておいたので、この休憩所では買いませんでした~。
約3時間でチェンマイのバスターミナル 3 に着きました!
戻ってきたよー!
バス待ち時間の有効活用:地元マーケットの発見
2012年6月17日。チェンライからチェンマイへの移動日です。
チェックアウトを済ませたものの、バスの時間まではまだ余裕があります。大きな荷物をホテルに預け、カメラ一台を持ってふらりと街へ。
歩いてすぐの場所に見つけたのは、色とりどりの野菜や果物が並ぶ地元マーケット。
活気に満ちた市場の空気、見たこともない食材、そして行き交う人々の笑顔。
ガイドブックには載っていない、こうした「日常の断片」に触れる瞬間こそが、旅の本当の楽しさです。
惜しみつつ、次の街へ
短い「プチ観光」を終え、ホテルへ戻って荷物をピックアップ。
チェンライの穏やかな空気感を胸に刻み、いよいよ拠点となるチェンマイへと戻ります。
バスの窓から流れる風景を眺めながら、次の街での冒険に思いを馳せました。
【ヒロの旅ノウハウ:移動日は「荷物預け」と「身軽な散策」をセットに】
チェックアウトから移動までの「中途半端な時間」は、実は一番面白い発見がある時間です。
多くのホテルでは快く荷物を預かってくれるので、重いバックパックから解放されて身軽に歩き回りましょう。
特にマーケットは、その街の活力や物価を知る最高の場所。
何かを買わなくても、ただ歩くだけでその土地の空気に染まることができます。バスや電車の時間を気にしつつも、ギリギリまでその街を楽しみ尽くす。この「貪欲さ」が旅をより濃密なものにしてくれます。