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ホーチミン、タンソンニャット空港に到着!ホテルへバス移動

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ホーチミン、タンソンニャット空港に到着!ホテルへバス移動

ベトナムに着いた瞬間、空気の熱さと東南アジアの空気が一気に押し寄せてきた。
タンソンニャット空港を出ると、SIMカードやタクシーの呼び込み、人の多さに少し圧倒されます。
それでも、109番バスに乗り込み、市内へ向かいながら少しずつ「またベトナムへ来たな」という感覚になっていきました。

現地時間5時位にホーチミン、タンソンニャット空港に到着しました。早朝です。

さっ!荷物を受け取って、街中へGo!したいのですが・・

ベトナムドンを持っていない!両替しなくては

今回はベトナムドン(VND)が、ないので、両替しないといけません。

ネットで調べていた所が・・朝早すぎでやってるのか?どこだかよく分からない。もういいや。

1ヶ所行った所ではやる気があるのか?なんかよくわからず、隣へ!みたいなことを言われて・・。
なんだか・・。

他も見たけどよくわからず・・なんか人もいないし・・。なので、人がいる所で1万円を両替しました。

ベトナムドンから日本円いくらがわかる算出法

両替 10,000円→1,693,400VND(5.9 =6)で
んー!以前は4とかで計算したり、まっ5で計算してたけど、円安もあって6か~。
と、いろいろ言ってますが、6で計算です。
下3桁を抜かして6を掛けます。今回のレートでは。1,693×5.9=9988

なので、いちいち5.9をかけるのは大変なので、下三桁を外して6を掛けるのが分かりやすいですね。

これでもおおざっぱな計算方法ですので、きっちりしたい方はきっちり5.いくつかでその時のレートでやってください。

さっ、ベトナムドンVNDゲットできたのでこれから中心地に向かいますよー!

タンソンニャット空港からバスで市内へ

父母いるのでタクシーでGo!いやいや~しません。バスでGo-します。調べておきました。

ん~父母になんか言われそうだけど、有無も言わせずバス停へ誘導。

ここで高いタクシー乗っても、空港からのバスを乗っても同じルート。ちょっと歩くけどね。

チェックイン2時PMだから、どっちみちホテル(部屋)に入れないし、急いでない。タクシーで行く意味ある?ないよね~。

ってことで、バスでGoします。

空港発バスでホテル近くのバス停へ

109番バス乗ってくよー!

ありました。バス乗り場。空港出てです。

向かってるとワゴン車ぽいバスが停まった(109)と載っていた。あっ、このバスだ!乗ります。

荷物も人と同じバス代がかかる件・・

まだ時間ではなくて出発しないし、私達の荷物を見て何か言ってる。ん?何?

荷物は別でかかるような・・。ムニュムニュなんか言ってる。何?

結局、荷物4人分もかかるみたいで・・。人と同じ金額がかかるらしい・・。え?そうなの。

安くしてよ~なんて言ってみたけど、なんだか、後ろに荷を置いたから何だかんだでかかるみたい・・・。結局、4人+荷物4つです。

バス料金 15,000×8 人と荷物同じ金額取られたよ・・。

今回のホテルは、下調べで、高島屋を通り越した所の停留所で降りると覚えておいた。

ホテル近くの停留所は紙に書いておいたので、バスに乗った時、運賃徴収のお兄ちゃんに伝えたらOK!でした。

スマホは持たないのが旅のスタイル!

でもバス停からホテルまでの道順はよく分からないと思い、前もって調べておいた。

なんで前もって調べてんの?携帯スマホ持っていけばいいのに!と思いますよね。

私達はスマホを持って行かなんです・・。でもノートパソコンは持って行きます。

携帯は便利ですが、持っていきません。時代にそぐわない旅行スタイルですが、ノートパソコンあるし。ある程度不便を楽しむタイプです。

高島屋が見えるとホテルは近い!

なんだか脱線してしまいましたが、109のバスの中です。6時15分位に出発して、しばらくすると!おーっ!高島屋じゃない。

もう少しかも!と思っていると、お兄ちゃんがもう着くよ!と教えてくれました。

同じ停留所で降りる人がいて、その人が降りている最中に荷物を後ろから運び出している時に、ドアが閉まって出発しそうになっていたので、ストッープ!!!

と言うと急いで止まって、ドアを開けてくれた。良かった。ありがとう!

バスに乗ったら、運賃徴収の方に行き先の停留所の場所を知らせるといいですよ!ちゃんと教えてくれます。

109のバス、中心地とか行くから便利ですよ。急いでなかったら乗って行ってみてね!

歩いてブルーリバー2ホテルへ

さーてと。荷物を持ってとりあえずホテルに向かいます。

部屋に入れなくても、泊まるホテルに行けば荷物を預かってくれます。

バス停からの道順、曲がる目印を調べておいたので、それまでは真っ直ぐ行きます。

んーとなんかVIET銀行を曲がって、Ky com通りを行く。

それだけを目安にメモを頼りに行ったら、珍しい!迷うことなく1発でホテルに着いたよ!!

ホテル近くは分かりづらいと思っていたので、ちょっと覚悟していたのですが・・建物の間をスルスルっと入って行ったら着いたよ。

こんなことある?!いつも地元の人に聞きながら行くもんだから、あっけなく着いてびっくり
時間があるこんな時に限って、スムーズで早いし。

母もこんな所通って行くの?敷地みたいね~と言ってるとホテルに着いたので、よくここを通れると分かったわね~と驚いていたよ。

ブルーリバー2ホテルで荷物を預ける

ブルーリバー2ホテルに着きました。このホテル、入り口(玄関)で靴を脱ぐスタイル。とりあえずバウチャーを見せた。

1部屋なんか空いてるみたい。この時、私達の部屋なのか?空いている部屋がある!という事なのかよくわからず・・。

早いので、お金払えば入って休めるみたいだけどどうする?でも、もう一部屋はまだなので荷物を預けて、ぶらりすることにしたよ。

【旅TS ヒント】空港からバス移動すると、その街の空気が少しずつ見えてくる

空港から市内へ行く時、タクシーならそのままホテルへ着ける。

でも、地元の人が普通に使っているバスで移動すると、その街の日常が少しずつ見えてくる。

しかも、荷物にも人と同じ料金がかかるなど、「そういうルールなんだ」と現地らしさを感じる場面も多い。

また、今回はスマホを持たず、事前にメモした道順だけを頼りにホテルへ向かった。

VIET銀行を曲がって、Ky Com通りを進む。それだけを覚えて歩いていた。

今の時代だとかなり不便な方法かもしれない。

でも、その分だけ「ちゃんと着けるかな」という感覚も含めて旅になっていた。

空港到着直後は、「早く移動しなきゃ」と思いがちですが、余裕を持って周りを見渡してみるのもいいですよ。

旅の続きはこちら⇒チャーター手配後、ホーチミンシティーバスツアーに参加

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