ミャンマー最後の秘境 パアンは超穴場の観光スポット!写真ギャラリー

前回のインレー湖とカックー遺跡観光のフォトギャラリーはコチラ

ミャンマー最後の秘境と言われているパアンにインレー湖からバス移動中です。

パアン(Hpa An)へ移動中の車窓からの眺め

のどかな田園風景がしばらく続いていたよ。

たくさんの牛が道路を歩いてました。牛舎に戻ってるのかな~。

パアンへ移動中の1回目の休憩所。

レストランやお店などあります。

ここでは35分位休憩時間があり、レストランで食事もしました!

2回目の休憩所、レストランもありますが、先ほどの休憩で食事をしたので、ここではお店で、お菓子(揚げせん)を買ったよ。

バスの中でも食べられるようにね。

ニャウンシェ(Nyaungshwe)から3回目の休憩場所です。

お店の他にレストランもありましたよ!

5:30am頃だったので、何も食べなかったですし買わなかったです。

7:30am頃にパアン到着!

パアン中心地の時計塔の所でバス下車です。

インレー湖、ニャウンシェ(Nyaungshwe)から約15時間かかりました・・・

時計塔からホテルへ向かう途中に寺院がありました。

この寺院は見ただけですが、通り抜けたらホテルに近かった・・と後で気づきました(^^;)

先ほどの寺院の反対側の入り口がありました。

入口には狛犬、獅子ではなく、カエルが見守っていましたよ!鳩もたくさん!!

後で調べたら、ヒッタマンアンパゴダ みたいです。

詳細はこちら⇒パアン時計塔でバス下車 歩いてゴールデンパレスホテルへ

ミャンマー最後の秘境パアン(Hpa An)を1日観光

これからパアンの名所を巡ります。

パアンってどこ?と思われる人も多いでしょうね。

パアンはヤンゴンとタイとの国境ミャワディ(Myawaddy)の中間位の所にあります。

コーカタウン洞窟(Kaw Ka Thaung Cave)

パアン観光開始。まずはコーカタウン洞窟に到着です。赤や黄色で目立ちますね!

コーカタウン洞窟の寺院前の庭はきれいに管理されています。

横になっていたり座っていたり、様々なスタイルの仏様が出迎えてくれます。

なんだか仏様の公園みたいです。

コーカタウン洞窟の中にある寺院なんです。

洞窟の所から、ズンズンズズンとお坊さんが出迎えてくれて、壁面にはたくさんの仏様が貼られています。

コーカタウン洞窟内の寺院に入る時は靴を脱ぎます。

洞窟内にはずらりと仏像が安置されてます。

仏様の所には電飾が!赤や緑、紫とピカピカ☆してます。

洞窟の奥には、いくつかの仏像が祀られ、椅子もありました。

お祈りができるようになっています。

サダン洞窟(Sadan Cave)

サダン洞窟です。

露店がいくつか並んでいて、たくさんの人達が来ていましたよ!

入り口では白い像が見守っていて、階段を登っていきます。

通り抜け出来る洞窟なので靴を持って移動します!戻ってもOKです。

洞窟内は見所がたくさんあるので、戻る場合でも靴は持ち歩いた方がいいと思いますよ。

サダン洞窟の階段の途中にガーデンがありました。

少し見ただけですが、仏塔を囲んできれいに植えてありましたよ。

赤やオレンジ、ピンクなど鮮やかで元気が出ますね☆

サダン洞窟の洞窟寺院に到着。

入り口の所では踏ん張ったカエルが見守ってます。

さらに仏像の後ろには、よく見るとゴールデンロックが顔(-.-)になってます。なんか色々あります~!

サダン洞窟の中です。

ピカピカ☆の電飾に囲まれた寝釈迦仏が祀られています。

周りにも立っていたり座っていたりと様々な仏像が祀られています。

サダン洞窟の中から見た様子です。

光が洞窟の中に差し込んで神秘的です。

この先いよいよ本格的な洞窟の中を歩いていきます!

洞窟の中は、もちろん裸足ですよ。

中はコウモリもいて、なんだか色々踏んでしまいますので、ウェットティッシュは持参して下さいね。

洞窟の中には仏塔もあります。

キラキラしたガラスのような物が施されていましたよ。

仏塔の前にはタイルが貼られ、お祈りができるようになっていました。

洞窟の中に穴が空いた所があります。

ちょうど植物が生えていて光が差し込んで幻想的でした。

サダン洞窟の出口付近です。

大きな仏塔のような鍾乳石がありました!とても神々しいです。

stone pillar of the king of elephantみたいです。看板がありました。

サダン洞窟は全長約800mありました。

階段を降りた所には池があります。やっと靴が履けます!

