バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ダラット郊外観光 チュックラム寺院・ダタンラ滝・プレン滝

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【この記事のハイライト:ヒロの解説】
ダラット中心部からローカルバスと徒歩で巡る、郊外の滝と寺院めぐり!
トラブル続きのバス移動を乗り越え、スリル満点のローラーコースターでダタンラ滝へ。
さらに滝の裏側を歩けるプレン滝まで、誰も歩かない山道をひたすら歩き通した体力勝負の自然満喫ツアー体験。

2013年4月24日(水)

カラッとした暑さ→夜 肌寒い

今回のチューリップホテルでは朝食が付いていないので、どこか探しに行こう。

ぶらりしていると、バス停があって食堂もいくつか並んでいる!!

この辺で食べよう。

朝からボリュームあるヌードル!美味しかった!

bunbo-gioheo

ご飯物がいいかな~麺がいいかな~。

ツルッと麺にしよう!
Bun bo gio heoのお店にした。

お店のお兄さんも笑顔で感じが良いです!

早速、麺を頼んでみた。

busstop-dalat

おーっ!
中太丸麺に大きな牛肉豚肉がのっている!おいしそう~。

もやしキャベツも付いてきた。

お肉は柔らかくって、スープもコクがあっておいしい♪

ライムを搾るとさらにgood!

寒天のレバー?みたいな物が入っていた。

ニャチャンの麺より10,000VND高いですが、お肉たっぷりで満足です!

ヌードル 30,000VND ごちそうさま!

ケーブルカー乗り場の行き方 バスの行き先をチェック

食後お店のお兄さんに、ローカルバスの事を聞いてみた。

このバス停(お店の所)からケーブルカーの所に行くみたいだ。
ありがとう!

一旦ホテルへ戻って準備しよう。

以前ダラットに来た時は1日ツアーを申し込んだのですが、今回は気ままにだらっ~とダラットを周ってみます!

まずは、先程のバス停に行こう。

バスドライバーに聞いてみる!

dalat-busstop

あっ!バスが来た。
乗る前にケーブルカーの所に行くか聞いてみると、行かないらしい・・・。
違うバスか~。

待つか。

しかし!!
このやりとり見ていた、バイクのおじさんが、
バイク~と言ってきた・・・。ローカルバスで行けるので断った。

またバスが来たけど・・またまた行き先が違うみたい・・。

なんだか全然来ないし、バイクのおじさんはバイク~バイク~言ってくるし、もう歩いて行くか~と思っていたら!

バスが来たー!

今度こそ乗りたいんだけど~。

するとバイクのおじさんが、指差しながらコレコレと教えてくれた。

ケーブルカー駅行きのバスに乗る

busstation-dalat

あっ、このバスね。
バイクに乗らなかったのに、わざわざ教えてくれてありがとう。

運賃徴収のお姉さんに、ケーブルカーまでと伝えておきました。

7,000VND×2人

あっ!
ダラットに着いた時に寄った、バスステーションだ。

お姉さんが、ココと教えてくれた。

えっ、ココなんだ~。

どうやら、バスステーションの所から歩いて行くみたいだ。ありがとう!

坂道を登るとケーブルカー乗り場に到着

cablecar-viewpoint

メイン通りの横の坂を上がっていきます。

ケーブルカーが見えてきた。

のんびり登っていく事、約10分ケーブルカー乗り場に到着。

お~すごい!!
乗り場の所はビューポイントになっていて、

ダラットの景色を眺める事ができます!
天気が良かったので、遠くまで見えるー!

メンテナンスのため片道しか運行していない!

cablcar-tiketoffice

そろそろチケットを買おう!

往復チケット2枚!

するとfinish?と言ってone way(片道)ならOK!みたい。

ん?どういう事なんだ?

なんと11:30amにメンテナンスと言っている。

えー!そうなの~。
ココまで来て戻るのもね~。

帰りは、まっ、どうにかなるでしょー!バスやタクシーもあると思うしね。

とりあえず片道で行ってみよう!またいつものお気楽です。

チケット(片道)50,000VND×2人

ケーブルカーから見た景色がキレイ!

cablecar-view

ケーブルカーは黄色がありカラフルで、何色に乗れるかな~なんてワクワクしてしまった。

結構しっかりしていて安心して乗れそう!

いよいよ乗り込みます!

うわ~
ケーブルカーからは、丘や畑、松林が広がってるー!
のどかな景色が飛び込んできます。

おっ!が見えてきた。トゥイエンラム湖かな。

そろそろ終点だ。

約15分の空中散歩は楽しかった~。

晴れていて景色も見れたし、なんと言ってもメンテナンス前に乗ることが出来て良かったよ!

