
初めての方にオススメなのが、
始めは初級入門レベルで2~3語以下から始めて、
4、5単語と徐々に追加してワンフレーズ
でサッと言えるように音読する事です。
[char no=25 char=”男性1(右側)”]そんな単純なやつでいいの?[/balloon]

例えば
『I love it(それいいね)』、
『I do not like it(それ嫌い) 』、
『I do not know(わかりません) 』、
『I am tired!(疲れた)』等のやさしい表現を覚える。
たった3単語ですが、実際ネイティブも頻繁に使っている決まり文句です。
『基本3単語フレーズ1000表現』の本によると
会話の8割は3語以下の短いフレーズのやり取りで成り立っている。
とも言われています。
[char no=25 char=”男性1(右側)”]8割はちょっと大げさなのでは?[/balloon]

「わかった」「アレ取って」「行こうか?」等、
短い一言が意外と多いのに気づきました。
個人的には
「英会話の8割ぐらいは3語以下のフレーズだけでも何とか対応できます」
と言う方がスッキリするかな?
[char no=25 char=”男性1(右側)”]なるほど、上手いね![/balloon]

(ワンフレーズから2センテンストレーニング)
をたくさん覚える。挨拶、自己紹介から始めて、
日常生活で確実に必要な衣・食・住の関係で使う
言い方、言い回しを先に学び、バリエーションを増やしていく。
慣れてきたら会話の内容に合わせて、
少しずつ単語を追加していき、
長い文でも話せるように練習する。
すると自分が言いたいこと
がすぐにスラスラ出てくるようになり、
簡単な表現で伝えられるようになる。
何度も短文暗唱して、
瞬間的に口から英語が飛び出すまで練習しましょう。
”
中山祐木子の英語は3語で伝わります 世界一受けたい授業
”
世界一受けたい授業で
『会話もメールも英語は3語で伝わります』の著者
同志社大学非常勤講師 中山裕木子先生が出演。
フェアリーズ 伊藤萌々香さんに中山先生が
中一で習う100個の英単語を1週間覚えるだけで
外国人向けガイドができるか挑戦しました。
本当に3語でいろいろ案内できて、外国人からの評価が高かったです。
凄いですね。
- 番組で紹介された3語ワードの一例
- I study history
- I hate ueda(私は上田が嫌いです)
- I get picture(わかった:全体)
- I use sugar(砂糖下さい)
- I use taxi
- Can I use your phone?
- I need a doctor
- I need a towel
- I need a discount
- I have fun
- I have cold
- I have this
- I have a seat(座ります)
海外旅行で使える動詞ベスト3
- 海外留学経験者140人に聞いたよく使った便利な動詞ベスト10
- 1位:have=持つ
- 2位:take=取る
- 3位:get=手に入れる
- 4位:make=作る
- 5位:go=行く
- 6位:do=する
- 7位:see=見る
- 8位:like=好き
- 10位:use=使う
- 9位:tell=伝える
短いフレーズは意外と使う機会が多いので、たくさん覚えておくと便利です