バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

サバナケットから地元ローカルバスでパクセーへ 約5時間45分!

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まだ着かないのか・・・。 ビエンチャンを出発したVIPバスは、深夜のラオスを南へ向かって走り続けていました。 途中で人が乗ってきたり、停車したり、車内の空気もかなりローカル。 何度か目を覚ましながら、長い移動時間が少しずつ過ぎていきます。

pakse-busticket パクセー行きのチケットを買うかー。 9:00am発のバスがありました~良かった。 バスチケット 40,000キープ×2人。日付と時間を確認して、よし!大丈夫だ。

朝食はカオピヤック

kaopiyak 無事チケットをget出来たので、朝ご飯を食べに行こう。 バスステーションの向かいに、地元の方がたくさん入ってるお店があったので行ってみた。 カオピヤック(うどんのような感じの麺)を頼んだ。 場所も変われば味も変わる?!ルアンパバーンで食べた時とちょっと違って、太麺ですが、魚のすり身が入っています。 この魚のすり身がちょっと辛く、さらに魚の出汁がスープにしみて少し濃く辛めでしたが、なかなか美味しかったですよ。 カオピヤック 7,000キープ×2つ おっ!安い。本来なら、このくらいで食べれるんでしょうね~。お茶もフリーで飲めましたよ。 ごちそうさまー。

超ローカルバスが停まっているけど・・まさか

pakse-localbus

バスステーションに戻って、今回乗るバスを確認しておこーっと。 ん?もしかして、このバスなのかな・・; バスの上にもたくさん荷物が積んであるローカルバスだよ~。 乗る前にトイレに行っておこう。1,000キープかかります。 もうバスに乗り込んでいるみたいなので、乗った方がいいかもー。バスに荷物を乗せたのを確認して、私達も乗り込みます。

車内の通路に荷物がいっぱい!

おっと!なんなのーこの車内!! 土足禁止ではなさそうなんだけど・・。なんと、お米が入った袋が通路いっぱいにずら~っと並べてあるのです。 どう通ればいいの~? 皆、ズカズカ普通に上を歩いている・・・。お米の上を歩くなんて、なんか気が引けます。 あ~なんか・・ゴメンナサイ・・。中に入れないので上、歩きます・・・。

席はバラバラ・・

足元に気を取られ、あっ席を探してない!! どこか空いているかな~。結構埋まってるな。 結局、横並びの席は空いてなく、前後の席が空いていた。隣同士で座れませんでしたが、何とか席が確保できて良かったよー!

どこでも降りたり、乗ったりで時間がかかる

inside-bus 9:00amにバスは出発したのはいいんだけど・・。 ローカルバスなので、バス停でもないような所で止まり、人を乗せたり降ろしたりしている。しかも遅いし・・・。 途中からたくさんの人が乗ってきて、通路のお米の上にも座る状態になるほど。 もう乗りたい人がいれば、乗せちゃうローカルバス。 サバナケットのバスステーション発だったので、何とか席に座ることが出来たけど、途中から乗ったら座れないね~。

クーラーなしで車内はヒートアップ!?

バスはギュウギュウなので、熱気ムンムン。 座席もビニール製みたいな感じなので、がまとわりついてくるし。 私の隣に座っていた地元の方は窓を開けていたので、風が入ってきたのですが土埃も入ってきて・・・。 体中が汗と土埃まみれだよ~。 所々でバスが止まっていたのですが、途中バスの外から、たくさんの地元の人達が食べ物や飲み物などを売りに来た。

休憩中も席を離れることができない!

どうやら休憩みたいで、車内の窓から買っている人が何人かいましたよ! なんか車内はギュウギュウに混んでいるし、トイレなどで外に出るのも大変そうだな・・。 しかも、席を離れたら即行でとられそう~。 いつもなら気分転換で外に出るのですが、今回は出発前にトイレに行っておいたし、無理に外に出なくてもいいと思いバスから出ませんでした。 休憩時間にも人が乗り込んできて、出発~。 しばらくすると、なんだかざわざわしている。もうそろそろかな?

パクセ-に到着!約5時間45分もかかった

バスが停まると結構人が降りている。 バスの外ではトゥクトゥクが停まっていて、パクセ~と言っている。 どうやら着いたみたいだ。しかし終点ではないみたいで、バスにはまだ乗ってる人もいる。 バスから降りて荷物を受け取ったら、バスはブォ~っと行ってしまったよ。 なんか降りた所はバスターミナルではなく、ガソリンスタンドの前だよ~。 一体ここはどこなんだ? まっ、パクセー中心地辺りだろう。 サバナケットのバスステーションを9:00amに出発して2:45pm位に着いた。 約5時間45分でパクセーに到着しました。

【旅TS ヒント】ビエンチャンからパクセーの夜行VIPバスは、「移動そのもの」がかなりハードだった

ラオスのVIPバスと聞くと、少し快適な夜行バスを想像していた。 でも実際は、途中で停車したり、人が乗ってきたり、車内もかなりローカル感が強い。しかも距離が長い。 そのため、ぐっすり眠るというより、浅く眠っては起きるを繰り返す感じに近かった。 ただ、朝になって外の景色が少しずつ変わり、パクセーへ近づいていく空気には、長距離移動を越えた旅感がかなりある。 楽な移動ではない。でも、こういう時間も含めて、ラオスを縦断している実感が強く残った。

旅の続きはこちら⇒ピーダオホテルに到着!パクセーの町を散策!

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