着いた所にはお土産屋さんがあって、周辺は植物でキレイにされています。

チュックラム寺院を散策

thienvien-truclam

寺院があるみたいなので行ってみよう。

Thien Vien Truc Lam(チュックラム寺院)らしい。

敷地内はいくつか寺院があり、建物は彫刻されてあってすごいです。

お祈りをしている地元の方達を見かけました。

庭園は整備されていて、木々に囲まれた色とりどりの花壇は美しく、のんびり見て周るのも良いです!

トゥイエンラム湖に行ってみる

tuyenlam-lake

ぶらり歩き回っていると、が見えるー!

ケーブルカーから見えた湖だな。行ってみよう!

階段を下っていくと、いくつかお土産屋さんが並んでいます。

呼び込みがすごいのかな~と思いながら歩いていたけど、そんな事はなかった。

tuyen lam(トゥイエンラム)湖に着いた。

ベンチで休憩~。

人があまりいなくて、辺りはとても静かです。まで来る人は少ないのかな~。

観光用のたくさん乗れるボートやスワンボートが泊まっていたけど、利用している人はいなかった・・。

スワンボートの顔がちょっとコワイ感じだな~。

山々に囲まれたトゥイエンラム湖は静かで、街中にあるスアンフーン湖とはまた違った雰囲気です。

ダタンラ滝まで歩ける!?とにかく行ってみよう!

tuyenlam-datanla

そろそろ、滝に行ってみよう!

トゥイエンラム湖からダタンラ滝まで、ぶらり歩いてみます。

地元の方がいたので、念のためまでの行き方を聞いておきました。

右側に道なりに歩いていると、道が分かれていて、左側林道があるのでそこを行きます。

だ~れもいないので、すごく静か。

ちょっと、この道でいいのかな?と心細くなってしまう感じです。

道なりに歩いて行くと、民家がありイチゴが売られている!

量り売りしているみたいだけど・・誰もいない。無人販売なのかな?

木々に囲まれた道を進んでいくと、車やバイクが走っている通りに出た!

ちょっと安心した。

ダタンラ滝の駐車場が見えた!到着!

datanla-tiketoffice

おっ!
何か見えてきた!

Datanla(ダタンラ)滝の駐車場だ!

トゥイエンラム湖から歩いて約30分弱でダタンラ滝に着きました~。

大きなコーヒーカップのような所がチケット売り場になっています。メルヘンチックですね。

ダタンラ滝の地図もある。広い敷地なんだな~。

ローラーコースターやケーブルカーもあるみたいだ。

ロッククライミングやキャンプも楽しむ事が出来るみたいです!

ダタンラ滝 入場料 10,000VND×2人

敷地内に入ると、レストランやお土産屋さんなどあります。

ローラーコースターで下る!楽しい!

roller-coaster

までは、さらに下って行きます。

階段途中まで歩いていたのですが、ちょっと

ローラーコースターが楽しそうだよ!乗ってみたーい!

戻ってローラーコースターに乗ってみよう。

往復チケットを購入!
40,000VND×2人

ちなみに片道は30,000VNDだった。

2人乗りで、旦那が後ろで私が前に乗った。

サイドにレバーがあり、ブレーキの調節ができます。操縦は旦那にお任せ。

いよいよ出発!

木々の中にレールが敷いてあり、そこを滑っていきます。

ヤッホー!!
に囲まれた中を滑り抜けて、気持ちいいー!

キャー!
すごく楽しーぃ♪

あっ
の所に着いてしまった~。

3分位の道のりですが、楽しいです!下りはぜひ乗ってみてね。

ダタンラ滝を見上げる

datanla-falls1

おっー!
勢いがあって、すごい滝だな~。

滝の周辺にもお土産屋さんがあります。

近くにはケーブルカーがあった。

さらに下の滝に行けるみたい。

橋もあって上の方へ行けます。滝をさらに近くで見る事が出来て楽しめますよ!

他の滝も見に行こうと思ったら・・

あっがある。

ココからさらに下の滝へ行けるんだな。ちょっと行ってみよう。

歩いていると、地元のカップルが登ってきた。

すれ違う時に、首を振ってNo~と言っている。
ん・・No?
何でだ?

するとfar~(遠い)と言ってきた。そうなんだ~。

カップルもヘタヘタになっていた感じだったし、

なんかここまでして行かなくても・・と言う感じだったので、行くのをやめてしまった。

そろそろ戻るか。

登りもローラーコースター!

rollercoaster-return

往復チケットなので、ローラーコースターに乗ります。

戻りは1台ずつ乗ることが出来た。

どんな感じかワクワクしていたけど、ワイヤーで引っ張られるだけだった。

歩かなくてラクだったけど、やはり下りを楽しんだ方がいいね。

プレン滝まで歩いてみる

次は、さらに先にあるプレン滝までのんびり歩いて行ってみます!

駐車場を出て、に行きます。

下り一本道なので、ひたすら道なりに歩いて行きますが、

歩道がなく車やバイクが追い越したりしてきますので、歩いて行く場合は気を付けて端の方を歩いてね!

