バックパッカー旅でアジアだけでなく世界一周にも挑戦!

ルアンナムターからルアンパバーンまで約9時間 バスの旅

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「早朝、ルアンナムターのバスターミナルへ向かった。」
ルアンパバーン行きの満員のローカルバスに乗車する。
断崖絶壁の砂利道を約9時間走り抜け、夕方にバスターミナルに到着した。
運賃は1人12万キープだった。

handmade-bracelet

2015年2月25日(水)

朝 ルアンナムター 肌寒い→昼間 暑い→夕方 ルアンパバーン 過ごしやすい

これから、ルアンパバーンへ行くので

チェックアウトしました。

今回泊まったドクチャンパ ホテルは、隣にミニマートがあってナイトマーケットも近くて良かったですよ!

2日間お世話になりました。ありがとうございます。

少し早めにツアー会社に行くと、あっ!お兄さんがいた。

Good morning~!

挨拶をしていると、ソンテオが来た。今日は早いね。

まだ、他にも乗る方がいるのでソンテオに乗って待っていると、お兄さんが来て、昨日トレッキングツアーに参加したから!と、お土産で民族の手作りのブレスレットをくれました。

えっ!いいのー嬉しい!

ありがとうございます。

今回はツアーやバスチケット、さらに両替までお願いしてしまって、LuangNamTha Nature Lifeツアー会社にはお世話になりました。

お兄さん、ありがとう!

バイバーイ

おっ!揃ったみたいで、8:00amにはツアー会社を出発しました。

バスステーション到着!すぐに席をキープ!

busstation-luangnamtha

ルアンナムターに着いた時と同じバスステーションに到着です。

窓口でルアンパバーン行きのチケットを見せたら、向こう!とバスが停まっている所を指差して教えてくれた。

どうやら、直接バスに乗っちゃっていいみたい。

ん!という事は、自由席だー!

早く席をとらないとー。

ルアンパバーン行きのバス前に係りのお兄ちゃんがいたので、荷物を預けてバスに乗り込んだ。

ん!まだ、何席か空いている!

良かった~。

席を確保できたし、出発まで時間があるので、

朝ご飯を買いに行こう!

両親にはをとっておいてもらった。

もち米とラオスの川海苔が朝食

busstation-stall

バスステーションには、いくつかお店が出ています。

ご飯物や果物など色々売っていますよー!

何にしようかな~。

朝なので、そんなガッツリじゃなくていいよね~。

もち米とラオスの川海苔を買って、バスに戻った。

朝食、買ってきたよ!

まだ時間があるから、バスから降りてお店など見てきても大丈夫だよ~。

両親と交代した。

少しして、バスに戻って来たので朝ご飯にしまーす!

もち米は熱々!それに海苔を巻いて、おにぎりのようにして~いただきまーす♪

川海苔は味がついていて、熱々モチモチのもち米と合って、おいしい~。

肌寒かったので、体が温まったよ。

9時過ぎルアンパバーンへ出発!

bus-window

バスの出発時間は9:00amですが3分遅れの9:03amにルアンナムターのバスステーションを

出発しました。

なんだか、今回のバスは目線にちょうど窓枠があって、ちょっと景色が見づらいですーー;

バスは地元の方も利用しているので、途中で乗ってきたり降りたりしています。

大体、民家の前で停まるので、家族みんなで出迎えや見送りをしている感じです。

いつバスが来てもいいように、外で話しながら待っているんでしょうね。

少しすると山道になってきた。

ん!道路の端にたくさんのが並べて置いてある。

干して乾かして、ほうきにするのかな~。

2時間後、最初のトイレ休憩

break-time

走ること約2時間、なんか何もないところバスが止まった。

まさか!トイレ休憩か?

特にドライバーや係りの人は何も言いませんが、地元の方は慣れていて、さっさっとバスから降りて行ったよ。

その後に続いて外国人観光客もぞろぞろ降りていった。

フェイサイからルアンナムターへ移動した時も、こんな感じだったのでね~やっぱり休憩だったよ。

わー!外の空気は気持ちいいね~。

トイレなどもちろんありませんので、青空の下、草むらに隠れて用を足すスタイルです。

今度いつトイレ休憩になるか分からないから、しておくか~。

なんか、トレッキングの時とはまた違う感じで、人が多くて見られているような?いないような~で、緊張しちゃって中々出ない・・・うそでしょ~。

もういっか~と思った時、母の姿が見えて安心したのか?出たよー!