サダン洞窟を振り返った所です。

階段横には仏塔がありました。お兄さん達がくつろいでいましたよ。

斜め上の方の岩の形が亀のように見えるような。

サダン洞窟出口から帰りはボート!

洞窟の階段を降りたら池があります。

ボートに乗ることが出来ます!

サダン洞窟のボートに乗って移動します。

岩山の下をくぐって通り抜けます。

真ん中の(小さいですが)明るくなった所が出口です!

ボートは料金がかかります。乗らないで洞窟を戻ってもOKです。

サダン洞窟のボートからの眺め。

手漕ぎなので、のんびりと進んでいきます(船頭さんいます)

天気も良かったので気持ち良かったですよ☆

小舟から見たサダン洞窟の出口、小舟乗り場の景色です。

小舟に乗らないと、見られない景色ですね。

この時は周りに小舟が少なかったので、池も穏やかでしたよ。

ボートで岩山の下を通っている所です。

頭スレスレの所もありましたよ。

通り抜けると地元の人が魚を捕っていたり泳いでたりしていましたよ!

ボートが陸に到着!

飲み物など売っていて休憩できるようになってましたよ。

ここからは歩いて戻ります。

サダン洞窟の入り口近くまでの戻りの景色。

田んぼが広がってますが、暑季だったので緑が少なくカラカラでした。

草が残っている所では牛が食べていたり、のんびり休んでましたよ!

途中にも木陰で飲み物を売っていて休憩できる所がありましたよ!

ボートが着いた所から15分くらい歩いて着きました。

見所たくさんのサダン洞窟でした!

詳細は旅行記に書いています⇒パアン観光 ズウェガビン山を見ながらコーカタウン、サダン洞窟へ

ルンビニガーデン(Lumbini Garden)に到着

ルンビニガーデン奥のズウェガビン山(Zwegabin Mountain)はパアンでは有名で聖なる山みたいですよ。

その麓にたくさんの仏像が並んでます。

ここから山を登る事ができますが見上げただけです。

山を登る場合は入場料がかかりますが、ルンビニガーデンだけでしたらそのまま入れましたよ!

チャウッカラッ パゴダ(Kyauk Ka Lat Pagoda)

池の中心の島に奇岩がそびえ立っていて、山頂にはチャウッカラッ パゴダが建てられてます。

橋を渡って岩の中腹辺りまで登ることができますよ!

チャウッカラッ パゴダ中腹辺りへ行きます。

橋を渡った所で裸足になって岩を登りました。

階段になっているので中腹辺りまでは歩きやすくなっています。

チャウッカラッ中腹辺りの仏塔です。

さらに少し登った所には仏塔と祠があって、お坊さんや地元の人がお祈りしていましたよ。

登れるのはここまでで、頂上のパゴダまでは登れません。

祠の所は写真撮影禁止でした。

チャウッカラッ パゴダの行き方 チャーターが楽です!

チャンタジー寺院 (Chan Thar Gyi Buddha Temple)

チャウッカラッ パゴダの周辺に白いチャンタジー寺院がありました。

コーグン洞窟(Kawgun Cave)に到着

コーグン洞窟は入場料がかかります。

コーグン洞窟の門を入るとずらりと仏像が祀られ出迎えてくれます。

洞窟の壁にも仏様が貼られています。

コーグン内部に様々な仏像が祀られていました。

床にはタイルが貼られていて、お祈りしたり、話をしたり、の~んびりしたり、なんかほのぼの。

コーグン洞窟には仏塔もあります。

壁面にたくさんの仏像が貼られているのは、後で調べたところ仏龕(ぶつがん)安置する為の小室みたいですよ!

洞窟の中へ進み、前回の投稿の仏塔の所から見た様子です。

大小様々な仏像が祀られ、洞窟の壁一面にもびっしり仏様が貼られて圧倒されます。

たくさんの人が来ていましたよ。

コーグン洞窟の岩山

コーグン洞窟の岩山も登れます。

裸足で行きます。猿もいました!目を合わせずにササっと行きましたよ。

階段になって登りやすくなっていますが結構急です。

頂上には仏塔が建てられていました。

コーグンの岩山の仏塔の中に仏像が祀られていました。

さらに外側、先の方にも柵の中に仏塔がありました。

コーグン岩山の頂上からの眺めです。

暑季でしたが、少しだけ緑が広がってましたよ。登った甲斐がありました!

コーグン岩山の頂上からの眺め、別角度です。広大な田園風景です!

少し向きを変えただけですが、また違った感じに見えましたよ。

一面緑の田んぼではなかったのですが、この感じもなんか良かったです。

コーグン洞窟からヤテッピャン洞窟へ移動中の田園風景です

この辺りは、緑の田んぼが広がりいい眺めでしたよ!

