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チェンコーンからラオスに入国!バスでルアンナムターに移動

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「国境を越え、ラオスのルアンナムターへ。素朴な村々と豊かな自然が広がるラオス北部。国境を越えた瞬間に変わる、ゆっくりとした時間の流れ。」

チェンコーンからラオスに入国!バスでルアンナムターに移動

私の本音

「さよならタイ! そして、こんにちはラオス!!」
いよいよ今回の旅の大きなハイライト、陸路での「国境越え」の日です!
トゥクトゥクに乗ってタイ側のチェンコーン・イミグレーション(第4友好橋)へ。サクッと出国手続きを済ませ、橋を渡る専用バス(20B)に乗り込んでメコン川を越え、対岸のラオス(フエサイ)へ無事入国しました。「歩いて国境を越える高揚感」は、島国の日本人にとって本当に特別な体験です。

しかし、入国の余韻に浸る暇もなく、フエサイのバスターミナルから即座にラオス北部の『ルアンナムター』行きのローカルバスに乗車!
タイの綺麗に舗装された道から一転、ラオスの山道は穴ぼこだらけの激しいガタガタ道。さらに座席の足元が信じられないほど狭く、膝が前の席にガッツリめり込む状態での約4時間の極限状態のドライブ。「国境を一つ越えただけで、車の乗り心地がこんなに変わるの!?」と、インフラの違いをまざまざと見せつけられた修行の移動でした。


> **💡 ヒロの補足**
> 陸路国境越え(ボーダークロッシング)は、出入国カードの記入、パスポートの提示、手数料の支払い、荷物の持ち運びなどが一気に押し寄せるため、両手が塞がってパニックになりがちです。国境付近ではスリや置き引きも頻発します。大事なパスポートとペン、少額の現金をスマートに首から下げられる**「防水パスポートケース」**や、服の下に隠せる**「シークレットウエストポーチ」**は、陸路国境ごえの必須アイテムです。モタモタしているとバスに置いていかれる恐怖もありますからね!
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旅の情報

タイ(チェンコーン)からラオス(フエサイ)への陸路入国ルート ※2013年12月に完成した「第4タイ・ラオス友好橋」を利用した新しい国境越えのルートです(以前は小舟でメコン川を渡っていました)。 1. **タイ出国**: チェンコーン市街からトゥクトゥク(約50バーツ等)でイミグレーションへ向かい、出国カードとパスポートを提示して出国します。 2. **橋を渡る専用バス**: 出国ゲートのすぐ先に待機している「橋を渡るための専用シャトルバス(約20バーツ)」に乗り込みます。 3. **ラオス入国**: 橋を渡った先のフエサイ(Houayxay)側イミグレーションで降車。入国カード(Arrival Card)を記入し提出します。(※日本のパスポート(15日以内の滞在)であれば事前のビザ取得は不要ですが、土日祝日や時間外の手数料などで少額の支払いを求められるケースがあります)。

フエサイからルアンナムターへのバス移動 – バスターミナルから発着するローカルバス(またはミニバン)を利用します(所要時間:約4時間)。 – **過酷な道路状況**: タイ国内に比べてラオス国内の道路インフラは脆弱であり、未舗装の悪路や山岳地帯の激しいカーブが連続します。車両も古いケースが多く、乗り合いバスの場合は座席間隔が非常に狭いため、乗り物酔い対策と長時間の不快な姿勢への覚悟が必須です。

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