フエ王宮(グエン朝王宮)を散策!広大な敷地と歴史的建造物
「自転車をやめて徒歩で挑む、かつての皇帝たちが暮らした荘厳な王宮」
フエからホイアンへ移動する前の午前中に、世界遺産のフエ王宮(グエン朝王宮)を見学。自転車のチェーンが外れやすかったため徒歩で向かい、チャンティエン橋を渡って旧市街へ。フラッグタワーや大砲を横目に王宮内へ入り、広大な敷地内にある歴史的な建造物や、皇帝の衣装を着て記念撮影ができるスポットなどをゆっくりと散策した様子を記録しました。
# フエ王宮(グエン朝王宮)を散策!広大な敷地と歴史的建造物
元記事URL: https://travel-ts.com/ryokouki/royalpalace
2013年4月15日(月)
蒸している
今日はフエからホイアンへ移動します。
昨日は無料で自転車を借りれた事もあり、ハンダットホテルでバスの予約をしました。
フエからホイアンまでのバスチケット 145,000VND×2人
ホテルで頼んだので、少し高いです・・。
1:00pm少し前には迎えに来るらしいので、それまでホテルに荷物を預けて旧市街に行ってみます。
またホテルで自転車を借りようと思ったのですが、チェーンが外れやすかったので歩いて行く事にします。
旧市街の玄関口 チャンティエン橋を渡る

旧市街への橋Truong Tien Bridge
(チャンティエン橋)に着いた!
アーチが連続した橋です。
車道と歩道がちゃんと分かれているので歩きやすい。
フォーン川を眺めながら歩けます。
バナナやマンゴーなどの天秤棒を担いだ
おばちゃんとも何人かすれ違った。
日常の光景なんでしょうね。
橋を渡りきると大きなショッピングプラザがあります。
ホテルから歩いて25分かかった~。
ドンバ市場を散策

その近くにはDong ba Market(ドンバ市場)があったので、行ってみよう!
お~
なんかすごいなー。
野菜や果物、乾物や日用雑貨など色んな物が所狭しと並べられ売られてます。
地元の方にとっては欠かせない市場になっているんでしょうね。
何も買わなかったのですが、ぶらり見てみるだけでも楽しいです。
近くにはバス乗り場がありました。
路線バス乗り場なのかな?
メインの王宮に向かう

王宮の方へ行こう。
ゲートを通ると、通りはシクロが多く走っている。
昨日は暗くなってしまったのでよく分からなかったのですが、たくさんの木々が通り沿いに植わっています。
Flag Tower(フラッグタワー)の近くに王宮の
入口があります。
ん?
どうやら、入口が2つある。
空いている方に行ってみると、入場料が55,000VNDみたいだ。
おっと!
昨日観光した所の入場料より安いんだね~と思ったら、なんと地元ベトナム人用の入口みたいで、
係りの人に向こうと言われてしまった・・。
正面向かって左側が外国人用の入口です。
入場料 80,000VND×2人
やっぱりそうだったか~。
修復作業中であまり見所がない??

中に入るとたくさんの観光客がいる。
建物の屋根には竜の彫刻があり、見守っている感じです。
復元した建物もありましたが、修復作業してる所などあり、奥の方に行くと城跡のような所がありました。
庭にはキレイに亀の形に刈られたトピアリーがあります。
この場所からフラッグタワーの旗が見えたのですが、ちょうど写真を撮った時は風があまり無く旗がなびかなかった・・。
出口は別の所になります。
彫刻や細かい所をチェック!

タイルや陶器で作られた竜や花などの彫刻の門が素敵です。
お堀には、蓮の葉が覆っていて花もちらほらですが咲いていて良い感じです。
敷地内は広いので見応えがありますよ。
休憩しながら、周ってね。
バインセオを食べる!

そろそろ、お昼ご飯を食べよう!
入りやすそうなお店に入ってみた。
バインセオ(ベトナム風のお好み焼きみたいなもの)がオススメみたいだったので頼んでみた。
飲み物はアイスコーヒーにした。
来ましたー!
おっと!
ドーンと大きな物が出てくるのかと思ったら、1人前づつ(2つ)出てきました。
鶏肉やエビ、もやしなどがどっさり入っていて、香草などと食べます。
タレは2種類出てきて、スッパ辛いのと違った味わいでどちらもおいしい。
アイスコーヒーはコンデンスミルクと
濃いコーヒーを混ぜて飲みます。
濃くて甘いです。
バインセオを食べ終わった頃には良い感じに氷が溶けて、飲みやすくなっておいしい♪
バインセオ 20,000VND×2つ
ごちそうさま~
【旅TS ヒント】フエ王宮見学のルート戦略と、徒歩移動時の注意点
フエ王宮は非常に広大で、全てを見て回るには数時間かかります。事前に絶対に見たいスポット(太和殿など)を絞ってルートを決めておくのが賢い回り方です。また、日中は日差しを遮る場所が少ないため、徒歩で向かう場合は朝の涼しい時間帯を狙い、帽子や水分の準備を怠らないこと。無理をせず日陰で休みながら、最高の笑顔で!
旅の続きはこちら⇒ホイアンの路地裏でおすすめのレストラン!ラルービールと絶品料理