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八つのアーチの橋 三仙台の島観光と小野柳の奇岩はオススメ!

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バスを降りた私たちの目の前に、海を跨いで悠然と横たわる八つのアーチが現れた。

to-sanxiantai

バスからは、が見えたりが見えたりと、景色がきれい~車窓を楽しんだよ!

一気に三仙台へ行くのではなく、色んな所に寄りながら行きます。

結構面白そうな所もあります。

なるほど~これは、1日チケットを買って、色々立ち寄ってもいいかも!

三仙台は終点で、ここまで行くのは私達2人だけだった。

他のお客さんは途中で降りていたよ。


2時間弱で八つのアーチの橋 三仙台に到着

sanxiantai-arrival


台東バスステーションから約2時間弱、12:50pm過ぎに三仙台に着きました~。

さてと、戻りの時刻をチェックしておかないとね。本数が少ないから、逃がしたら大変!!

3:20pm か 4:40pmだね。

トイレやお店、インフォメーションもちゃんとあります。

インフォメーションに行って、三仙台の地図をもらったよ。

ありがとうございます。

トイレも済ませたので、さっ、行ってみよう。

橋の所を目指します~。


アーチの橋と島、絶景だ!

eightarch-bridge


うわ~見えてきたよ!!すごい。

天気が良いので、橋が青い、青いに映えて素敵です~★

八つのアーチの橋が架かっているんですよ。

この橋を渡ることもできるので、行ってみます!

わ~なんか、お話の世界、天国か竜宮城に渡っていくみたい。

海の水も、きれい~すごい透明だよ。


島に着いたよ!

sanxiantai-island


ここで終わり?ではないんです!

さらに先へ奥へ行く事ができるよ。

木道になっていて、歩きやすくなっています。

両脇には、タコノキがびっしりと植わってるよ。

ふ~それにしても暑い。

岩山の手前に、屋根付きの休憩場所があったので、ちょっと休みます~。

あまり日陰がないので、こういう場所は助かります。

よし、そろそろ行こうか。


木道を歩きます

trail-island


すごく天気いいね~。

青空に、タコノキのが映えますね。

地元の方かな。

なんか、竿やクーラーボックス持ってるね。釣りするのかな。

ん!木道ではないの方の道を歩いて行ったよ。釣りする人用の道なのかな?

なんかすごい。歩いて道ができたという感じ。

私達は木道の方へ行きます~。

ん!階段になっていて、岩場になってる。

大きな岩に穴が空いて、が見えるよ。

下の所にも、溜まった水に映りこんで見えるよ。


今度は岩場を歩いて行きます

seaeroded-cave


ゴツゴツしていて、水が溜まっている所があったりするので、足元に気を付けないと!

あっ、なんか洞窟があるよ。

歩道があるから、ちょっと行ってみようか。

中に入ると、もう真っ暗で何も見えない・・。

なんか、このまま歩いても、歩道がどうなっているか分からないから、この辺で止めて外へ出よう。

出てきたー眩しい!

また岩場を歩いてると、今度は歩道、階段があって歩きやすくなってるよ。

良かった。

岩場では、釣りをしてる人達がいたよ。


さっ、あと少し!頂上の灯台を目指します

firstlight-beacon


おーっ、最後に結構急な階段が残ってた。

ふ~着いたー!!灯台です

わ~すごい!

いい景色~素敵です★

階段を上っているとき、風が吹いてなくて良かったよ。

ん!水が溜まった所が見えるね。

パンフレットに載っていた、水晶井かな。

人が来るみたいだから、そろそろ降りよう。

ふっ、着いた。


あれ巨岩大海亀かな?

seaeroded-floor


また、ゴツゴツの岩場を戻っていると、ん!あの岩、亀みたいだね。

あっ、パンフレットに巨岩大海亀(大石亀)って載ってたんだよね。ここだったんだ!

木道の所に戻ってきたよ。

行きとは違うルートに行ってみた。

岩山を囲んでいるので、今度は海側を眺めながら歩いたよ。

橋も見えた!

また橋を渡って、違うルートで戻ってきた。

晴れていい天気の時に、来られて良かったです。

お天気の神様ありがとうございます。


時間前にはバス停へ

sanxiantai-busstop


バスに乗り遅れないようにしないと。

10分前だ。ちょうどいいね。

トイレを済ませて、バス停へ行ったよ。

乗ったのは私達2人だけで、時間の3:20pmに出発したよ。

途中で何人か乗ってきた。


奇岩の小野柳へ

xiaoyeliu


台東バスステーションへ戻る前に、パンフレットに載っていた、小野柳に寄ってみようか!

あと1本最終バスが残っているから行けるね。

小野柳のバス停で降りたよ。

時刻をチェックしておかないとね。

5:40pmにあるね。

あと1時間はある!

念のために、少し早めに戻ってこよう。

時間も分かったので、行こう!

入口を入ると、オブジェが飾られています。

お店もありますよ。


遊歩道を歩いていくと、海岸に出ます

xiaoyeliu-rock


すごい!!岩が波や風で侵食されて、色んな形になっています。

サンゴ礁のような岩や、ハチの巣、豆腐みたいなのとか、交互に重なって傾いている岩ががあったりと自然のすごさが感じられます。

なんか、雲行きが・・。ポツポツ

昼間はカンカン照りだったのに~。

風が吹いてるから、雲の流れも早いね。すぐに止んだよ。

ポツポツ雨は暑さをしのげてよかった。

だんだんと薄暗くなってきたから、そろそろバス停に行こうか。


暗闇でバスを待つ・・・

xiaoyeliu-busstop


時間前に着いてバスを待ったんだけど、待っている間に真っ暗になってしまったよ。

(ちなみに写真は着いた時に撮ったものです)

電灯がないので、車が通らないと信号機の灯りだけです。

暗いので、待っている間心細くなってきて、ちゃんと来るか心配になってしまったよ。

時間になったけど、来ない・・・。

ますます不安

まっ、バスなのでピッタリに来るとは限らないのでね。

車のライトが見えた!

あっ!来た~。通り過ぎないように、手を振ってアピール!

5分遅れでバスが来て乗ることができたよ。

ふ~良かった。

無事に、バスステーションに着いたよ。

【旅TS ヒント】東海岸のシンボル「三仙台(Sanxiantai)」と八連拱橋

台湾東海岸を代表する、絶対に外せない絶景の景勝地です。
– **八つ連なるアーチ橋**: 沖合の小島を結ぶ全長約320mの「八連拱橋」。波の形のデザインは非常に美しく写真映えしますが、アップダウンが激しく階段状になっているため、**渡り切るには想像以上に体力を使います。**
– **三仙台島への上陸**: 橋を渡った先の島内は遊歩道が整備されており、珍しい生態系や奇岩を観察できます。最奥部にある「三仙台灯台」の高台へ登るための階段はかなり急ですが、頂上からの太平洋の360度パノラマは登る価値アリです(往復で約1時間半〜2時間を見ておきましょう)。

旅の続きはこちら⇒台東を自転車で観光!森林公園も行ってみた

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