道の周りには、松の木がたくさん植わっていて松の香りがします。

日向は暑いですが、木陰になると涼しくホッとします。

地元の人でも歩かない道を歩く

pine-grove

途中、道が少し広くなっている所で休憩~。

ふ~。
それにしても、この道のりを歩いている人なんていない。

あとどのくらいかかるのだろうか~。全然、滝らしいのが見えないし・・。

歩いていると、なんとバスが通ったー。途中で乗れるかな。

でも、歩いている後ろから走ってくるので、気付くとバスは通り過ぎてるし、

カーブが多いので急には停まってくれない感じ。

そもそも、バス停じゃない所で停まってくれるのか?

まあ、休憩しながらのんびり行こう。

プレン滝の看板が見えた!

おーっ!
プレン滝の看板だ!150m ← と矢印が!もうすぐだね。

道なりに行くと、2つに分かれている。

矢印の左側の道を下って行くと、大通りに出た。

道を渡って、真っ直ぐ行くとお土産屋さんがずらっと並んでいて、観光バスが停まっている!

プレン滝に到着!

prenn-gate

Prenn(プレン滝)に着いた~。

山の中にあると思ったら、大通り沿いにあったんですね。

ダタンラ滝から休憩しながら歩いて、約1時間15分かかったな~。

中々着かなくて大丈夫かな~と思ったけど、無事着いて良かった!

プレン滝 入場料 20,000VND×2人

プレン滝はツアー客が多いな。

公園内には象がいる!

prenn

敷地内は、公園のようになっていて、ガーデナーが草花の手入れをしているのでキレイにされています。

のんびり見て歩くのも良いです。

がいる!
乗ることが出来るみたいだ。
ツアー客がたくさん集まっていたな。

吊り橋もあります。木の中に階段があって、竹で出来た吊り橋に行けますよ!

滝の裏側を歩くんです!

prenn-falls

滝だ!
そんなに勢いがありませんが、滝の裏側を歩く事が出来るんですよ!

滝の裏側ってあまり見ることがないですよね。また違った角度から眺められて楽しめます!

ぶらりして、そろそろ街へ戻るか~。

帰りのバスを聞いてみる

お土産屋さんのおばちゃんに、街までのバスがあるか聞いてみたら、すぐそこの道と教えてくれた。
ありがとうございます。

バスもあることだし、ちょっとジュースを買って休憩した。

おばちゃん、もう行きます~。

バス停はどこ?

教えてくれた道へ行ったけど、大通りでいくつか車線がある。

手前かな奥かな~。とりあえず渡ってみるか。

渡った所で、おっと手前の車線にバスが来たー!

あら~手前の車線だったんだ・・。早く戻ろう!

ダッシュ!あ~バス待ってー。

渡っている途中バスが停まってくれて、運賃徴収のお兄ちゃんが出てきて、急いでー!と言う感じでバスに乗せられた。

料金トラブル!?とにかく街まで帰れる!

local-bus

ふ~何とか乗ることが出来た。良かった~。

お兄ちゃんが運賃を徴収しに来た。

いくらか分からなかったので、20,000VNDを渡した。

するとお兄ちゃんは、その場から動こうとしないで、なんか言っている。ん?ベトナム語でよく分からない・・。

今度は指で1とやっている。え?

あ~!
10,000VND渡すと、お兄ちゃんは、そうそう~!分かってくれた~とホッとした表情になっていた。

バス代 15,000VND×2人分

そういえば、休憩中お土産屋さんのおばちゃんも、片言の英語とジェスチャーで 2じゃないよ。15と言っていたな。

1人15,000VNDだよと教えてくれたんですね。

歩いた道をバスが登る

dalat-townscape

バスは先程の(ダタンラ滝から下った)同じ道を通って行く。この道、よく歩いたな~。

帰りは登りだし、バスがあって良かったよ。ラクラクです!

おっここは見覚えがあるような。街の近くだな。そろそろ、降りてぶらり歩くか。

街に戻ってきた!

バスを降りるとき、お兄ちゃんにバイバ~イと言われ手を振られた。

さっきはバスからわざわざ出てきて乗せてくれて、お兄ちゃんありがとう!

乗れて良かったよ~。バイバイ!

【ヒロの旅ノウハウ:ダラット郊外の滝めぐりとローカルバス事情】
ダラット郊外の観光名所(ダタンラ滝やプレン滝など)は、大通り沿いに点在しているため、
ローカルバスを利用して安く回ることも可能です。
ただし、バス停以外の場所でバスを拾うのは至難の業。
言葉が通じない中でのバス乗車は、
身振り手振りと「とりあえず乗ってみる」という度胸が試されます。
また、ダタンラ滝名物のローラーコースターは、自分でブレーキ操作ができるスリル満点のアクティビティ。
行きの下り坂で乗るのが一番爽快なので、歩き疲れる前にぜひ体験してみてください。

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