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語が聞き取れない、話せないと悩んでいませんか?

教材に書いてある通り、ちゃんと勉強しているのにもかからわず、全く上達しない!

外国人相手に話しても全く伝わらないと本当にガッカリします。

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話せないのは、やっぱりセンスがないから?

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いいえ、センスは不要です。

なぜ話せないのか?ちゃんとした理由があります。

なぜなら発音をマスターしていないからです。

正しい情報を得て、ちゃんとした手順で1つずつ課題をクリアすれば英語は話せるようになります。

実は英語には発音の法則があります。

具体的には音の変化、連結、黙音等が基本ルールになります。

発音の法則インフォを知らずに英語を聞いても、書いてある英語聞こえてくる英語が全く違うため、聞き取れないのです。

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法則?同じ英語なのに違う?って、どういうこと?

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これから詳細を説明しますので、是非参考にして下さい。

このページを読み終えた時、簡単な英語なのに聞き取れなかった原因はコレか!とスッキリすると思います。

正しい発音を学ぶと上手に話せるようになるだけでなく、聞き取りも上達します!



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聞き取れない理由は、つながる音、消える音、省エネ発音を知らないから

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英語が話せない最大の理由は音の変化、法則をわかっていないから。

音が連結するから聞き取りにくい(特に一般米語)!

例えば中学英語の以下の例をネイティブはどう発音するか知っていますか?

全部、中学レベルの簡単フレーズです
  • 『take it easy(テイク・イット・イージ:気楽に!)』
  • 『get out(ゲット・アウト:外に出る)』
  • 『I am going to~(アイムゴーイングツー:~するつもり)』
  • 『I want to~(アイウォン ツー~したい)』
  • 『I have to~(アイハフトゥー~しなくてはならない)』

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「こんな簡単なフレーズが聞き取れないはずないだろ!バカにするな!」と思われたかもしれませんね(汗)。

これが実際に聞こえてくる音です。


変化の法則を知らないと「何それ?」と思いませんか?
  • 『takiteasy(テイキッリージ)』
  • ※元々音がない『e』は消えて『k+i』がつながる。
    『t』+ 母音(ア・イ・ウ・エ・オ)の時、『t』『l』または『d』に近い音に変化する。

  • 『gelaut(ゲラウ)』
  • 『I gonna(アイゴナ)』
  • 『I wanna(アイワナ)』
  • 『I hafta(ハフタ)』
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他にも『I am a doctor(私は医者です)』が『I ama doctor~アイマ ドクター』と聞こえます。

『am』と『a』がつながることを知らなければ、『アイマ』って何??

こんな簡単な単語でさえ、聞き取れない可能性があります。

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英単語が1つ1つ単独で発音されると聞き取れるけど、文章になると、音と音がくっついて別の音
に変わるんだ!

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ネイティブは省エネ体質なんです・・・

これが簡単な英語なのに聞き取れない原因の1つです!

これらのルールを知らずにリスニング英語を大量に聞いても、聞き取れず、必ず挫折します。

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なるほど、逆に聞き取れる英語は話せるってことですね!

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だからこそ聞く、話すの基本になる発音、音の変化まず最初にやるべきなのです。

英語が話せるようになるには発音は避けては通れません。

逆に、発音を最初にやって、ダメなら英語のセンスはないと諦めた方が早いかもです。

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音の変化の仕組み(カラクリ)を先にマスターしなくては!

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英語には正しい発音、音がつながるパターン、消える音(黙字)があることを理解しましょう。

するとリスニング力が劇的にアップします。




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【発音インフォ】音の変化は理屈で覚えず、そのまま受け入れる!

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音が変化する法則はパターン化されています。

深く考えずに掛け算99のように、そのまま覚えて下さい。

なぜ?なぜ?と言い始めると、余計複雑になってしまいます。

まずは変化の一例※『t』⇒『l』『d』に近い音に変化し、つながる。

例)shut up⇒『shulap シャラップ』、But I~⇒『bulai バライ』

ちなみに『tra~』は『トラ(二音節)』ではなく『チュラ(一音節)』に近い音に変わります。

例えば、travel(トラベル)、transfer(トランスファー)等、TRなら『チュラ』の音でOKです!

