【この記事のハイライト:ヒロの解説】
フルムーンパーティーで有名なパンガン島に到着。
フェリーを降りて、無料の地図を頼りに自力で歩いてホテル探し。
親切な欧米人サイクリストに道を教えてもらいながら、
無事に「ライムアンドソーダホテル」へ。
安宿ならではのハプニング(大量の蚊!)も含めた、
島でのワクワクする旅の始まりです(記事は妻が担当)。
パンガン島 暑い→夜 涼しい
荷物を受け取って歩いていると、何か配っていたのですが受け取らずにいたらfree map!と言っていたので、もらいました。
受け取ったらセールスか何かあるのかと思ったけど、ただ配っているだけだった。
ありがとう。
地図はお気楽な旅をしている私達にとって、とっても役に立つんです!
早速、地図で今回泊まるホテルを確認!
フェリー乗り場から歩いて行けそうな距離だね。
”
フェリー乗り場からホテルまで歩く
”

ホテルまでの行き方がわかったので、タクシーは乗りません。
よし歩くか!ガラガラガラ~
スーツケース転がしながら歩きました。
途中タクシードライバーに声を掛けられましたが、断りました。
いや~、先程タオ島では曇っていたのに、パンガン島に着いたら日がサンサンと照って暑い。
今回泊まるホテルは海沿いにあります。
ちょっとした町の道沿いから、海沿いの方の道へ歩きましたが、う~んどっち行けば良いんだ?
”
親切な欧米人が道を教えてくれた
”

地図を見ながら探していると、自転車に乗った欧米系の方がwhere are you looking for~?
どこ探しているの?
と聞かれたので、ホテル名を言ったらすぐに分かってくれて、turn left to the street, near chinese temple
この道を左に曲がってまっすぐ行くとあるみたいで、近くにはお寺があるみたい。
親切に教えてくれて、ありがとうございました。
声をかけられるとしたら、大体タクシーなので。
お寺があった!もう少しだ!
ライムアンドソーダがありましたー!!
”
ライムアンドソーダビーチフロントリゾートに到着
”

Lime&Soda Beachfront Resort(ライムアンドソーダビーチフロントリゾート)ホテルに無事到着です。
フロントでチェックインすると、ホテル名でもあるライムソーダーを出してくれました。
暑い中歩いてきたので、ウエルカムジュースが出されると嬉しい。
ライムソーダーも美味しい!
ファンタイプの部屋を事前に申し込んでいたのですが、エアコンの部屋にアップグレードしてくれました。
わ~嬉しい!ありがとうございます。
”
丸い部屋でちょっと狭いかな?安宿です
”

部屋に案内されると、丸い形の部屋です。
部屋の中はベッドがあって、エアコン・テレビとちょっとした棚があるシンプルな部屋です。
シャワーのみでバスタブは付いていません。
ちょっと、周りは木々に囲まれているせいか蚊が多いです。
部屋を閉めていても隙間から入ってくる・・。
部屋に案内されてから2人して、パチパチ!もう何匹、蚊を殺したんだろう・・。
念のため持ってきていた虫除けスプレーを体中にかけました。
部屋の中にもかけてしまった。
安宿で1泊1300円(ファンルーム)ぐらいだし、ドアも開けっ放しだったから仕方がないね。
【ヒロの旅ノウハウ:パンガン島での移動と宿選び】
パンガン島のフェリー乗り場周辺では、
旅行者向けに無料の地図が配られていることが多く、これが意外と重宝します。
島内の主な移動手段はソンテオ(乗り合いトラック)やレンタルバイクですが、
坂道が多いため運転には十分な注意が必要です。
また、今回のような安宿(ファンルームなど)は、ドアの隙間から蚊が入りやすいのが難点。
東南アジアの島を旅するなら、強力な虫除けスプレー(現地調達も可)は必須アイテムと言えます。
宿選びの際は、フルムーンパーティーのエリア(ハードリン・ビーチなど)との距離も考慮して、
自分の旅の目的に合ったエリアと設備を選ぶのがポイントです。