バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

4人部屋の列車でラオカイ駅からハノイ駅に移動

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サパからの帰りの夜行列車で同室になったベトナム人との交流
サパからラオカイ駅へ向かい、夜行列車でハノイへ戻ります。
今回の車内は2人部屋ではなく4人部屋。
同室になったベトナム人の男女と会話をしながら、列車での移動時間を過ごしました。
ベトナム語の発音を教えてもらったり、日本語の話題になったりと、車内での文化交流、鉄道旅の真骨頂ですね。

出発です。町の中を回り何人かピックアップしてラオカイ駅へ。

ラオカイに着いたらバックハーツアーのガイドさんがいました。

列車チケットを渡して少し待っていると列車の席のチケットを渡され、そのガイドさんとも別れました。

駅前は8:10pm発の列車に乗る人達がたくさんいる。

列車の中で飲むビールなど買って待ちました。

4人部屋でベトナム人と交流

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いよいよ乗り込みます。行きのような2人部屋かな~と期待していたのですが・・。

チケットを見て部屋番号を探していると、甘かった。2段ベットがある4人部屋でした。

やっぱりそうか~。少ししたら、ベトナム人の男女2人組みが入ってきました。

女性は流暢な英語で色々話しかけてきました。

男性は恥ずかしがりやみたいで、はじめはあまり話しませんでしたが、しばらくしたらちょこちょこ話しに参加していました。

女性は日本語にも興味があるらしく色々聞いてきたり、ベトナム語を教えてくれたりしました。

ベトナム語は発音が難しい。

 と言うのも、発音によって変わっていくらしい。ま~・まっ・まー・

他に教えてくれた発音を私が言うと、どうもおかしいみたいで2人で受けまくりだった。

旦那と私は、ん??で、こんなにおかしいのか?と思ったくらい。

ちなみに、お父さんはボォ?だった気がする。

旅のスタイルにより経験できることがある

話が終わって寝ようとしたら、相手が話しかけてくると言った状態が続き、いつの間にか寝ていたけど、途中気になって何度か目が覚めたりして熟睡できなかったかな~。

4人部屋も、色々なスタイルがあると思います。

全く話さない人もいるだろうし、色々な国の人が集まったりと、列車の部屋も運ですね。

楽しかったけどこれなら2人部屋の方が気楽でいいのかな~とも思ってしまいました。

今回は部屋でビールも飲めなかったし・・。

きっと、行きの列車で2人部屋を経験してしてしまったからそう思ってしまったのかもしれませんね。

個人旅行なので、色々あるから面白いんですけど。サパは楽しかった!

【旅TS ヒント】ベトナム鉄道旅で現地の人と仲良くなるか、プライベート重視?

4人部屋は相部屋になる確率が非常に高く、現地の人や未知の旅人との交流が生まれるチャンスがあります。

自身の旅のスタイル(快適さ、出会い、どちらを選ぶか?)に合わせて選びましょう。

2人部屋(VIPルーム等)はプライバシーが保たれ、気兼ねなく飲食や休息が可能。

リラックスを最優先したいカップルやシニア、静かに過ごしたい方におすすめ。

プライベートな時間と交流の時間、両方を体験することで、ベトナムの鉄道旅の多面的な魅力を深く理解することができます。

可能であれば往路と復路で部屋のタイプを変えてみるのもいいですね。

旅の続きはこちら⇒サパから深夜列車で移動ハノイ到着!

写真ギャラリーで見る⇒ハノイB駅からラオカイ(Lao Cai)駅経由で少数民族の村サパへ

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