ホッ。スッキリした!

皆バスに乗り込んで、出発です。

休憩は約10分ありましたよ。

ウドムサイで30分休憩

oudomxay-busstation

車窓からのや畑の緑豊かな景色を眺めて、車内を楽しんだ。

少しすると、町っぽくなってきたな~と思っていると、バスが止まった!

ここは、ウドムサイのバスステーションみたい。

ん?もしかして、休憩なの?

さっきの青空トイレ休憩から、出発して40分位しか経ってないけど~どうやら休憩みたいだ。

しかも本格的なやつ。

なんだ、こんな早く休憩があったんだ~

まっいっか。

バスステーションには、お店食事ができる所があります。

12:00pmだし~お昼ご飯どこかで食べようか~?と言いながら、ぶらりしてみた。

食事が出来る所を見た両親は、どんな食べ物だか分からないし~と、なんとなく避けたいような感じで言っていたので、お店で何か買うことにした。

果物やパン、お菓子などの食べ物の他にも、日用品なども売られています。

結局、無難にパンを買った。

これなら、今すぐ食べてもいいし、バスの中でも食べられますからね!

ちょっと、バスステーションをぶらり見て、バスに乗り込んだ。

休憩は30分位あって、12:30pmにウドムサイのバスステーションを出発しました。

山道を走って3回目の休憩

break-time3

またを越えて行きます。

舗装されていない道もあり、バスが通ったら赤土が舞っちゃってすごいの。

道路沿いの植物は、茶色になっていたよ。

約1時間45分走った所で、バスが止まった。

今日、3回目の休憩です。

道路沿いに、ちょっとしたお店があります。

ちょっと、トイレに行っておくかー。

あるのか?

まっ、いいや。

普通に草むらに入って用を足した。

青空トイレも慣れたよ~。

草むらから出て、ぶらぶらしていたら、なんと、広場の奥の方にトイレがあったよー。

もちろん有料ですけどね。

お店では、スイカやタケノコ、カボチャ、タマリンドやサトウキビなど、皮付きのまま丸々売られています。

スイカやサトウキビなどは、言えばお店の人が

カットしてくれるみたい!

休憩は約10分あって、2:25pm位に出発~。

同じバスに乗っていた欧米系の方が、休憩場所でスイカを丸々1個買ったみたいで分けてくれました!

ありがとうございます!

甘くて、おいしかった~。

ごちそうさまです。

また山道を行きます。

舗装されてない所が多く、車が通るとモウモウとが舞っていたよ。

道の舗装か?広げるのか?工事をしている所もありました。

4回目の休憩

pakmong-transportstation

約1時間走った所で、バスステーションに止まった。

4回目の休憩タイムです~。

ちょっとバスから降りてみた。

気分転換しないとね~。

Pakmong Transport Station と書いてあった。

パクモンと言う所みたい。

ちょっとしたお店もあって、屋根がある所では、地元の方がバスを待っている。

約10分の休憩が終わり、3:35pm位に出発!

車窓からの、のどかな田園風景を眺めたりしていると、だんだんとが傾いてきた。

夕日のに差し込んでキレイだな~!

あとどのくらいで着くんだろう~。

暗くなる前には、着いてほしいな~と思っていると、何だか町っぽくなってきた感じ!

もうそろそろ着くかもー!

やっと北バスステーション到着

lpb-northernbusstation

おっ!

バスステーションだー。

4回目の休憩から約2時間半、6:00pm位に北バスステーションに着きましたー!

やっと着いたよ~。

ルアンナムターから約9時間でルアンパバーンの北バスステーションに到着です~。

ふーっ、長い道のりだったな~。

荷物を受け取ったら、なんとー!!

すごい土埃まみれになっていたよ~。

前回(2014年3月)のルアンパパ-ン旅行記はこちらを参考に南バスターミナル(ナルアン)からサヨ ゾイエンムアネホテルまで歩く

【旅TS ヒント】ルアンナムター〜ルアンパバーン長距離バスの過酷対策

・ルートの大部分が未舗装の激しい悪路で激しく揺れるため、腰痛対策や首の保護クッションが推奨される
・途中の山岳地帯には店舗がないため、事前に十分な食料と飲料水をバスターミナルで購入しておく
・バスの遅延が日常茶飯事のため、ルアンパバーン到着日の夜の予定は入れない

旅の続きはこちら⇒ルアンパバーン ビラスアンマークホテル宿泊!ナイトマーケットへ

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