    例文を紹介

  • 『travel(トラベル:旅行)』⇒『チュラベル』
  • 母音の音節数とリズム(拍数)は比例するのが基本。
    この場合は「チュラ」と「ベル」で2音節、2拍数になります。

  • 『traditional(トラディショナル)』⇒『チュラディショナウ』
  • 『I am in trouble⇒『アイミン・チュラブル!』
  • 『I amin trouble』と音がつながります。

『~l』の音も『ウ』がネイティブぽいです!
例えば⇒『beautiful(ビューティフル)』⇒『ビューティフウ』

【豆知識】:英語では1つの音のかたまりとしてアクセント(ストレス)するのをシラブル(音節)と言います

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最初の頃は今あなたの頭の中に入っている英単語の音と、聞こえる英語が同じ単語でも全く違うと思います。

英単語、述語等の単体で覚えるより、つながった塊、一文フレーズごと覚えた方が手っ取り早いです。

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理屈で考えるよりも、こういうものなんだと割り切ります!

PS:稀に正しい英語を話しているのに、単に「声が小さい」から聞き返される事例も意外と多いので、堂々と話しましょう!



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誰でも知っている『Thank you』も実はつながっている?

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音のつながりを初めて知った人は多いと思いますが、実は初心者でも絶対に知っている、あの英語表現もつながっています。

それが『Thank you(ありがとう)!』
これを「サンク・ユー」と分けて言いませんよね?

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言いません。

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つまり「Thank+you」の2つの単語がくっつき、「Thankyou」になる。

英語の音はthan(サン)+kyu(キュー)というわけです。

なぜか「サンキュー」は何の疑いもなく、つながりのまま覚えていますね(笑)。


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本当ですね!7不思議かも!

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他にも『Can I~(can+ai⇒canai)』『キャナイ』で覚えていませんか?

この音変化の基本を学べば『~n+I』は『ナイ』と覚えるので、『When I ~』も『ウェンナイ』
と言えるし、聞き取れるようになります。

発音のルールは『サンキュー』の例と同じように深く考えずにこういうものだと割り切り、どんどん吸収すれば上達します!

後はリンク(つながる)する音のパターンを覚えるだけです。

リンクする音はこちらのユーチューブ動画は参考にして下さい↓↓



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LとR発音のコツは舌の動き方と口の形が重要

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LとRの発音は難しいとよく聞きます。

確かに日本語にはない音が多いので、最初は苦戦しますが、ある程度練習すればだんだん慣れてきます。

LとRの発音のコツは舌の動きと口の形になります。

『L』の発声のコツ

『L』の発音の前に『ン』をつけて練習するといいです。例)『light』⇒『ン~ライト』。日本語のラに近い音です。

L発音方法の基礎は舌を口の上(上の歯の裏側あたり)に当てて、前に押し出すように発声する。

『R』の発声のコツ

『R』の発音の前に『小さいゥ』をつける。例)『right』⇒『ゥ~ライト』

最近Rの音は舌を巻かずに引くというのが定説になっているようですが、個人的にはどっちでもいいのではと思います。

なぜなら「R」の音を出すポイントは2つあって、①口の形がウの音を出す小さい丸になっているか?②舌を浮かすことができるか?だと思うから。

この2つが守れていれば、舌を引こうが、巻こうがRの音は出ると思いますよ

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よくある間違いネタを1つ紹介。

Rice(ご飯)の「R」発音が上手くできず、「L」発音になってしまうと、lice(しらみ)の意味になってしまうので、注意しましょう。


あの日テレの人気番組にも出演!サマー先生がLとRの違いを動画で教えてくれています↓↓

発音を総合的に学ぶなら、サマー先生の教材です↓↓

英語にあって日本語にない音を集中的に学んで、脳に英語リズム回路を作りましょう。

『S』と『th』の発音!mouthとmouseの違いとは?

