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オグデン英単語850語で日常英会話がペラペラになる!

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イギリスの心理学者、言語学者 オグデン氏によって考案されたベーシックイングリッシュ(基礎語850語)。

日常英会話はたった850単語だけで話せるようになる!

えっ!本当なの?と誰もが疑いますよね?

でも私自身が実際に英語を聞けて、話せるようになり、振り返ってみると、確かにほとんどが中学レベルの単語の使い回しだけで何とかなっています(汗)。

ハリウッド映画でさえ、8割以上が簡単な単語しか使っていない現実!

実際に『海外ドラマはたった350の単語でできている』という書籍もあります。

それではオグデン理論を覗いてみましょう。

ページ目次

オグデンが提唱!日常英会話なら中学レベルの英単語で十分!

日常会話が苦手なあなたへ!朗報です!

中学レベルの英語を上手く活用すれば日常英会話ができることが判明!

誰でも知っている中学で習った簡単英単語でもネイティブ相手に十分通じる!使える!伝わります!

英語が全くダメな人が何とかなる。

イギリスの心理学者、言語学者で

ベーシックイングリッシュ(日本語に訳すと基礎英語)の考案者

チャールズ・ケイ・オグデン(Charles Kay Ogden)によると

中学レベルの基本850語で日常生活のコミュニケーションのほとんどがカバー(約85~90%)できると言われています(「The ABC of Basic English(1932年)」本で発表)

さらに他にも以下のような持論を

紹介している言語学者、専門家が多数います。

  • ※発音矯正のプロ スコットペリー:簡単な日常会話に絞ると実質300語で約70%がカバーできる(『The 300 main English words』)
  • ※イギリスの教育家 アイザック・ピットマン(速記文字方式(ピットマン式)の発明者):700語で7割の日常会話が成立する

私たちは中学校で約1200語、高校で約3000語の英単語を学んでいますが、無駄に知りすぎているかもしれませんね(反省)。

オグデン850ってどんな英単語なの?と気になりませんか??

オグデンの公式ホームページ(上記画像を参照)に850語すべてが公表されています。

興味がある方はこちらをご確認下さい
⇒OGDEN’s BASIC ENGLISH Word List – Alphabetic 850 (URL:ogden.basic-english.org/wordalph.html)

オグデンってどんな人?【ウィキペディア】でチェックする⇒チャールズ・ケイ・オグデン

    【主な邦訳出版書】

  • 『意味の意味』(The Meaning of Meaning)アイヴァー・リチャーズ、石橋幸太郎訳
  • 『ベーシック英英いい換え辞典』(The Basic Dictionary)
  • 『エブリデイ・ベーシック・イングリッシュ』唐木田照代訳
  • 『基礎英語の教え方』片桐ユズル著:松柏社

オグデン式を調査・研究をしている日本ベーシック・イングリッシュ協会もあります。

本当にこんなやさしい日常英単語でいいの?

と公式サイトを見て思ったのではないでしょうか?

基本動詞が

「come,get,give,go,keep,let,make,put,seem,take,be,do,have,say,see,send」

の16語で馴染みのある動詞ばかりでしたね。

アルファベット順に単語が並んでいるのですが、ほとんど知っている英単語だったと思います。

本当に中学で習った英語で大丈夫なんだ。

やさしい単語でも上手に活用できるようになれば

英語を話せるようになるのか!と自信が出ますよね。

実際にハリウッド映画、アメリカドラマの台本(スクリプト)を見ると、使われている約8割の英語は初級~中学レベルの英単語なんです。

今まで私達が学校で習ったのは、会話でほとんど使わない、難しい単語、英会話表現ばかり、受験のための勉強だったんですね。

まずは話し言葉で使う簡単な単語を優先的に覚える。

やさしい英語の学び方⇒『まずオグデン単語を攻略すること』ですね!

追伸:Cozyさんの『海外ドラマはたった350の単語でできている』という著書もあります。会話は本当によく使う単語だけで成り立っているのです。

簡単な英単語なのになぜ聞き取れないの?

ちょっと待って!

確かに、オグデンはやさしい単語ばかりなのに、全然聞き取れないのはなぜ?と疑問に思いますよね?

それは単に英語独特の音の変化、つながる音(リンキング)、イントネーション(抑揚)を知らないから

ネイティブスピーカーは英単語を1つ1つキレイに発音しません。

音が消えたり、次の単語とくっついた音に変わったりします。

音の法則を知らないだけです。

変化のルールを先に学習しないといつまで経っても聞き取れません・・

詳しくはこちらの記事を参考にしてね⇒まず最初に英語の音の変化、リエゾン、消える音、発音ルールを学ぶ

エ、!オグデンが厳選した英単語を取り入れた教材があるの!

中学レベルでもネイティブに十分伝わるし、

英単語をたくさん覚えるより、

使用頻度が高い英単語から優先的に覚えた方が効率が良いこともわかった!

問題なのはすでに知っている英語をどうやって使えるようにするか?

実際にオグデンの850語を使って、

自分なりに英作文を考えたが、不自然な英文になってしまう・・

例文がポンポン出てくるわけはない・・

あー時間がかかる!

となかなか実践レベルで使いこなすのは難しいです。

それならオグデンの単語を取り入れている教材があればいいと思いませんか?

実はそんな英会話教材があるんです!

【必読】⇒オグデン式850語を取り入れた英会話教材について感想を書いている記事をチェックする!
※公式ホームページで下記の画像のように説明があります。時短したい人は必見!

【最新】最近の研究では中学英語360個で十分!

最近のネイティブの会話、ドラマ等のセリフを検証した結果、
中学英語たった360個の重要表現だけでも十分に会話が
成り立つことが判明されました。

それが・・
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