真面目男性コメント

同時通訳だけでなく、
英語を話せる人

必ずやっているのが
シャドーイング練習法です。

やり方は簡単!
聞こえてくる英語を
聞こえたとおり声に出す(発話)

つまり口を動かして、
オウム返しをするだけ。

影のように後を追いながら、
英語を独り言のように
ボソボソつぶやくから、
シャドー(影)に加えて、
進行形の『ing』=『shadowing』
と言われています。

簡単に言えば
『後追いモノマネ』です。

英会話は耳から口に出して
覚えるのが基本です。

スマイル2

モノマネって聞くと
入り込みやすいね!

真面目男性コメント

英語イコール難しい!
という概念を
壊したかったんです(笑)。

それでは、なぜ英語を話せる人は
シャドーイング練習を
取り入れている
のか?

それはリスニングとスピーキングを
同時に鍛えられる
からです!

話せる英語は聞き取れる!
聞き取れる英語は話せる!
のが鉄則

スマイル2

え、私、聞き取れる英語が
あっても、話せないよ!

真面目男性コメント

では、なぜ話せないのか?
その理由はどんな場面で使うのか、
落とし込めていないし、
声に出して練習していないから
です。
聞こえる英単語はフレーズごとで
丸暗記すると会話に使える
即戦力英語になります。

スマイル2

そうか、確かに聞こえるだけで
使いこなせていない・・

真面目男性コメント

シャドーイングで発話練習
していると相手との
対話形式になった時、
会話パターンにハマると
面白いように
英語が口からポンポン
出てきます

ずっと音を後追いで喋り続けるのは
辛いけど、我慢して継続すれば、
効果を実感できるようになります。

それではシャドーイングの極意を
伝授しますので、
是非参考にして下さい。

ワンポイントレッスン
個人的には「シャドーイング」よりは
「音まね(モノマネ)」
と言った方が
わかりやすいと思っています。

英会話を勉強ではなく、
ただの「音まね」だと思って
楽しみながらやる

と挫折することなく、続けられますよ。

最初の内はシャドーイングしても
口が回らないと思いますが、
継続しましょう!