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チャウッカラッ パゴダの行き方 チャーターが楽です!

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「湖の真ん中に突如そびえ立つ細い奇岩。お線香の匂いと風の音の中、大地の鼓動を全身で呼吸していた。」
ミャンマーのパアンにある、奇跡のチャウカラット・パゴダ。重力を超えた神秘的な景観と深い信仰の静寂をお届けします。

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次へ移動して、着きました!

あーっ、ここ、ここ!

行ってみたかった所なんです。

Kyauk Ka Lat Pagoda(チャウッカラッ パゴダ)です。

池の真ん中辺りに、不思議な形の岩があって、その頂上に仏塔があるんですよ。

ズウェガビン山と一緒に見られて、とても神聖な感じがしますね。

周辺、手前には白い寺院も建っていて、水面に映り込んで、素敵です。

岩の頂上に登れるか?行ってみた

kyaukkalatpagoda

に登る事ができるみたいなので、橋を渡ってみます。

近くで見ると、すごいです。

よくこの岩に仏塔が建ってるな~と思ってしまうほど。

ここでも、橋を渡った所で、靴を脱ぎます。

岩の入口の所で、オレンジ色の何本かの糸が束になった紐(ミサンガのようなの)を手首に巻いて結んでくれます。

登って行くと、ん!途中でお坊さんや地元の方など、お祈りしている。

どうやら、私達が登って行けるのはここまで。

頂上までは行けないみたい。

このお祈りしている所は、写真ダメですよ。

手だけ合わせて、周りの景色を撮って戻りました。

おじゃましました。

岩からも、木や植物が生えていて、すごい生命力ですよね。

力強く、神秘な岩で、パワーを分けてもらえた気がします。

ミャンマー料理を食べる

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次はランチタイムです~。

ミャンマー料理レストランです。

ガラスケースから、食事を選ぶタイプです。

小皿に盛り付けてくれるので、何品か頼みました。

揚げ物、漬物系、カレー煮込み系など

生野菜とスープは付いていたよ。

ご飯は、すごい、お鍋いっぱいに入って出てきたよ。

好きなだけよそって!

ドライバーさんは、ミャンマー料理は大丈夫ですか?少し油多いですね?と聞いてきたけど、私達みんな好き!

おいしくて、ご飯がススムよ。

デザートは黒砂糖?

食後は、黒砂糖のようなお菓子を出してくれたよ。

なんか、これは、ミヤンマーでは定番のお菓子、お茶請けのような物なのかな?

バガンでも食べたよね。

母は、黒砂糖の菓子が気に入ったみたいで、買っていたよ。

ゴロゴロっと大きな黒砂糖のかたまりを、袋いっぱいに入れてくれたよ。

こんなに!すごい量だね~。

砂糖お菓子 3,000チャット

ランチ 13,500チャット

ごちそうさま

コーグン洞窟に着きました

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お腹も満足した所で、次の所へ。

ん!橋を渡って行ったよ。

Kawgun Cave(コーグン洞窟)に到着です。

ここでは、入場料がかかったよ。

コーグン洞窟入場料 3,000チャット×4人

わわわっ、ここの洞窟も、すごい!

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洞窟の所には、何体もの仏像様が並んでいて、さらにさらに、見上げると壁面にたくさんの、仏像様が貼られているんですよ。

いくつか、取れてしまっているのもありますが、すごいです。

さっきも思ったけど、どのようにして、壁面にこんなにたくさんの仏像様を貼る・・・。つけているんだろう。

口をあけて、見上げてしまいます。

この貼り付けたある仏像は、調べたところ仏龕(ぶつがん)みたいです。

仏像や経文を安置する為の小室らしいですよ。

さらに仏塔などもあって、建物もあるよ。

中に入っていいみたい。

寝仏像様が祀られていますよ。

頭側と足元側にも、立ち姿の仏像様が祀られています。

洞窟の中にもたくさんの仏像様が祀られていて、地元の方などお祈りに来ていましたよ。

お祈りしやすく、地面はタイル張りになっていたよ。

岩山も登ってみた

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さらに、この洞窟の岩山に登れるんですよ~行ってみます!

おっと、サルが多いな~。

目を合わせずに、物も取られないように、ササッと登って行ったよ。

ふ~それにしても、階段が急で、目の前が階段なんだよね。

おっ、なにか建物が見えてきた。

人がいる!

さらに、あっちと、指差していた。ありがとうございます。

お~っ、仏塔があるよ。

頂上まで登れるんだね!

頂上からの景色がいいね!

kawguncave-view

着いたー!

うわ~なにー!すごいよ!!

田んぼ、とてものどかで、素敵な景色~

雨季だったら、の田んぼが一面に広がって、また違った美しい景色なんでしょうね。

なんて壮大で、素敵なんでしょう。

登ってきた甲斐がありましたよ!

ちょっと大変だけど、ぜひ登って景色を楽しんでみて下さいね~。

階段が急なので、気をつけて降りないと。裸足だし

ほっ、無事に着いた。

次の場所へ移動~車の中から景色を楽しんでいたら、もう着いた。

近かったな。

ヤテッピャン洞窟

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Yathaypyan Cave(ヤテッピャン洞窟)です

岩山にぽっかり空いた所が洞窟になっているんだね!

