バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

バンビエンの旅行会社で車をチャーターしてビエンチャン移動

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「ギュウギュウのバスを諦め、チャーターワゴンの革シートに身を沈める。流れる赤土の山々が、贅沢な移動の安らぎを約束してくれた。」
満身創痍で向かうビエンチャンへのチャーター旅。快適さと安全を選択した移動の様子を妻がリアルに綴った、臨場感あふれる移動記です。

old-airport2

これから、ビエンチャンへ行きます。

ツアー会社で、ワゴン車をチャーター出来るか聞いてみると、OK!できるみたい。

しかも、もうすぐでワゴン車が来るみたい!良かった☆

値段は、ビエンチャンまで550,000キープです・・・。

ひえ~っ。結構いい値段するね~チャーターなので仕方ないかーー;

少しすると、車が来た。

乗り込んで出発ー!

ワゴン車に私達しか乗っていないので、広々してるよ。

いいね。

ん?空港跡地の所で止まった。

ヴィエンチャンに向けて出発

namngum-lake

運転手さんが、何か取りに行ってたみたい。

12:00pmくらいに出発しました。

車内は広々して良いのですが、ちょっと道が悪い所では、椅子から跳ね上がっちゃってすごいの~。
ワォ!!足が~ぁぁっ。

途中で露店が見えてきた。

魚の干した物など売られていたけど、あとは何が売っていたのかな~?よく分からなかった・・。

少しすると、のような所が見えてきた!

すごいな。結構広いよ。

後で調べてみたら、ナムグム湖という湖みたいだったよ。

しばらく走った所で、ガソリンスタンドに寄ったよ。
休憩タイムです。

トイレに連れて行ってもらった。ありがとう。

休憩が、自然にかえす、青空トイレじゃなくて良かったよ~。

そのくらいは配慮してくれるか~^^;

だんだんと街ぽくなって来た。

もう、ビエンチャンだね。

ビエンチャンの街中を車窓観光

lanexangavenue-patuxai

今回は、Patuxai(パトゥーサイ)凱旋門があるLanexang Avenue(ラーンサーン通り)沿いのセンプラチャン ブティック ホテルに泊まります。

あっ!パトゥーサイがある通りの所だ!もうすぐだね。

ここ、タラートサオショッピングモールだよー!

ん~ホテルはこの辺だと思うんだけど・・;

あっ、なんとー!通り過ぎちゃったみたい~。

そのまま真っ直ぐ行って、パトゥーサイをぐるっと回って、ホテルに戻って来たよ。

通り過ぎてくれたおかげで、パトゥーサイを車中から見ることが出来たよ!

運転手さんありがとう。

両親は、かなり前に一度ビエンチャンに来た事があるのです。

ここが首都なのか?と思うほどだったみたいで、道路もこんなにきれいではなかったし、ショッピングモールもなかったな~その時から比べると、すごく変わったな~と言っていた。

バンビエンからビエンチャンのセンプラチャン ブティック ホテル前まで、約3時間で着きました!

今回は、ワゴン車チャーターだったのでラクラクでした。

ありがとうございます。

センプラチャンブティックホテルの予約がキャンセルされていた件

sengprachanboutique-hotel

Sengprachan Boutique Hotel(センプラチャン ブティック ホテル)でチェックインをしようとしたら、なんとなんとで、部屋が空いてないような事を言っている!!

えっ?うそでしょ~。

もしかして・・・1泊キャンセルしたのが、2泊とも全部キャンセル扱いになってしまったのかな・・・。

昨日ホテルに電話して「今日来るから部屋はそのままにしておいて」と言っておいたのに、何でこうなるの?

3km先にある同系列のホテルとか言っているーー;ガーン

あまり英語は話せないし、スタッフの対応もあまりよくありませんでした。

こんな状態なのに、また移動しなくてはいけないのか・・・なんて思っていると、ん?部屋の鍵が渡されたよ!

詳しくは分からないけど、なんか移動しなくていいみたい!良かった~。

部屋でお供え物を頂きました!

sengprachanhotel-room

早速、部屋に行きました。

シンプルな部屋ですが、掃除されていて、2人では十分な広さです。

バルコニーがあるのですが、ドアが開かなくて出られません。

セーフティーボックス、バスタブはありません。

洗面用具も石鹸のみです。

冷蔵庫、飲料水、室内用サンダルはあります。

ふ~っ、落ち着いた。

ご飯にしようか!

先程頂いたお供え物の、鶏の丸焼きとご飯を食べました。

結構、量があって、お腹いっぱいになりましたよ。

皆さん、ありがとうございます。

ごちそうさまでした。

他にも、果物やお菓子などありますが、後で頂く事にします。

両親は市内観光

vientian

両親は、これからちょっと、ぶらりしてくるみたいです。

行ってらっしゃい~。

私は、少しゆっくりします~。

やっと、ちゃんとしたベッドで横になれる~!

いつの間にか寝ていた。

夜、両親が部屋に来た。

メコン川の方をぶらりしてきたみたい。

写真は両親が撮った物です。

実はバンビエンの部屋が水浸しになっていた!

vangvieng-nightfair

昨日の夜(バンビエン)の話になって、なんとね、お祭りみたいな事をやっていたらしく、通りは出店や露店などたくさん出ていて、賑やかだったみたい。

写真を撮ったみたいで見せてくれました!

行ってみたかったな~。

その後、宿に戻って寝ていたら、夜中シャーシャー音が聞こえてきて、目が覚めたらしく見てみたら!!

なんとなんとね、が浸入してきてたみたいなの!!

なんでーこんな事に!
ビックリだよね。

なんかトイレの横についている、ホース先の部分破裂しちゃったみたいで、そこからが出ていたらしい。

荷物の方までは、水がきていなかったら大丈夫だったらしいけど、ベッドの近くにあるカーペットビチャビチャになっちゃって、夜中カーペットを干したり、トイレ横の水漏れしたホースを、持ってきたガムテープで巻いたりしたみたい。

なんとも・・・昨日の夜は大変な事になっていたんだね。

知らなかったよ。

一応、KLゲストハウスのオーナーにも、ホースの事を伝えておいたけど、あのホースちゃんと直すかな~?なんて、気にしていたよ。

なんだか、バンビエンでは皆、色んな事があったね~。

でも今日は、村でお祈りしてもらったので、もう大丈夫だよね!

明日はタイのバンコクへ移動します。

【旅TS ヒント】節約の罠に陥らず、お金で「安全と時間」を買うためのしなやかな意思決定

限られた予算での長期旅において、最もやってはいけないのは、節約にこだわりすぎて体力や安全を犠牲にしてしまうことです。

移動そのものが、最高のデトックスになる。

悪路や満員バスの揺れで体を壊してしまっては元も子もありませんから、時には現地の旅行会社で車をチャーターするような、柔軟でシビアなロジスティクスが勝負を分けます。

基本はコレ⇒移動手段のチョイスは前日までに現地の窓口でしっかり価格交渉をして下見を終えておくこと。

時間は自由を育てます。

無駄な労力をカットして浮いた体力を、次の目的地での素晴らしい体験に注ぎ込むのがプロの旅人です。

備えが心の余裕を作ります。

臨機応変な知恵と確かな安心を持って、あなただけの旅路を最高の笑顔で駆け抜けてくださいね!

最後になりますが、ビエンチャン到着早々、旅のハプニングで負った怪我の治療のために駆け込んだ現地の提携病院での様子はこちらです!

旅の続きはこちら⇒ビエンチャンにある保険会社提携の病院で診断

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