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ハナタカ優越館 DMMオンライン英会話のCMでお馴染みの超新塾 アイクさんが出演!

日本人の3割しかできない『S』と『th』の違いを教えてくれました!

意外にもスタジオでできなかったのはたった2人だけ。

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私、『th』は嫌い!

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mouthとmouseの音の違いを知り、使い分けられるか?

『S』は普通の日本語の音に近いので、そんなに難しくはありません。

ただし『th』は舌先を軽く噛んで息を前に『スー』と吐き出す感じで難しい。

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そう、何かティンみたいな音を出すんだよね

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アイクさんのアドバイスは『上の歯に舌を当てて押し出すようにする』

舌の動きは練習すれば自然とできるようになるので、やってみましょう!

追伸:音のパターンを知り、何度も聞いているうちに「耳の感度」が研ぎ澄まされます。

すると英語の似た音を聞き分けられるようになります。



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基本的な発音『L・R』『V・B』『TH』他を学ぶ

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音のつながりの学習に並行してやって欲しいのが、基本発音の予習です。

    日本人が苦手な発音を克服する!

  • 『L・R(上歯茎に舌を伸ばす、舌を巻く)』
  • 『V・B(下唇を噛んで、弾く感じで爆発音、Bは普通に!)』
  • 『TH(舌先を上下の歯で挟んで引いて音を出す)』

他の発音の基礎をもう一度勉強しなおしてください。

英語は日本語にはない抑揚、消える音(脱落)もあり、ちょっと複雑ですが、頑張って乗り越えましょう!

PS:お隣、韓国でもやっぱり発音は一番苦手。

最近、舌の根元にある舌小帯を切除する手術が流行っているらしいです。

舌の動きがスムーズになり、発音が良くなった人もいます。

でも肝心の母国語であるハングルの音が下手になったというオチが。

正しい英語でもネイティブに通じない!

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普段私たちが使う日本語の中にも英語が混ざっています。

例えば

  • ジャパン(Japan 日本)
  • マップ(Map 地図)
  • ウォーター(water 水)
  • ハンバーガー(Hamburger)
  • ラージサイズ(Large size)
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これらは和製英語ではなく、正しい英単語ですが、ネイティブには通じない時もあります。

なぜなら日本語風にイントネーション(intonation 音の高低など)がない、フラット(平らな)な話し方をしているから。

誰でも知っているジャパン(日本)の発音はそのままでは理解されにくく、「ジャペーン」の音に近いです。

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えっ、JAPANですら、ちゃんと発音できていなかったんだ、私って、汗。でもマップはマップでいいんだよね?

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はい、そうですが、マップをそのまま言っても通じません。

発音は「メエップ(Map)」の音に近いと思います(ちなみに銀行、bankの「a」も同じ音)。

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なるほどね

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また英語でもアメリカ(米語)とイギリス英語では抑揚に違いがあります。

どちらかと言うとイギリスはフラットで聞きやすく(クイーンズイングリッシュ)、アメリカ英語は音がつながったり(リンキング)、消えたりするので、まともな単語の発音どおりに聞き取れません。

イントネーションを意識して話すトレーニングも必要なんです!

※豆知識:リンキングとはリンク(つなぐ)のing系、つないでいるという意味です。



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音から攻略する英語発音トレーニング、頑張って下さい。

a 発音ルールは「ア」・「エ」・「エイ」・「オ」が基本

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英語っていろんなルールがあって大変!

基本になるのがAの発音ですが、パターンは主に4種類あります。

  • ①「ア」:不定冠詞のa(例はa dog(ア ドック), )
  • ② 「エ」:(例はMap(メエップ),Bank(ベエンク)など )
  • ③「エイ」:(例はTray(トレイ),stay(ステイ)など )
  • ④「オ」:(例はLaw(ロオー),Daiei Hawks(ダイエ ホオークス)など )

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また「A」の発音で一番難しいのが、「Aの後にRがつく場合」。

例:Heart(ハート),Large(ラージ) 「ア」の音を出した後にすぐに舌を巻いたR音になります。

アメリカ マクドナルドでドリンクのラージサイズ(Large)を聞き返されることなく注文できれば立派です。


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ラージがそんなに難しいの?


