【この記事のハイライト:ヒロの解説】
バンコク・スワンナプーム国際空港に深夜到着。
カオサン通り近くのホテルを目指し、
まずはエアポートリンク(電車)で終点のパヤータイ駅へ。
券売機のタッチパネル操作に戸惑う
地元のタイ人おじさんを助けようとしたら、まさかの日本人だった!?
という深夜の空港ならではのクスッと笑えるハプニングも。
バンコク到着!深夜の空港から市街地へ
飛行機の揺れが少し気になりましたが
無事バンコクに現地時間11:00pm前に到着しました。
タイは日本時間-2時間です。
今回は乗換えではないのでそのまま入国審査の所に向かいます。
(前回は乗換えなのに、皆と歩いてしまい入国審査のほうに歩いてしまったのを思い出した)
入国審査が終わり荷物を取りに行きましたが、中々荷物が出てこなかった・・。
今回も、空港から電車で行くので間に合うかな~と思っていました。
エアポートリンクのチケット購入方法

前回のタイバーツを少し持ってきたので、
空港で両替をしないで(エアポートリンク)電車に向かいました。
今回はカオサン通り近くの川周辺のホテルに泊まるので、
エアポートリンクで最終地点のPhayaThai(パヤータイ)駅まで向かいます。45バーツ
タイ人がマッカサン!と何度も言ってきた
券売機で買って行こうとしたら、おじさんが私を見るなり(マッカサン・マッカサン)と言ってきた。
ん?マッカサン?何だ?
タッチパネルを指差してまた言っている。
あ~!Makkasan駅へ行きたいのね。
おじさんは、タイ語表記でどう操作してよいのか分からなかったようです。
タッチパネルを操作して、
出てきたプラスチックのコインを渡すと、(コープ・クンカー)と言われました。
券売機はタッチパネルになっていて、右上部分に(English)と言う所をタッチすると英語表記に変わります。
初めてだったらちょっと戸惑ってしまうかもしれませんね。
行きたいところをタッチすると、運賃が表示されます。
プラスチックのコインが出てきますので、
そのコインを改札口にかざせばOKです。
その後、そのおじさん別の券売機で買っていた
知り合いの人と日本語で話していて・・。
さっきのおじさん、日本人だった
ということは私たちをタイ人だと思ったってこと!?
日本語で説明すれば良かった・・。
【ヒロの旅ノウハウ:エアポートリンクの乗り方と券売機攻略】
バンコク・スワンナプーム空港から市内へのアクセスは、
渋滞知らずで安価な「エアポートリンク(ARL)」が非常に便利です。
券売機は初期状態がタイ語になっていることが多いため、
画面右上の「English」をタッチして英語表記に切り替えるのが
スムーズに購入するコツです。
行き先をタッチして料金を投入すると、
切符の代わりにプラスチック製の黒いコイン(トークン)が出てきます。
乗車時はこのトークンを改札のセンサーにタッチし、
降車時は改札機のスリットに投入して回収される仕組み。
初めてだと少し戸惑うかもしれませんが、
一度覚えればバンコク市内のBTSやMRTでも
応用が利く基本の乗り方です。