バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ソンテウを貸切!ボートで行くセーの滝を観光してみた

本ページはプロモーションが含まれています。

「ルアンパバーンからトゥクトゥクをチャーターした。」
川沿いの船着場から細長い木製のボートに乗り換え、対岸へ進む。
森の中に広がる美しいタートセーの滝の冷たい水に足を浸した。
チャーター代とボート代の合計は2人で10万キープだった。

2015年2月27日(金)

朝 涼しい→昼間 暑い→夜 過ごしやすい

これからセーの滝に行きます!

昨日乗ったソンテオを、今日もおじさんに頼んでおいたので、9:00amにホテル前に迎えに来てくれます!

朝食を終えて、準備をしてホテル前に行くと、もうおじさんが来ていたよー!

早めに来てくれて待っていてくれました。

おじさん、good morning!

今日もよろしくね♪

市内のホテルから約30分でセーの滝 ボート乗り場に到着

tadsae-boat

ソンテウに乗り込んで出発!

あっ、セーの滝の看板があったよ。

そろそろ、着くかな~。

ホテルから約30分で、ボート乗り場に着きました。

セーの滝に行くには、ここからボートに乗りますよー!

両親もワクワク♪しています。

ボートの料金表があったので、見てみると~

2人以上なら10,000キープですが、1人だけなら20,000キープみたいです。

ボート往復 10,000キープ×4人

支払いを済ませて、いよいよボートに乗り込みます。

ソンテウのおじさんも一緒に乗って行きまーす!

細長いボートで、乗る時に揺れるのでおじさん2人がボートを押えてくれた。

ありがとうございます!

いよいよ出発です。

ワクワク!

のどかな景色を眺めながら、穏やかに流れるを移動します。

朝なので少し涼しいですが、天気が良いので気持ちがいいです~!

(薄手のジャンパーなど着ているといいですよ)

セーの滝に到着

tadsae-waterfall

約5分で、セーの滝の船着場に着きましたー!

乗っている時間は短いですが、楽しかったですよ。

ここから歩いて行くと、Tad Sae Waterfall(セーの滝)の入口に着いた。

入場料 15,000キープ×4人

象乗り体験やジップラインもできるみたいです。

象乗り場があった!

これから、乗る人達がいましたよ。

私達はを目指しますー!

のような所が見えてきたよ。

ちょっとが流れている。もう少し先の方なのかな~なんて思っていたら!!!

なんとー!ソンテオのおじさんが、これがだよ!と教えてくれた。

えーっ。そうだったのか~。

あ~、なんとも時期が・・・・。

乾季なので水量が少なかったよ~。

雨季だったら、一面にが流れていて、すごくきれいだったんだろうな~。

今回はがむき出しになっていたよ~仕方ないねー。

この所にはロープがあったり、渡れるようになっているので、水量が多かったら、泳いだり水遊びをして楽しめると思います!

滝周辺を散策

waterfall-walk1

洞窟などもあるみたいなので、行ってみようー!

ソンテオのおじさんは、入口近くで待っているみたいなので、おじさん行って来るねー!

の横に遊歩道があるので、そこから行ってみます。

がむき出しになったを見ながら歩いて行くと、何だか奥の方から水道管がつながれていてを流していたよ。

乾季で水量が少ないから仕方ないよね~。

階段もあって、登って行ってみたけど・・・。

なんだか、草ボウボウになってきて、大丈夫?と言う感じ。

こんな所に洞窟があるのかな~?

ちょっと、よく分からないし~戻った方がいいかもしれないね。

ふ~戻って来たよ。

あっ、ちょうど象乗りをしている観光客がきた!

わー大きいよね~。すごいなー。

少しの間、象を見ていたよ。

洞窟はどこだ!?

tadsae-map

おじさーん、洞窟がどこだか分からないんだけど・・。where is cave~?

ソンテオのおじさんが、洞窟の場所を指差して教えてくれた。そこだよ、over there!