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私がアメリカに住んでいた時、最初の頃はラージ(Large)がなかなか通じなくて困りました。

仕方ないので、「ビッグワン!」とか言ったり、「small」サイズばかり頼んでいた(涙)。

かなり苦戦しましたが、何とか通じるようになりました。

何度も声に出して練習して、真似するしかありません。

まずは口の形を意識して正しい音の出し方を練習しましょう。

発声練習を繰り返すことで口周りが鍛えられて、自然と英語口になってきます。

小顔の筋力トレーニングになるかも(笑)!?

とにかく失敗を恐れずに英語を話してみましょう。

母音を一通り練習するビデオはこちらを参考に↓↓

追伸:音をブレンド(混ぜる=連結)させることで長くする。

また鼻から出す息(Nasal Soundネーザルサウンド)を使ったりすると省エネなネイティブっぽくなります。



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発音をマスターせずに英語を多聴した私の失敗談

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私は勉強を始めた当初から書いてある英語と聞こえる英語が全く違うなあという疑問をずっと持ってました。

持っていたのですが、当時はたくさんの英語を聞いて耳で覚える!のが主流でしたので、とにかく聞きまくりました。


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えっ!法則を知らないで聞き続けたの?ヤバっ!


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それから音の法則を知った時、思わず、「何で今まで誰も教えてくれなかったんだよ!!」と叫んでいました(大汗)!

もっと早く知っていれば・・俺の失った時間を返せ!!と言っても後の祭りでした。

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だから、あなたには私と同じような辛い体験をせずに無駄なく、近道して欲しい

話せて、聞き取るようになるには音の法則が全てなんです。

それをわかって欲しかったので、ついつい熱くなってしまいました(汗)。

発音は大嫌い!考え出した上達法とは?

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正直に言うと、私は発音が大嫌いでした。

外人ぽい抑揚、リズムで言葉を発するのも、恥ずかしく、嫌でした。

でも発音なしでは英語の習得はあり得ません

どうせ避けては通れないのなら、楽しい事に置き換えて学んだ方がいい!

そして考え出したのが気楽にモノマネだと思う事でした。


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聞こえた音をそのまま自分の声で再現するんだよね。


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発音はただのモノマネ(音まね)だ!と割り切るようになってから、グングン上達しました!

最後にココで言いたいことをまとめると、

  • 発音習得なしで英会話はあり得ない!
  • 難しい発音を身につけると、楽しく学ぼう!
  • 音の法則をマスターしないで大量の英語を聞いても意味がない!

この事を知っているだけでも、今後の上達スピードが確実に変わると思います。

あなたも深く考えずに音マネから始めませんか?

モノマネに関する関連記事⇒正しい英語シャドーイングのやり方でスピーキングとリスニングが上達



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【補足】発音をマスターすると、こんな素敵な未来が待っている!

一番大変な発音ですが、マスターするとめちゃくちゃ楽しい未来が待っています。

例えば、

  • ネイティブが使っているのは、ほとんどが中学レベルの単語だったと体感できる
  • ハリウッドスターのセリフを英語のまま理解できるリスニング力がついた!
  • 憧れの、ハリウッド映画を日本語字幕なしで観れるようになった!

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他にも、周りの人にも発音がネイティブ並み!と褒められて、一目置かれたり。

めちゃくちゃ嬉しいことだらけです!

是非その感動をあなたにも体験して欲しい!です。


発音は完全独学よりも、しっかり学んだ方がいいです。
時短教材に興味がある人
はコチラ⇒難しい発音は効率良く学ぶ!人気の教材はこれだ!

発音をマスターした後、どうすればいいのか?

コチラの人気No1記事に全体像が書かれていますので、必ず読んで下さい⇒独学で英会話上達!海外経験者が教える3ステップ学習法を伝授



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