ヤテッピャン洞窟(Yathaypyan Cave)

岩山の途中にぽっかりと穴が空いた所に洞窟寺院があります。

寺院に入る前は色とりどりの花木が植えられていてロックガーデンのようになっていて楽しめます。

仏像やお坊さんなどの像が出迎えてくれます。

ヤテッピャン洞窟の中から見た様子。池と木々が広がった景色が眺められます。

仏像がパアンを見守っているようですね。

ヤテッピャン洞窟の中は仏像や寝仏像が祀られています。

修行僧も来ていて写真を撮ったりしていましたよ。

たくさんの仏像が祀られています。

修行僧も写真を撮ってはチェックして楽しんでいるようでしたよ(^O^)

仏像の他にも仏塔もありました。

ヤテッピャン洞窟はさらに奥へ行くことが出来ます。

洞窟に穴が空いて光が差し込んで幻想的でした。

さらに先には階段があり、鍾乳石がありました。

階段を登っていくと外へ出られるようになっていましたよ!サルもいました。

ヤテッピャン洞窟の外へ

ヤテッピャン洞窟の外に出てみると、歩道になっていて奥には仏像様が祀られているみたいでした。

先を歩いていた猫が案内してくれるようでしたが、少し離れているのでこの場から見ただけです。

シュエインミャウ パゴダ(Shwe Yin Hmyaw Pagoda)に到着

街周辺に戻ってきました!

パゴダの前では切り花が売られていましたよ。

シュエインミャウ パゴダは金色の大きな仏像が祀られてましたよ。

仏像の周りにはピカピカの電飾に、色とりどりのお花が供えられていました。

シュエインミャウ パゴダの外にも見所が

シュエインミャウ パゴダの屋根に仏塔が建てられていました。

シュエインミャウ パゴダのカエルとヘビの像です。

川沿いにあって眺めが良いですよ!

対岸には独特な形をした山がありました。

後で調べてみたら、カエルとヘビは伝説になっているようでパアンの地名の由来となったみたい。

簡単にまとめると、魔法の玉をカエルが持っていたと神が知って、その玉が欲しくてヘビに変身して取り上げようとした。

カエルは対岸の山へ逃げたけど見つかってしまい、あきらめてその玉をこのパゴダで吐き出して与えたとの事。

シュエインミャウ パゴダの外側にはご神木もあります。

木の周りにはいくつかの仏像が祀られていました。

シュエインミャウ パゴダ(Shwe Yin Hmyaw Pagoda)のお土産屋さんです

小物や雑貨など色々売ってます。

おもちゃの犬を散歩できる面白いのが売っていて、お店のお姉さんが見せてくれました!

犬の他に人形バージョンもあります。

なんかなんだろう動き方や表情を見ていると、だんだん可愛く思えてきましたよ☆

パアンの街散策とレストラン

観光が終わったので、バスチケットを買いに行きます。

探している途中にローカル市場がありました!

パアン発バスチケット売り場を探してる所です。

バスチケットは朝、バスが着いた時計塔近くで売っていました!

パアン→チャイトー(ゴールデンロックに寄ります)→ヤンゴン行きバスチケットを買いました。

パアンからゴールデンロック経由ヤンゴンのバス手配

San Ma Tau ミャンマーレストランで夕食。

生野菜の周りに小皿の副菜などテーブルいっぱいに並びます。

どれもご飯とビールにあって美味しかったです! 

パアン最後の街並み

ホテルからヒッタマンアンパゴダが見えました!

パアン(Hpa An)の通りの商店。

これからバス移動するので、パアンに着いた時の時計塔へ向かっている所です!

パアン(Hpa An)の時計塔へ向かう途中です。

通りから見た朝のローカル市場の様子、たくさんの果物が山積みになってましたよ!

時計塔へ向う途中、パアンの街並み、日常が見られました。

パアン時計塔の前でバスを待っている途中、車の荷台に傘とたくさんの男性が乗った車が連なって走ってました。

どこかでセレモニーがあるのかな。

パアンからバスでゴールデンロック (Golden Rock)へ出発

バスに乗り込むと、ゴールデンロックの映像が流れていて、バックミラー越しにドライバーさん見てました(^-^;あっ。

バスの時計、4:20pmって?全然合ってないです・・8:20amです!

8:25amに出発しました~。

バスはチャイトー(kyaitho)で下車します。

またいつか、今度はタイから陸路で国境を越えて訪れたいです!

パアン(Hpa An)からチャイトー(kyaitho)へ移動の途中、ガソリンスタンドで人もバスも休憩です。

黄色やオレンジ、グリーンと明るく元気になれる色のガソリンスタンドです!

車窓からの眺め、ちょうど大仏が見えました!

休憩後、チャイトーにはパアンから約3時間で着きました。 

パアンからチャイトーにバスで移動!約3時間

※写真の続きはコチラ⇒ゴールデンロック観光の全写真まとめ(行き方:チャイトーからキンプンへ)