あ~遊歩道の方ではなく、さらに右側の方だったのね~。

ありがとう!thank you!

地図もちゃんとあったよ^^;

で出来た手すりを頼りに登って行きます。

ふ~

着いたみたい!

まだ先の方も行けそうなので、ちょっと行ってみます!

おっ!縄ハシゴがあって、登れるようになってるー!!

なんかすごい!面白そうー♪

早速、登ってみたよ!

ちょっと足元が揺れたけど、ホーッ!登れたよ。

ジップラインを楽しむ中国人観光客

zip-line

さらに後から、ジップラインをやる観光客が登ってきた。

中国から来たと言っていたな。

これからやるみたいで、ちょっと見てみた。

ワイヤーに金具をつけて、スタート!

わーっ、早いよー。シャーーッッと行ってしまった。

すごく楽しそうでしたよ。

さっ、洞窟を見て、おじさんの所へ戻るか~。

さっきの縄ハシゴを、今度は下ります。

お~っ、揺れるから足元に気をつけないと!

よし、着いたー。

洞窟の中は真っ暗

tadsae-cave

洞窟の所には、お釈迦様があります。

なんか、そんなに広くはないのかな~?

中は真っ暗で何も見えない・・・。

ライトを持ってくるんだったな~。

(両親はヘッドライトを持ってきたけど、ホテルに置いてきたみたい)

フラッシュ撮影してみたけど・・・なんか上手く写らないな~。

父が洞窟の中を撮ってみたら、すごいよ!はっきりくっきり見えたよ。

カメラによってこんなに違うんだねー。

こんな風になっているんだ~。

さらに奥の方も行けそうな感じになっていたよ。

ヘッドライトをホテルに忘れていなければ、ちょっと洞窟の中に行っていたかもね。

一番の見ごろは雨期

back-boat

ソンテオのおじさんの所に戻った。

おじさーん、お待たせ~。

ボートに乗り込んで、駐車場へ戻ります~。

昼間は気温が上がって、すごく気持ちいいねー!

では、地元の方が海苔をすくい集めていたよ。

そろそろ、着くね。

おっ、これからセーの滝に向かう人が何人かいる!

さっきより、賑やかになるだろうね~。

今回は、水量がなくて残念なでしたが、ちょっとしたトレッキングやボートにも乗れたし、そんなに人もいなかったのでゆっくり出来たので良かったです。

乾季の時期、は期待できないので、象に乗ったり、ジップラインをしたり、ちょっとトレッキングなどで楽しんでね。

今度は水量がある滝を見てみたいな~。

カオソーイ店 SABUROに行く

saburo

さあ戻って、お昼ご飯を食べに行こう!

お昼は、サブローと言うお店でカオソーイを食べようと決めていたので、おじさんに、SABURO(サブロー) と言ったら、ちゃんと通じたよ!

ソンテオに乗って、出発ー。

中心地に戻って来たな~。

あっ!前回行ったワット ビスンナラート(スイカ寺)の所だ。

ちょうど、その前にカオソーイのお店があって、止めてくれました。

おじさんとはここまでです。

昨日と今日、本当にありがとうございました。

時間も守ってくれたし、ニコニコしていて本当に良い運転手さんでした☆

一緒に写真を撮って、支払いをして別れました。

おじさん、バイバーイ

ソンテオ1台貸切 4人で200,000キープ

【旅TS ヒント】タートセーの滝への行き方と観光のポイント

・乾季の終わりは滝の水量が劇的に減るため、事前に宿のスタッフに状況を確認しておく
・滝の周辺には象乗り体験ができるスポットがあり、象と一緒に川に入るアクティビティが人気
・ボート乗車時は水しぶきで荷物が濡れる可能性があるため、防水バッグを用意すると安心

旅の続きはこちら⇒カオピャック食べて世界遺産の街ルアンパバーン散策!最後は名物焼肉

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る