【この記事のハイライト:ヒロの解説】
タイ、クラビの拠点「アオナン」。
夜になると街は一変し、レストランの呼び込みとネオンの輝きが交差する、エネルギッシュなリゾートへと姿を変えます。
しかし、そんな喧騒に身を任せるだけがバックパッカーの夜ではありません。
コンビニで買った冷たいビールを手に、波音だけが聞こえる静かなビーチへ。
豪華なディナーよりも、自分たちのペースで夜の海を眺めながら語り合うひと時……。
「静」と「動」が激しく交差するアオナンの夜を、自分たちらしく楽しむための極意をレポートします。

さてと!
部屋でゆっくりしたし、散歩しよう。
夜になったら、レストランの呼び込みが多いな~。
インド系のレストランが結構ある。
アオナンは二度目だけど、前よりはちょっと賑やかになったかな?
“
アオナンのビーチでビールを飲む
”
まずはコンビニでお決まりのビールを買って、に着いた乾杯をしよう!
海を眺めながら飲むのって、最高なんだよねー!
美味い!
そろそろ、何か食べようか。
“
バーガーキングで夕食!スタッフはやる気なし
”
バーガーキングにしよう。
値段を見てビックリ!!
高い!
どうしよう・・。
まあいい。食べてみよう。
お客さんがあまり入ってないわりには、店員がたくさんいるな~。
皆でおしゃべりしていて、やる気の無い接客・・。
どうでもいいような感じ。
やめようかなと思ったけど、もう頼んでしまったし・・。
それにしても、高い夕食になってしまった。。
もう、このバーガーキングには行きたくない。
“
ラッキーバルーンが燃えると不吉!?
”
さてと、コンビニでビールを買って、海を眺めながら飲もう!
ラッキーバルーンをやっている人達がいる!
願い事を書いて、空に飛ばすんですよ。
少し風向きがあやしく、バルーンに火が燃え移ってる!!
えー!大丈夫?
こんな事あるんだね。
もう一度チャレンジしていて、今度は無事空高く飛んでいった。
ホテルへ戻って、ゆっくり飲みなおそう!
今日も暑い中よく歩いたな~。
移動は色々振り回されたけど、無事に着いたしホテルがキレイなので良かったです。
夜のアオナンの街を散策!海を眺めながら飲むのがオススメ!の魅力をヒロが深掘り解説
「やっぱり、ここが一番落ち着くね」
賑やかな目抜き通りを抜け、私たちは砂浜に腰を下ろしました。
プーケットほど派手すぎず、かといって寂しすぎない。
アオナンのちょうど良い「温度感」が、私たちの心地よい旅のリズムを刻んでくれます。
レストランからの陽気な音楽を遠くに聞きながら、冷えたシンハービールを一口。
アオナンは二度目ですが、来るたびに新しい顔を見せてくれる懐の深い街です。
呼び込みの激しさを笑い飛ばし、自分たちだけの特等席を見つける。
アオナンの夜風は、私たちの疲れを優しく、そして確実に癒してくれました。
ヒロ of ワンポイントアドバイス
【実戦的お役立ち情報】
熱狂的な花園夜市からほど近い場所にあり、屋根がついているアーケード形式の室内(半屋外)夜市です。
– 道幅が広く、座って食事ができるテーブル席を持つ食堂・屋台がたくさん入っています。雨の日でも濡れずに食事でき、花園夜市の人混みに疲れた際の避難所としても非常に重宝します。
墾丁のメインストリート沿いに展開される、リゾート地ならではの開放的なナイトマーケットです。
– 昼間は人もまばらで閑散としていますが、日が落ちると道の両脇にビッシリと屋台(食べ物、フルーツ、ゲーム、雑貨、アロハシャツ屋など)が連なり、Tシャツとサンダル姿の観光客で凄まじい熱気に包まれます。
– 店じまいの時間に注意: 台北のような深夜まで営業している都市部の夜市とは異なり、墾丁の屋台エリアは「夜10時半頃」になると一斉に片付けが始まります。夜の散策は早めの時間帯(18時〜20時頃)に繰り出すのがベストです。
チェンマイの夜の代名詞とも言える超巨大な市場で、お堀(旧市街)の東側、チャンクラン通り沿いで毎晩開催されています。
– 衣類、シルク製品、木彫りの工芸品、モン族の可愛いポーチなどの民芸品が数百メートルに渡って並びます。値札がない商品が大半のため、電卓を叩きながら値段交渉(ディスカウント)を楽しむのが買い物のコツです。
観光客向けの巨大夜市(台北の士林夜市など)とは異なり、地元・中壢の住民の日々の食卓や娯楽として愛されているローカルな雰囲気が強い夜市です。
– 特徴: 道幅が比較的広く整備されており、両サイドに食べ物屋台、衣類、射的などのゲーム屋台が並びます。中にはヘビ料理などのディープな台湾の食文化に触れられる珍しい屋台も存在します。
– アクセス: ホテル(ロータスユアン等がある環北エリア周辺)から徒歩で向かうことができます。
台南の中でも随一の規模と熱気を誇る夜市で、広大な駐車場を利用して開催されます。
– 開催日に注意: 毎日やっているわけではなく、基本的には「木・土・日」のみの開催です。
– 空には各屋台の高い旗(のぼり)が立ち並ぶ圧巻の光景が見られます。しかし「週末(土曜等)のゴールデンタイム」に訪れると、満員電車以上の人混みになり、食事を買うはおろか身動きすら取れず体力を激しく消耗します。落ち着いて食事をしたい場合は、開始直後の早い時間帯を狙うか、平日を狙う工夫が必要です。
※2013年12月に完成した「第4タイ・ラオス友好橋」を利用した新しい国境越えのルートです(以前は小舟でメコン川を渡っていました)。
1. タイ出国: チェンコーン市街からトゥクトゥク(約50バーツ等)でイミグレーションへ向かい、出国カードとパスポートを提示して出国します。
2. 橋を渡る専用バス: 出国ゲートのすぐ先に待機している「橋を渡るための専用シャトルバス(約20バーツ)」に乗り込みます。
3. ラオス入国: 橋を渡った先のフエサイ(Houayxay)側イミグレーションで降車。入国カード(Arrival Card)を記入し提出します。(※日本のパスポート(15日以内の滞在)であれば事前のビザ取得は不要ですが、土日祝日や時間外の手数料などで少額の支払いを求められるケースがあります)。
リゾート地での夜を、予算を抑えつつ最大限に満喫するためのアドバイスです。
1. 「ビーチ飲み」を定番にする: 高いバーに入るのもいいですが、コンビニでビールやおつまみを調達し、ビーチで飲むのが最もコスパが高く、かつ贅沢な時間になります。
アオナンビーチの砂浜は夜でも比較的安全なので、おすすめです。
2. 「呼び込み」をコミュニケーションに変える: インド系レストランなどの熱烈な呼び込みは、アオナンの名物。
断る時も不機嫌にならず、笑顔で「もう食べたよ!」と返すくらいのマインドを持ちましょう。
そのやり取り自体が、異国の夜のスパイスになります。
3. 「コンビニの活用」は鉄則: アオナンのメイン通りにはセブンイレブンなどが点在しています。
飲み物、日焼け止め、そして翌朝の軽食まで、早めに調達しておくのが賢い旅人の立ち回り。
夜の散歩のついでに寄るのが効率的です。