まだ着かないのか・・・。
ビエンチャンを出発したVIPバスは、深夜のラオスを南へ向かって走り続けていました。
途中で人が乗ってきたり、停車したり、車内の空気もかなりローカル。
何度か目を覚ましながら、長い移動時間が少しずつ過ぎていきます。

パクセー行きのチケットを買うかー。
9:00am発のバスがありました~良かった。
バスチケット 40,000キープ×2人。日付と時間を確認して、よし!大丈夫だ。
朝食はカオピヤック

無事チケットをget出来たので、朝ご飯を食べに行こう。
バスステーションの向かいに、地元の方がたくさん入ってるお店があったので行ってみた。
カオピヤック(うどんのような感じの麺)を頼んだ。
場所も変われば味も変わる?!ルアンパバーンで食べた時とちょっと違って、太麺ですが、魚のすり身が入っています。
この魚のすり身がちょっと辛く、さらに魚の出汁がスープにしみて少し濃く辛めでしたが、なかなか美味しかったですよ。
カオピヤック 7,000キープ×2つ
おっ!安い。本来なら、このくらいで食べれるんでしょうね~。お茶もフリーで飲めましたよ。
ごちそうさまー。
超ローカルバスが停まっているけど・・まさか

バスステーションに戻って、今回乗るを確認しておこーっと。
ん?もしかして、このなのかな・・;
バスの上にもたくさん荷物が積んである
乗る前にトイレに行っておこう。1,000キープかかります。
もうバスに乗り込んでいるみたいなので、乗った方がいいかもー。バスに荷物を乗せたのを確認して、私達も乗り込みます。
車内の通路に荷物がいっぱい!
おっと!なんなのーこの車内!!
土足禁止ではなさそうなんだけど・・。なんと、お米が入った袋が通路いっぱいにずら~っと並べてあるのです。
どう通ればいいの~?
皆、ズカズカ普通に上を歩いている・・・。お米の上を歩くなんて、なんか気が引けます。
あ~なんか・・ゴメンナサイ・・。中に入れないので上、歩きます・・・。
席はバラバラ・・
足元に気を取られ、あっ席を探してない!!
どこか空いているかな~。結構埋まってるな。
結局、横並びの席は空いてなく、前後の席が空いていた。隣同士で座れませんでしたが、何とか席が確保できて良かったよー!
どこでも降りたり、乗ったりで時間がかかる

9:00amにバスは出発したのはいいんだけど・・。
ローカルバスなので、バス停でもないような所で止まり、人を乗せたり降ろしたりしている。しかも遅いし・・・。
途中からたくさんの人が乗ってきて、通路のお米の上にも座る状態になるほど。
もう乗りたい人がいれば、乗せちゃう
サバナケットのバスステーション発だったので、何とか席に座ることが出来たけど、途中から乗ったら座れないね~。
クーラーなしで車内はヒートアップ!?
バスはギュウギュウなので、熱気ムンムン。
座席もビニール製みたいな感じなので、汗がまとわりついてくるし。
私の隣に座っていた地元の方は窓を開けていたので、風が入ってきたのですが土埃も入ってきて・・・。
体中が汗と土埃まみれだよ~。
所々でバスが止まっていたのですが、途中の外から、たくさんの地元の人達が食べ物や飲み物などを売りに来た。
休憩中も席を離れることができない!
どうやら休憩みたいで、車内の窓から買っている人が何人かいましたよ!
なんか車内はギュウギュウに混んでいるし、トイレなどで外に出るのも大変そうだな・・。
しかも、席を離れたら即行でとられそう~。
いつもなら気分転換で外に出るのですが、今回は出発前にトイレに行っておいたし、無理に外に出なくてもいいと思いバスから出ませんでした。
休憩時間にも人が乗り込んできて、出発~。
しばらくすると、なんだかざわざわしている。もうそろそろかな?
パクセ-に到着!約5時間45分もかかった
バスが停まると結構人が降りている。
バスの外ではトゥクトゥクが停まっていて、パクセ~と言っている。
どうやら着いたみたいだ。しかし終点ではないみたいで、バスにはまだ乗ってる人もいる。
バスから降りて荷物を受け取ったら、バスはブォ~っと行ってしまったよ。
なんか降りた所はバスターミナルではなく、ガソリンスタンドの前だよ~。
一体ここはどこなんだ?
まっ、パクセーの中心地辺りだろう。
サバナケットのバスステーションを9:00amに出発して2:45pm位に着いた。
約5時間45分でパクセーに到着しました。
【旅TS ヒント】ビエンチャンからパクセーの夜行VIPバスは、「移動そのもの」がかなりハードだった
ラオスのVIPバスと聞くと、少し快適な夜行バスを想像していた。
でも実際は、途中で停車したり、人が乗ってきたり、車内もかなりローカル感が強い。しかも距離が長い。
そのため、ぐっすり眠るというより、浅く眠っては起きるを繰り返す感じに近かった。
ただ、朝になって外の景色が少しずつ変わり、パクセーへ近づいていく空気には、長距離移動を越えた旅感がかなりある。
楽な移動ではない。でも、こういう時間も含めて、ラオスを縦断している実感が強く残った。
旅の続きはこちら⇒ピーダオホテルに到着!パクセーの町を散策!