【この記事のハイライト:ヒロの解説】
バンコクからタオ島へ向かう長距離バスでの深夜の大移動!
深夜のドライブインでのトイレ休憩や、乗客の人数確認を巡るちょっとしたハプニングを乗り越え、
早朝のチュンポン・フェリー乗り場に到着するまでの
約7時間45分に及ぶリアルなバス旅の記録(記事は妻が担当)
深夜の長距離バスの休憩所

2011年9月23日(金)
明け方涼しい→蒸し暑い→雨が降ったり止んだり
夜中1:40amに休憩ポイントに着きました。約30分間の休憩です。
大きな観光バスも何台も停められるスペースがあります。
食事もでき、お土産・お菓子や飲み物も売っていた。
休憩時間の終わり頃にバスのナンバーを放送で言って教えてくれます。
夜中なのでバスから降りずに寝ている人も中にはいました。
バスが出発しないのはなぜ?
バスに乗り込み、出発する前に運転手さんが人数を数えていたのですが、中々出発しません。
何度も数えていたのですが、人数が合わないのでしょうか・・?
同じバスに乗っていたタイ人の男性が気になってタイ語でその運転手さんに何か話していて一緒に人数を数え始めました。
すると前の席に座っていた人達は横になって寝ていたので、座席から頭が見えなくて見逃していたらしい・・・。
一緒に数え始めてくれた男性が手伝っていなかったら、運転手さんはずっと数え続けて出発できなかったのかしら・・。
人数はちゃんと揃っていました。ようやく出発です。
移動中のバスのトイレは水びたし

出発後しばらくしてトイレに行きたくなったので、
バスの中のトイレを利用したら・・。
なんだか床などビシャビシャになっていて、便座も濡れていてトイレの中の水道の水なのか?
便座を上げずにしてしまって飛び散っているのか?
分からなかったけど・・・。
なんでこんな状態に・・。
トイレットペーパーもすでに使われて、芯だけになっていた・・。
床も濡れていたのでズボンの裾を巻くり、ポケットティッシュで便座を拭いたけど、
なんか気持ち悪かったので便座からお尻を浮かせてしました。
トイレも一苦労って感じでした。
まあ、トイレは1つだけで色んな国の男性・女性使うので、
こうなってしまうのは仕方ないですね・・。
バスの中にあるだけ良いと思わないと。
約7時間45分のバスの旅で早朝到着
少ししたら車内の電気が点きそろそろフェリー乗り場に着くようです。
4:45am に着きました。
約7時間45分かかった!
フェリーの出発までまだ時間があるけどね。
【ヒロの旅ノウハウ:タイ長距離バス旅のサバイバル術】
タイの長距離バス(特に夜行便)を利用する際、途中のドライブインでの休憩時間は
「置いていかれないか」と少し緊張するものです。
バスのナンバーや自分の座席周辺の乗客の顔を覚えておき、
運転手の「点呼」にはしっかり顔を上げて応えるのが基本です。
今回のように、タイ人は困っている人がいると乗客でも積極的に手伝ってくれる優しさを持っています。
また、長距離バス内のトイレは、揺れや使用者のマナーによって「水浸し」になっていることが多々あります。
除菌ウェットティッシュやポケットティッシュは
必ず手荷物に入れ、ある程度の不便さは
「東南アジアのバス旅あるある」として割り切る精神力が必要です。