また今までとは違う感じです。

洞窟に入るまでの階段の所には、色とりどりの花木が植えられていて、ロックガーデンのようになっていて素敵です。

さらに、仏像様やお坊さんの像などが迎えてくれます。

パアンの守り神!?

yathaypyancave-view

洞窟の中には、さらにたくさんの仏像様が祀られていて、パアンの街を見守っているようです。

中から外を見てみると、池との木々が広がっていい景色が眺められます。

なんか、先の方に行けるみたいだね。

父は、やめておこう・・。と言う感じだったので、3人で行ってみた。

仏塔があって、洞窟に穴が空いてが差し込んでいるね。

仏像様もあって、前には敷物が敷かれている。

地元の方はちゃんとお祈りするんでしょうね。

先に見える光・・・

yathaypyancave

おっと!

階段があって、が見えるよ。

外に出られるのかもね。

ここで、旦那は戻ってしまった・・。

なんと~。

せっかくだから、階段上がってみたい!

母も行きたいみたい。

よし!急いで、行ってみよう。

鍾乳石みたいになってすごいね。

へ~こんな風になっているんだ。

外に歩道があった!展望台があるかも?

observation-deck

じゃーん!外に出たよ~。

なんか、歩道になっていて、奥のほうには仏像様が祀られてるみたい。
展望台みたいになっているのかな~。

行ってみたいけど、ちょっと離れてるか・・・。

父は、一緒に来なかったから、私達を待っているよね~。

もう戻った方がいっか。

裸足だし、もうちょっと近ければね。奥の方までは行かなかったよ・・・。

なんか、ここまで来て行かなかったの~?なんて思われちゃうね。

でもまっ、さっきのコーグン洞窟の所でいい景色が見られたから、いっか。

戻ったよ~。

先程もそうですけど、パアンは、洞窟が寺院になっててすごいね。

ん!また橋を渡ってる。

戻ってるみたいだね。

シュエインミャウ パゴダ

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Shwe Yin Hmyaw Pagoda(シュエインミャウ パゴダ)に着いたよ。

もう、街周辺なので、洞窟寺院ではないね。

入口の所では、切花が売られていたよ。

お供え用かな。

靴を脱いで、行ってきます。

中はキラキラしていて、仏像様が祀られています。

川沿いの景色

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外に出てみると、すごいよ。

目の前は、が流れている~気持ちがいいね。

ん!なんか、カエルとヘビ?リュウ?の像がある。

このパゴダでの関わりがあるのかな。

後で調べてみたら、カエルとヘビは神話になっているようでパアンの地名の由来となったみたい。

神話を簡単にまとめます。

カエルが魔法の玉を持っていて、それを知った神が、玉が欲しくてヘビに変身して取り上げようと考えたみたいです。

カエルは対岸の山へジャンプして逃げたけど結局見つかってしまい、あきらめてその玉をこのパゴダで吐き出して与えたみたいです。

像をよく見ると、カエルの口の中に玉がありますね!吐き出す前なのでしょうかね?

ちなみに「パ」はカエル、「アン」は吐き出すという意味みたいですよ。

だからこの地は、カエルの像が多かったんですね。

のさらに奥には、ちょっとおもしろい形のが!

あの山も、神聖なる山なのかもしれないね。

後で調べてみた所、パブー山みたいです。

夕日がキレイかもね!

ここから夕日も眺められるみたいだけど、

まだちょっと、高いね~。

夕日をねらって、来てもいいかもしれませんね。

お土産屋さんもありますよ

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小物や雑貨、食べ物など売ってます。

ちょっと、おもしろいのが売ってたよ。

おもちゃの犬を散歩できると言うもの。

お店のお姉さんが、見本で見せてくれたよ。

犬の他に、人形バージョンもあって、何と表現したら・・。

でもなんだろう、見ていると動き方とか表情が、なんかだんだん、可愛く思えてきたよ。

この寺院が最後で、ホテルへ戻ったよ。

ドライバーさんありがとうございます。

パアン観光タクシーチャーター 1台 50,000チャット

旅の続き⇒パアンからゴールデンロック経由ヤンゴンのバス手配

【写真ギャラリー】ミャンマー最後の秘境 パアンは超穴場な観光スポット!

【旅TS ヒント】重力を無視した奇岩パゴダを安全に参拝し、カレン族の深い精神世界に触れるサバイバル知恵

パアン周辺の奇岩パゴダはそれぞれが離れた場所に点在しているため、過酷な暑さの中で徒歩やバイクで回るのは想像以上に困難を極めます。

基本はコレ⇒1日タクシーをチャーターし、熱中症対策の日傘と冷たいミネラルウォーターを常備してスマートに移動することです。

備えが心の余裕を作ります。

さらに、ミャンマーの聖域は完全土足厳禁であり、日差しで焼けた石の階段は火傷するほど熱くなるため、日陰のルートを慎重に見極めて慎重に登る細やかな知恵が必要です。

時間は自由を育てます。

過酷な移動の果てにたどり着いた頂上で、頬を撫でる冷涼な風を感じる瞬間は、まさに最高の体験。

シビアなロジスティクスで体力を守り、一生モノの絶景を最高の笑顔で焼き付けてくださいね!

「重力を超えた奇跡の場所で、心がふっと軽くなるのを感じた。」

最後になりますが、パアンの神秘的なパゴダを堪能し、次なる聖地ゴールデンロックを目指してバスを手配した奮闘記はこちらです!

旅の続きはこちら⇒パアンからゴールデンロック経由ヤンゴンのバス手配

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